はじめまして!LED TOKYO株式会社 採用担当です。
今回はLEDTOKYOの事業の基盤である「デジタルサイネージ」についてです!
デジタルサイネージって聞いたことありますか?
私はLED TOKYOを知る前まで、「うんうん、デジタルサイネージね〜。あれだよね、最近アツいよね〜」くらいしか語れませんでした。
そんなデジタルサイネージ初心者だった私が、超超超かんたんにデジタルサイネージについてまとめたので、読んでみてください〜!
デジタルサイネージとは?
デジタルサイネージは、それぞれの単語を分解すると分かりやすいと思います。
デジタル(Digital):デジタルな、デジタル式の
サイネージ(Signage):看板、標識
デジタルサイネージとは、一言でいうと「街で見かける電子看板」のことです。 駅やお店にあるディスプレイで、広告などの映像が流れているのをよく見かけますよね?あれのことです。
紙のポスターと一番違うのは、「ネットを使って一瞬で中身を変えられる」こと。 動きのある映像で注目を集めやすいですし、情報の更新もすぐできるので、今までのようにポスターを印刷して貼り替える手間やコストもかかりません。
ちなみに上の写真は弊社オフィスにありますショールームです!近未来的じゃないですか?!
なぜデジタルサイネージがアツいのか
デジタルサイネージの市場規模は、年々右肩上がりで拡大しています。
コロナ禍で一時的な停滞はありましたが、その後は急回復。2020年代後半に向けて、市場はさらに拡大すると予測されています。 その背景には、3つの要因があります。
- ペーパーレス化・DXの流れ ポスターの貼り替えコスト削減や、環境配慮の観点から「紙からデジタルへ」の移行が加速しています。
- LED技術の進化と低価格化 技術の進歩により、高精細なLEDパネルが以前よりも安価に導入できるようになり、設置場所が爆発的に増えました。
- 都市再開発 新しいビルや商業施設には、設計段階からサイネージが組み込まれるのが「当たり前」になっています。
つまり、「これから無くなることがない、むしろ増え続けるインフラ」。それがデジタルサイネージなのです。
LED TOKYOLED TOKYOが手掛けるサイネージの強み
さて、一般的な説明はここまでにして、**「じゃあ、うちの会社は何をしているの?」**というお話をさせてください。
私たちの強みは、「ハードウェア(LED)」と「クリエイティブ(映像)」の両方を持っていることです。
先日の記事でもご紹介した通り、私たちは自社で巨大なLEDスクリーンを構築する技術を持っています。(内定式では9m×3mの画面を作りました!) ただ画面を設置するだけでなく、「そこに何を映すか?」という映像制作まで社内で一貫して手掛けることができます。
- 設置環境に合わせた最適なLEDの選定
- その画面サイズを活かしきる映像コンテンツの制作
- 安定した運用オペレーション
これらをワンストップで提供できるからこそ、クライアントの要望を120%叶える「空間演出」が可能なんです。
これから入社する皆さんへ
デジタルサイネージの市場は、これからも拡大し続けると言われています。 AIと連携して、見ている人の年齢や性別に合わせた広告を出したり、スマホと連動したり……可能性は無限大です。
「最先端の技術を使って、街を彩りたい」 「大画面で流れるド迫力の映像を作ってみたい」
そんな風に思った方は、ぜひ一度お話ししませんか? 私たちが持っている技術と、あなたのアイデアを掛け合わせて、まだ誰も見たことのない景色を作りましょう!