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なにをやっているのか

提供中サービス「残業証拠レコーダー」ロゴ
当社は、リーガルテック(IT×法律)の分野をリードするベンチャー企業です。 現在は、「ザンレコ」(残業証拠レコーダー)というスマホアプリの開発・提供、及び「法務メディカルセンター」という法律事務所向け医療鑑定サービスの提供をしています。 『残レコ』は、サービス残業問題を解決するためのサービスとして、フジテレビや朝日・毎日・日経・週刊ダイヤモンド等の新聞・雑誌、多数のウェブメディアで取り上げられています。 リーガルテックは、アメリカでは多数のベンチャー企業が生まれている業界であり、非常に多額の投資を集めています。 日本でも市場の急拡大が見込まれており、当社も既に約1億円の資金を調達しています。また、当社はベンチャー企業として一定の注目を集めており、東京都のベンチャー支援プログラム(ASAC)に選ばれたり、日経新聞主催のイベントで登壇したりするなどしています。 リーガルテックは社会の基礎である法律分野に変革をもたらすことで、社会に大きなインパクトを出せる分野です。 日本の社会には、適切な法律サービスが普及していないことや法律知識がないことが原因で、多くの泣き寝入りがまだまだ存在しています。 当社は、このような課題をリーガルテックによって解決していきます。 さらに、当社は、日本の社会課題を解決する、今までにない新しいリーガルテック・サービスの準備を進めています。 リーガルテックという急成長が見込まれる業界で、新しいサービスを作り上げる貴重な経験を一緒にしませんか? (現在の当社の事業内容) 1. サービス残業問題解決のためのスマホアプリ「ザンレコ」の開発・提供。 2. 弁護士等に法律業務で用いる医療鑑定サービスを提供する「法務メディカルセンター」。 3. 新しいリーガルテック・サービスの提供準備。(近日中の提供開始に向けて準備中)

なぜやるのか

「社会には、明らかに違法・不公正であるのに、“当たり前のこと”“仕方がないこと”として黙認されている問題が多すぎるのでないか。」 そのような問題を、「テック(IT)」×「法律」の新たなサービスによって、解決していこうというのが当社の目的です。 そのような問題のなかでも、現在、当社が取り組んでいるサービス残業問題は、非常に多くの人に関わる問題です。 「1日8時間勤務、完全週休2日制と聞いていたのに、残業代なしの深夜残業・休日出勤が当然」 「長時間のサービス残業で、身体や心の健康を害してしまう」 僕らは、このような状況は単に法律に違反しているというだけでなく、日本の労働者の幸せを損い、また、法令を遵守しているホワイト企業の競争力を不当に削ぐ行為であると考えています。 このほか、離婚後母子家庭の80%が養育費の支払いを受けることができていないなど、日本ではリーガルサービスの普及が遅れていることによる泣き寝入りが多く生じています。 今後は、「サービス残業問題」以外の社会問題に対しても、新しいリーガルテック・サービスを生み出すことで、問題の解決に貢献することを目指しています。

どうやっているのか

当社は、弁護士と経営コンサルを経たCEOが2015年に起業したリーガルテック(法律×IT)の分野のスタートアップです。 で、弁護士とエンジニアを中心とする20代後半から40代前半のメンバーで構成されています。 リーガルテックは、「テック(IT)」×「法律」という2つの分野を架橋するビジネスであり、ターゲットとなる市場も未開拓の新しい市場であることから、異なる分野のエキスパートが集まり、各自が自分の強みを生かすことが重要です。メンバーそれぞれが、自分の知見・スキルからアイデア・解決策を提示し、それを組み合わせることで、新しい発想で問題を解決しています。 また、未開拓の新しい市場であることから、新市場開拓の興奮や、当社のサービスにしか出せない社会的インパクトを実現することができます。 カルチャーとしては、お互いにしっかりとコミュニケーションをとりつつも、それぞれのメンバーが自分の分野の専門家として責任を持ち、自律して働くスタイルの会社です。 当社では、働きやすい環境を作ることにも配慮しており、フレックスタイム制を導入しています。また、服装等についても仕事に支障がない範囲でのビジネスカジュアルでOKです。 なお、現在、数億円単位の資金調達を進めており、メンバーの人数の拡充を行っております。

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