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なにをやっているのか

外国語について分からないことを気軽にネイティブスピーカーに質問できるサービス「HiNative」を作っています。

世界中の人がつながり、知識や経験を言語を超えて共有できるプラットフォームづくりを目指しています。

Android版などはアクセス上位6カ国が日本以外の国で占められていて、圧倒的なグローバル志向です。

グローバルで捉えると可能性は非常に大きく、一般的なタイプの語学アプリの1位は1億ダウンロードされています。

ソーシャルな語学学習サービスはまだまだチャンスがあり、2018年で1,000万ユーザー、2020年で6,000万ユーザーを目指しています。

なぜやるのか

理由は2つあります。

【1】アウトプットとフィードバックで本質的な語学能力の向上を促進させる。

例えば日本では英語のインプットの機会は溢れています。
しかし、言語に限りませんが本当に身につけようとしたら不可欠なのはアウトプットです。
そしてアウトプットしてフィードバックを得ることが非常に重要です。

HiNativeでは、アウトプットとフィードバックを得られるコミュニティを作り、
本質的に語学能力が上がるプラットフォームを提供することを使命としています。

【2】国境を越えてお互いを理解し合う。

外国語を学習するのは、単に文法や単語を覚えることではありません。
コミュケーションするためには相手の国の文化への理解も不可欠です。

HiNativeでは、用意されたコンテンツで勉強するのでなく、
生身の人間同士の交流で生きた言語と文化の交流を促進して行きたいと思っています。
コミュニティとして相手の国の文化がわかったり、海外の友達を作れる場所にもなっています。

目標は語学能力の向上ではありますが、コミュニケーションをとって学習をするというサービスの指針上、
お互いの文化の理解に深く関わっています。

どうやっているのか

開発にはSlack、Trello、GitHub、Qiita Teamを使っています。

いくつかの解析ツールを使って数字の動きを意識しながら開発をすすめる他に、週に数回ほどユーザーさんにヒアリングを行ったり、ユーザビリティの調査にご協力をいただいています。

リモートで働く方のためにリモートワークの試みも行っております。
人数も少なく、まだまだ「会社の文化づくり」「開発体制づくり」は試行錯誤中。
作業効率の上がるものには出来るだけ投資していて、以下の特典があります( [こんなことやります]を参照)

将来は世界中にいるユーザーさんに会うべく、色んな国に住みながら仕事のできる会社にしていきたいです。

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