1
/
5

インターン面接でいつも僕が話すこと:その3

株式会社レッジの飯野です。

wantedlyは主にインターンの採用に利用しています。
面接は主に僕が対応させていただくことが多いですが、毎回話すことはだいたい同じなので、いつも僕が伝えていることをwantedly上でまとめておこうと思いました。

少しでもレッジが気になった人に、どんな考えでインターンと接しているのかなどが伝われば幸いです。

書き始めたら長すぎたので、記事を分割しています。興味ある方は他の記事もみていただければ!
その1
その2
その4

レッジでインターンをするメリット

これまでの記事は抽象的なことばかり書いてしまっていたので、わかりやすく今回の記事ではアピールをします!

前々回の記事には、やりたいことがあればチャンスはたくさんあるという話を書いたのですが、それ以外の部分、メディアに携わることで身に付くことはこれからの時代の超重要スキルだってことを複数の観点から述べます。

文章力がつく:テキストでちゃんと伝えられない人は仕事ができなくなる

インターンでは特殊な人ではない限り、まずは記事の作成業務から取り組んでもらいます。ライティングの重要性を低く考えている人も多いのですが、僕はこれからの時代の必須スキルだと考えています。

それはなぜか?
テキストコミュニケーションの機会がどんどん多くなっていくからです。

副業やリモートワークが、これからどんどん盛んになっていくのは疑いようがないことでしょう。新型コロナウイルスの影響でその流れは加速していきます。するとメンバーとのコミュニケーションは、テキストがメインになっていきます。
レッジでもChatworkやSlackといったビジネスチャットツールを使っています。イメージしにくい人はLINEのビジネス用だと思ってください。

それでは、これからメインになっていくテキストでのコミュニケーションでは何が重要か?

・自分の伝えたいことを正確に短い文章で伝えられるスキル
・相手にどう伝わるかまで考えられる共感力・想像力

です。逆にいうと上記のスキルを持っていない人は仕事ができないとみなされます。これは本当です。コミュニケーションがとれない人とは、誰も仕事をしたがらないので。

レッジのインターンが文章を書くことからスタートするのは、こういう背景があります。ちょっとでも文章の書き方のルールを知っているだけで、全然伝わり方が変わります。そこを学生のときから学べるのは、間違いなくいい機会です。

コンテンツ作成力がつく:記事は全てのコンテンツの基本

またライティングだけではなく、記事を作るということ自体のスキルも非常に重要になってきます。どんどん情報量が多くなっていく中で、どうやったら人にみてもらえるか? という観点は言うまでもなく必要で、記事を作るということがそこを磨くことに他ならないからです。

全てのコンテンツは、何が目的で、誰がターゲットで、そのターゲットにどう思わせたくて、そのためにどう表現するか? ということを突き詰めることから始まります。

伝える方法はいくつもあります。それがテキストなのか、絵なのか、音楽なのか、映像なのかという違いはありますが、基本は同じです。
そしていろいろな表現方法の中でも、一番伝わり方が正確なのが文章だと思っています。なので、テキストコンテンツをちゃんと作れるということは、全てのコンテンツを作る上での基本です。

その基本の考えを若いうちから学べていると、世界の見え方は大きくかわるはずです。レッジにはコンテンツ作成のプロが何人も在籍しています。その人たちと一緒に議論をしながら、コンテンツを作っていく楽しみは大きいですし、そこから得られる経験も非常に大きいと思っています。

また、個人でも情報発信できる機会はどんどん増えています。個人のメディア化が進むと言われている中で、メディアのことを学べるのは貴重だと思います。

興味があれば気軽に話しましょう

他にも面接で話すことはたくさんあるのですが、全部書くと長くなりすぎるので、別記事にて書きます!

少しでもレッジのインターンに興味がある人は、気軽に面接に来てみてください。学生と雑談するのも好きです。

書き始めたら長すぎたので、記事を分割しています。興味ある方は他の記事もみていただければ!
その1
その2
その4

株式会社レッジ's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings