ビズリーチからLegalForceへ!ー Profile15. インサイドセールス 藤井 圭吾

はじめまして。藤井圭吾と申します。7月からLegalForceでインサイドセールスを担当しています。
この場をお借りして、私の経歴と入社経緯についてお話させていただければと思います。

■気合いと根性の出版社時代

私は新卒で法規図書の出版社に入社いたしました。業務内容は弁護士や税理士といった士業の方々への専門書の提案営業です。
関東地方が担当エリアでしたので、週の前半は栃木県、後半は茨城県へ……と、毎日車で走り回っていました。
弁護士という職業は自身の知識だけが頼りの厳しい業界ですので、最新の事例、法改正部分の解説書など需要は必ずあります。テレアポを繰り返し、何度も何度も事務所に伺い、時には仕事が落ち着かれる夜中にお邪魔することもありました。
辛さもありましたが、先生からの「藤井くんだから買うよ」という言葉に何度も救われ、充実していました。

■インサイドセールスとの出会い

その後、メガベンチャーであるビズリーチに転職した私はインサイドセールス部に配属されました。前職での足で稼ぐ営業に誇りを持っていた私はオンラインでの商談に抵抗がありましたし、テレアポとの違いも分からず不満もありました。
ところが、そんな思いは一か月で吹き飛びます。徹底的なリード管理、仕組化されたナーチャリング、営業未経験者を半年でフィールドセールスとして一流にするトレーニング、毎日が発見の連続で日々インサイドセールスという組織にのめり込んでいきました。
SaaSサービスの専任チームを経て、ABM(アカウントベースドマーケティング)を用いた受注率向上プロジェクトを拝命してからは、ターゲティングから営業戦略まで行い、受注率を3倍に引き上げることができました。

■LegalForceとの出会い

一連のプロジェクトが落ち着いたタイミングでLegalForceと出会い、リーガルテック業界に興味があった私はすぐさま話を聞きにいきました。
未開の地を切り開き、新たな価値を創造していくビジネスに強く惹かれたのと同時に、立ち上がったばかりのインサイドセールスチームとして新たな仕組みを作っていくことに魅力を感じ入社を決めました。
法務は企業の背骨です。そのためどうしてもコンサバな部分もあります。近年爆発的な進化を遂げるAIの力で、企業の法務領域に新しい価値を提供できるよう、尽力していきたいと思います!

LegalForceのセールスチームやカスタマーサクセスチームは今まさに立ち上げ時期です。今までの経験を活かして新たな市場の開拓に挑戦したい方、募集中です!

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