【Holmes わたしの履歴書 Vol.2】SaaSに魅せられた私がインサイドセールス立ち上げに邁進するワケ

Holmesを代表する社員が、半生を語るコラム『Holmes わたしの履歴書』。登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するHolmes社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

Holmes わたしの履歴書 Vol.2

ーープロフィール

■舛澤 武(ますざわ たけし)
職種:インサイドセールス チームリーダー
趣味:旅行、スーパー銭湯巡り

「一番キツい、一番面白い」これがセールスの醍醐味!

みなさん、こんにちは。Holmesでインサイドセールスをしている舛澤と申します。

Holmesには2018年11月に入社しました。振り返ってみると入社後まだ5ヶ月しか経っていませんが、既に1年以上は過ごしているかのような濃密な経験をここHolmesで得ることができました。今回はそのような経験の中で何を感じ、何を考えているのか、少しお話をしたいと思っています。

私は大学卒業後、BtoBのITベンチャーに営業として入社しました。業務効率化のパッケージソフトを中心に扱っていたベンダーです。ただ、学生時代はITベンチャーにも営業にも、全く興味はなかったんです。大学時代はモテたくてバンドをして、モテたくてDJをしていました。そして就職活動ではモテたくてマスコミに入りたかったのですが、どの会社にも採用されずフラレてしまいました。。。とにかくモテそうなカッコイイ職種に就きたかったので、真っ先に自分の中で選択肢から外したのが「営業」という職種だったんです。

ただ、様々な経験を積み重ねてきて思ったのは、営業という仕事が「一番キツい、一番面白い」ということでした。商談の仕込みや日々の営業活動、大変で辛いことも多いですが、やはり注文書もらったときの「昇天する感じ」って最高だなと。営業の皆さんならこの感覚、わかりますよね。(もちろん他の職種も大変ですし、しっかりリスペクトしています!)

そこから何社か経験しておりますが、基本的にはIT業界・営業職、という枠で仕事をしてきました。新卒のときはパッケージソフト全盛でしたが、それに加えてASPサービスを扱う機会にも恵まれ、今で言うところのサブスクリプションモデルの素晴らしさをその時に感じました。転職の機会にも恵まれましたが、そのような経験もあり、仕事の軸としては「BtoBの業務効率化SaaS」でキャリアを歩んできました。

Holmesに訪問するうちに「面白そう!」と鮮烈な印象

前職は経費精算クラウドを中心に扱うSaaS企業に勤めていました。これまで営業中心でキャリアを構成してきたのですが、その会社ではアライアンス業務をしていました。具体的にはM&A・業務提携先のソーシングです。特にM&Aに注力しており、ひたすらコールドコール、そういう意味では営業に近かったかなって思います。

企業情報は毎日チェックするのですが、自分がSaaSのことを好きだからか、自然とSaaSスタートアップ企業の比重が多くなっていくんですよね。そこでHolmes(当時はリグシー)のことを知り、アプローチし、代表の笹原さんとお会いしたんです。

それからしばらくして、Coral Capital(当時は500Startups)のキャリアイベントで久々に笹原さんとお会いしました。強めに「来て欲しい!」とお誘いいただいたのが鮮烈な印象で、そこから何度かオフィスに伺いました。入社前にもかかわらず、結構な頻度で伺っていたような気がします・・・でも本当にそれがありがたくて、しっかりと会社そのものや、社員の皆さんの雰囲気を感じることができました。素直に「面白そう!」と思えたのが一番で、一緒に働かせてもらうことになりました。

インサイドセールスを通じたHolmesの価値共感が顧客の課題解決の第一歩!

Holmesにはインサイドセールスチームの立ち上げをすべく入社しました。現在も組織づくりをしながら、プレイングマネージャーとして日々励んでいます。誰もが知ってる大手企業からガンガン問合せがインバウンドであるので、やはり営業の血が騒ぎます!

Holmesのインサイドセールスは、商談化がミッションです。一定の基準を満たす商談をフィールドセールスに渡すことがミッションになります。そのためにはとにかく、きちんと顧客課題をヒアリングすることが大事で、どこにどのような課題があるのか?を深掘りしていく必要があります。結果的に、他社様のサービスをご紹介することもありますが、それでいいと思っています。インサイドセールスの時点では、とにかく顧客課題をお聞きし、<Holmes>に価値を感じていただけそうか?を探っていくのが重要です。

また新規のお問合せ以外にも、ナーチャリングやDead商談の掘り起こしも日々行っております。仮説を立て、コンテンツをつくり、検証していくのはとても大変なことですが、「そうそう舛澤さん、またHolmesの導入を検討開始して〜」とかって言われるとHolmesの価値が認められて、とても報われた気持ちになります。

Holmesが企業成長に無くてはならない新しい常識を創る

Holmesというプロダクトによって「最適な契約フロー」が全ての企業に取り入れられている世界をつくっていきたいです。企業が成長して人が増えて、製品も増えていったら、基本的には業務フローも見直しを行っていくと思いますが、契約業務に関するフローってそんな変わらないですよね。毎月の締結数が多くないから、とか、法務に任せることになってるから、とか、色んな理由があると思います。契約業務って企業成長に合わせた最適な設計がされにくい領域だと思います。

でも、契約が存在しないと、事業は成り立ちませんよね。

だからこそ、事業の状態に応じて常に迅速で適正な契約フローを適用している、という状態を作ることは大事なことだと思います。Holmesはまさにその世界を目指しています。契約業務を最適にすることで、事業計画の達成に貢献して、企業の成長を常に支援していく、そんな新しい常識をHolmesというプロダクトを通じて実現していきたいです。

あとは、とにかくインサイドセールスとして経験や実績が豊富な方にぜひ仲間になって欲しいですね!現在2名とまだまだ少ないチームなので、良い人にはどんどん入ってきていただきたいと思っています。ガンガン営業していた人はもちろん、コールセンターでキャリアを積んでいる方など、色々な方に来ていただきたいと思っていますので、少しでもご興味があればエントリーをポチっとお願い致します!

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