1
/
5

~マイノリティって?~ 将来の可能性を広げるアドバイザーに

皆さんごきげんよう!GWも明けてとても過ごしやすい季節になりましたね!🍃
どうも!花粉症というこの時期にやってくる強敵は痛くもかゆくもないくせに年中アレルギー性の鼻炎に悩まされるという残念なLASSIC採用チーム長尾です!

LASSICでは2022年新卒の本選考真っ只中です!!🔥
自分に合った企業は?企業で活かせる自分の強みは?そもそも何を就活軸にしている?などなど…考えることが多岐に及びますよね。
考えすぎてわからなくなって、投げ出したくなることもあると思います。
でもそれを考え抜いた先にあるのは、自分だけの素敵な社会人ライフです✨

考えすぎて頭が爆発しそうになっているそこの貴方、ちょっと一休みしていきませんか?☕
貴方の就活を別の切り口から考えるきっかけが見つかるかも…?

--------------------✂--------------------

今回は、怒涛の就活期を乗り越えて来春から新たにLASSICの仲間となった、21卒入社・澤皓平(さわ こうへい)さんに突撃インタビュー🎤

澤さんは大阪府出身。現在は、関西大学・人間健康学部に在籍されています。
趣味はバスケットボールとキャンプ。現在は動画編集にも取り組んでおり、より画質のよいカメラを買おうか絶賛検討中だそうですよ📹♪

今年4月からLASSIC新進気鋭の人材エージェントサービス「Remogu」のリクルーティングアドバイザーとして入社予定の澤さんは、大学時代には様々な活動に積極的に参加されており、そのアクティブさは就活でも遺憾なく発揮されていた…と思いきや、就活当初は、特にやりたいことが明確にあったわけでもなく、周りに流されながら企業を探していたのだとか。
内定を獲得後、時間に余裕ができた澤さんがとった行動は、海外での長期インターン!?一体どのような心境の変化が澤さんにあったのか?その経験がどのようにLASSICの選考に繋がったのか?当時を振り返っていただきました。


目次

  1. マイノリティとは?
  2. 地獄のインターンと”マイナー”なLASSIC
  3. 考えることを辞めない
  4. ■【告知】22卒早期選考、絶賛開催中!!

マイノリティとは?

長:澤君は一度就職活動をして、そこから海外でのインターンシップを経験されて、また企業探しをされたと聞きました!インターン後にLASSICを見つけてくれたんだと思いますが、もし一回目の就活で内定承諾されていたら、LASSICには来てくれていなかった可能性もあったということですね…(゚Д゚;)

澤:実はインターン前の就活で内定はもらっていたんです。でもその当時就活をしていたのは、「周りがやっているから」「4回生だから」っていう理由からでした。

長:そうなんですか?それは意外でした。ではそこからどうして海外インターンに参加されようと思ったんでしょうか?そこからLASSICの選考参加にどうやって行きついたかも気になるところです✨
まず、澤君が就活で大切にしていた「軸」について教えてもらえますか?

澤:大学での経験を通して、マイノリティの立場を上げられる人材になりたいと思っていました。

長:マイノリティですか。

澤:はい。マイノリティと聞いて想像しやすかったり、ぱっと出てきたりするのはLGBTとかだと思うんです。僕もきっかけはそうだったんですが、それだけではなくて、僕がここで言うマイノリティっていうのは、「新しいことを始めようとしている人」「マイナーな選択肢を取る人」という意味が大きいんです
少数派の選択って、すごくかっこいいと思っているんですが、そういう人たちを応援したいと思うようになったきっかけになったのが、大学時代に関わった地方創生のイベントと、海外での長期インターンでした。

長:マイノリティの定義が斬新で面白いですね!地方創生のイベントでは、どんなことをされたんですか?

澤:地方創生のイベントにはゼミの関係で参加して、和歌山県の漁師町で、若者の減少を食い止める施策を考えるコンペに応募しました。現地の方にお話を伺って、今まさに課題を抱えている地域に関われたことで、有名な都市ではなく、知名度がなくても頑張っている人たちを応援したいと思うようになりました。
コンペではまちを巻き込んだお見合いイベントを提案したんですが、まちの方々にもその提案を喜んでもらえてすごく嬉しかったんです。元々キャンプが好きということもあって、地方に出向くのは好きだったんですが、このイベントをきっかけに、ただ好きだったのが「地方を応援したい」「地方に関わりたい」という考えに変わりました。


地獄のインターンと”マイナー”なLASSIC

長:なるほど!東京一極集中が叫ばれる中、地方で活動する方はまさに新しいことを始めようとするマイノリティなわけですね!
そこから地方創生!→LASSIC!…とは、まだならないんですよね(笑)

澤:そうですね(笑)
イベントでやりたいこともなんとなく見えては来ていたんですが、最初の就職活動はお話したように、正直周りに流されてやっていたんです。でもそんな中でも内定をいただけて、ちょっと時間に余裕ができたときに、「就職の時期をずらして、その分の時間を自己成長のために費やしてもいいんじゃないか」と考えました。 社会人になっていない段階で、どんな仕事が自分に向いているかはわからなかったので、時間が作れるならそれを有効活用して働くことを体験し、自分の成長につなげたいと思い、就労経験もできるインターンがある場所を探し始めました。

長:それが海外での長期インターンですね。国内通り越して海外に飛び出してしまうとは🛫どうして海外インターンに行こうと決められたんですか?

澤:実は英語が苦手だったんです。でも英語を喋れることへの憧れもあって、時間が作れるなら留学したいと思い、インターンの受け入れが一番多かったオーストラリアに決めました。でも、そこからが地獄でしたね…。

長:え(;・∀・)?

澤:英語が本当に苦手だったので、軽く30社は受け入れを断られましたし、面接は開始1分で終わることもありました。

長:1分!?自己紹介もできないじゃないですか!!

澤:その中でやっと一社受け入れをOKしてくれた企業に入るころには、語学学校に一緒に通っていた周りの学生と3ヶ月の差ができていました。続けられたのは、悔しさからですね。
でもオーストラリアでLGBTの方や色々な境遇の人と出会ったことで、「マイノリティの立場を上げる」という自分の就活軸を創り出すことができましたし、それ以外にも本当にかけがえのない経験になりました。あと、インターンの面接が過酷すぎて、帰国してからの面接対策はばっちりでしたね(笑)


長:おお、そんなところに思わぬメリットが(笑)
地方イベントと、海外インターンという一見共通点がないように見えても、澤君の中ではつながるものがあったんですね。

澤:はい。僕自身高校を選ぶ時も、バスケが強くて有名な高校よりも、どちらかというとマイナーな高校を選んで進学するとか、他の人が選ばないような選択肢や変わったことが好きっていうのが昔から多いですね。自分の燃えるポイントっていうのが、そういうところに自分の力でいい影響を与えられたり、そういった選択をする人を支援できることなのかもしれません。

長:じゃあ、その燃えるポイントがLASSICにあったということだと思うんですが、どういった部分が澤君に刺さりましたか?

澤:LASSICは「地方創生」をキーワードに見つけたんですが、都市部から出て地方で働くというマイナーな選択をする人に対しての仕事の形に魅力を感じました。決定打としては若手にチャンスがある環境だと感じたことと、面談などもして頂いた遠藤さん(19卒入社・採用担当)や先輩社員の方々と働きたいと思えたからです。
地方に比重を置いて企業を見ていましたが、「地方創生」を掲げている企業ってそんなに多くないですし、あったとしても、具体的にどうやって地方を活性化させていくのかという点でビジョンと事業が結びついていないと感じる企業も少なくなかったので、LASSICを最初に見たときは、他にはないビビッと来るものがありましたね。
いわゆる大手企業といわれるような企業の選考にも参加していましたが、規模とかの問題ではなくて、一番最初にビビっと来た企業に入ることがいいんじゃないかと思い、最後はLASSICに決めました。
これから起こる珍しいこと・新しいことにITは必要不可欠だと思っていたので、すごく興味があり、挑戦してみたいと思いました。でもITと一口で言っても、たくさんの分野がありますし、今まで関わったことのない自分が持つ知識では、自分がどこに行けばいいかの判断が難しいと感じていました。だから、プロフェッショナルなスキルを持つフリーランスのエンジニアの方々をサポートすることを通して、いろんなIT業界と関われるRemoguは僕にとってはもってこいの環境でした。

考えることを辞めない

長:そんなビビッときたLASSICに今年4月からご入社いただき、RA(リクルーティングアドバイザー)としての道が待っているわけですが、澤君はどんなRAになりたいですか?

澤:クライアントの将来的可能性を広げられるアドバイザーになりたいです。地方での働き方を選ばれる上で都市部から出たから可能性が狭まったと思われないようにサポートしていきたいですね。
キャリア形成として自分自身の可能性も広げていきたいので、LASSICの事業の拡大を後押しできる人材に成長したい。その中でもRemoguの事業の認知度を上げる事が大切だと考えるので、発信力のある人材として広報などの業務などにもチャレンジしたいと思っています。

長:おお!じゃあ澤君の動画編集スキルがお披露目されるのを楽しみに私も待っています!他にも、LASSICで楽しみにされていることはありますか?

澤:Remoguは、若手から活躍できるチャンスが多い環境なので色々な事に主体的に関われる事にモチベーションを感じています。また、それにともなって身の回りの環境も多少なりとも変化があると思うので、その変化ごと楽しみたいと思っています。

長:是非、LASSICの「未完成」なところもぜんぶひっくるめて楽しんでいただきたいです✨
最後に、現在就活を頑張る22卒の皆さんにメッセージをお願いします!

澤:考えることを辞めなければハッキリとは見えずとも少しずつしたい事や軸が見つかると思います。僕自身器用なタイプではなくて、失敗も多かったです。でもそんなときでもTry&Errorを繰り返して自分のやりたいことを見つけられたと思っています。だから、ずっと考え続けて、止まらないでほしいということが僕の伝えたいことです。周りに合わせようとず頑張ってください!

■【告知】22卒選考、絶賛開催中!!

今期も完全オンライン!全国どこからでもLASSICの選考にご参加いただけます!
会社説明会からのご参加も、ご興味を持っていただけたらその場で1次面接も設定可能✨フルリモートだから、お住いの地域からLASSIC内定Getも夢じゃない!!ただいま会社説明会の回数をマシマシにしてフル稼働中!!

今、この時期だからこそ、就活生の皆さんが安心して就活を行えるような
環境をご提供できるよう全力サポート📢✨

「スタートアップの環境で事業開発の経験をガツガツ積んでいきたい」

「社会の新しい仕組みづくりに挑戦したい」

「日本の未来を創る仕事に貢献したい」

こんな熱い思いを持った皆さん、あなたの力が必要です。
地方創生の実現に向けて、一緒に走りませんか?

まずはお気軽にお問合せください👀

株式会社LASSICでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング