【Holmes わたしの履歴書 Vol.8】今いる社員も未来の社員も、共にイキイキと活躍できる組織を創るワケ

Holmesを代表する社員が、半生を語るコラム『Holmes わたしの履歴書』。登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するHolmes社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

Holmes わたしの履歴書 Vol.8

ーープロフィール

■重松 知憲(しげまつ とものり)
職種:人事責任者
趣味:登山、ゴルフ

”人”に直接的に関われる組織開発や人材開発にやりがいを見出し、人事領域でキャリアを築こうと決心。

大学では心理学を専攻しました。そのときに、一番学んだことは、“人”を理解することは不可能ということ。科学的にも分析的にも“人”のことは、カテゴライズはできるのかもしれませんが、一人の人間を完璧に理解することは絶対にできないんだなと。けれど、理解しようとする”過程”こそが、人を人たらしめることなのかもしれないと感じたんです。なので、卒業後は“人”に直接的に関われる仕事に就きたいなと漠然と思ってました。

しかし、新卒では勢いで入社してしまい、結果ブラック企業だったんですが、未熟だった自分は、そこを半年で退社。けれど今思えば、その時に自分がやりたかったことを改めて考えるきっかけになったので、良い経験でした。

そこから大学の時に感じていた、"人”に直接的に関われる仕事は何か?を考え、人材紹介の会社に営業として転職しました。そこから私の“人事に関わる人生”が始まりました。人材紹介はカウンターパートになるお客様は人事の方で、人事がどういう仕事をしているのかを自分になりに学び、人事の面白さを感じていました。その後、幸運にも人事部に異動するチャンスを貰い、人材開発に携わるようになりました。そこで5年ほど学び、さらに人材開発の領域を深めたいと、人材開発のコンサル会社に転職しました。そのときくらいから自分は人事領域でキャリアを築いていこうと決心しました。

人事は大きく分けると、制度などを作る「企画」、リソースを確保する「採用」、社員の成長を促す「育成」、社員の労働マネジメントする「労務」に分かれます。人事を極めるために、その後、いくつか転職をしながら企画や多少の労務領域も学び、前職では、組織・人材開発に携わりました。どの分野も本当に面白かったですが、組織・人材開発は自分の性格にもあっていて、一番やりがいを感じてました。

Holmesが目指している世界観に向けて自分も一緒に歩みたい。社員のイキイキとした顔が素晴らしかった。

Holmesに入社したきっかけを一言でいうと、素直にHolmesに魅せられたからです。まだ自分が前職で働いている時に、ある人からHolmesで人事できる人を探しているから一度話を聞いて欲しいと、CEOの笹原とCOOの吉田を紹介されたんです。最初の話では、業務委託でもいいから採用や組織開発周りのことをサポートして欲しいという話でした。

前職は副業も可能でしたし、自分の人事の経験値を高めるためにも、業務委託でも関われたらいいなと思って、話を聞きました。が、話を聞いてるうちに、いつの間にか、Holmesの一員として働きたいと思っていたのです。“あれ?Holmesみたいな面白い会社に中途半端な関わりで自分は満足できるのか?”と(笑)。

そう思っていたら、嬉しくも、笹原と吉田からも、Holmesにジョインしないかと声をかけてもらいました。さすがに、その時は具体的に転職を考えていたわけではなかったですし、当時の勤めていた会社でもマネジメントをしていた責任もありましたので、即答をすることはできず、少しだけ考える時間をもらいました。でも、もはや魅せられてしまっていたので、決心は比較的早くつきました。

シンプルに言うと、魅せられた点は2つ。1つは、もちろん、笹原や吉田のHolmesが社会や顧客に提供する価値やサービスへの圧倒的な想い!これは、本当にすごいですね。これまで、いろいろなビジョナリーな人に会ってきましたが、本当に笹原や吉田は圧倒的でした。Holmesが目指している世界に自分も一緒に行きたいと思わせてくれるし、むしろ自分もそこにコミットしたいと、自然と思えてしまうんです。プレゼン力があるとか、人がいいとか、そういうものとは全く違う“何か”がありました。

そして、2つ目は、Holmesの社員がみんな(本当にみんな)いい人だったこと(笑)。まだ入社する前に、Holmesの社員と会う機会があったのですが、その時の一人ひとりのイキイキとした顔や雰囲気が素晴らしかった。当時はまだHolmesも2期目の後半というフェーズで、大変なことややらないといけないことが山積みだったと思いますが、誰一人として辛い顔をしてる人はいなかったし、むしろ、エネルギーが溢れているのを感じました。「あ、自分はここの人たちと仕事ができたら、絶対に幸せになれるな」と思いました。事実、ジョインしてまだ数ヶ月ですが、自信をもって、「今自分は幸せだ!」と言えますね。

ついでに言ってしまうと、入社前に笹原や吉田から、是非、社員に会ってくれと、何度も言われました。みんないい人たちだからと。これまで、いろいろな経営者や事業責任者に会ってきましたが、それが社交辞令なのかただ卑下しているだけなのか分かりませんが、ほとんどの人が自分のところの社員をあまり自慢することはなかったのですが、笹原や吉田は違ってましたね。自慢な社員であることを隠すことなく言ってました。それもHolmesを選んだ理由の一つですね。

どこにも負けない組織にしていきたい。

Holmesでは人事責任者として、組織開発を中心に人事周りのことを全てやってます。今、取り組みとしては、Holmesが大事にしている“カルチャー”の浸透であったり、今後の成長に必要な制度であったり仕組みを作ってます。それでも、正直、試行錯誤です。正解が何かは私もわかってません。もちろん、やりたいことの前に、やらないといけないこともたくさんあります。本当にたくさんあります(苦笑)。でも、社員の人たちとしっかりとコミュニケーションをとりながら、一歩一歩前に進めていって、どこかのモノマネではなく、Holmesとしてどこにも負けない組織にしていきたいと思ってます。

Holmesが目指す世界を、今いる社員と未来の社員と共に本気で創っていきたい。

かっこ良いことを言うつもりはないですが、Holmesは間違いなく、これからの世の中に必要な組織になると思ってます。その組織を「自分が創ったんだ!」と胸を張って言えるようにしたいですね。もちろん、自分一人ではできないので、社員や経営陣や人事チームと協力しながら、誰もが知ってる組織、誰もが羨む組織にして、仲間が幸せになる組織を創っていきたいです。これからいろいろなキャリアやタイプの方々をHolmesは迎え入れていくことになります。今いる社員はもちろん、これから入ってくる未来の社員も、みんながHolmesでイキイキと活躍できる。そういう組織を本気で創っていきたいです。その先にHolmesが目指している世界が広がっているので。

(写真撮影: 株式会社Holmes デザイナー 越川七海)

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