【Holmes わたしの履歴書 Vol.17】インターンを通じて“ありのままの自分”で働ける居場所を探すワケ

Holmesを代表する社員が、半生を語るコラム『Holmes わたしの履歴書』。登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。
それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するHolmes社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

Holmes わたしの履歴書 Vol.17

ーープロフィール

■皆川 亜弥夏(みながわ あやか)
職種:セールスチーム(インターン)
趣味:お琴を弾くこと、ゲーム(特にRPG)

ありのままの自分で居られること。自分に合った環境で何かに打ち込みたい。

はじめまして!Holmesでインターンをしている、皆川 亜弥夏と申します。

ここでは、私がなぜHolmesに入社したのか、そもそもなぜインターンを始めようと思ったのかを、日頃考えていることを織り交ぜながらお話できればと思います。

私はもともと、日々を漫然と生きる、自分にも他人にも興味のない人でした。しかし大学受験での人との関わりを通じて、何かに打ち込むこと、他人への興味をもつことで、充実した生活を送れるんだと気付き人生観が変わった経験があります。

大学受験では、志望校合格という目標に向かって、それまで話したことのなかったクラスメイトたちと一緒に勉強していくうちに、自然と打ち解けることができました。私は人間関係を築くのが苦手だったので、大学受験という同じ目的を持つことで仲間意識が芽生え、通い始めた塾のチューター(大学生のアルバイト)と積極的にやりとりすることで、他人と話すことの意義に気づきました。この塾には50人を超えるチューターが在籍していましたが、全員に顔を覚えられるくらい積極的に質問し、1度話したチューターの名前を、話した内容や印象を添えて手帳の裏に全て書き込んでいました。(そんなことより勉強して!)

現在の大学生活では、受験時代から大事にしてきた社交性で、充実した日々を送っています。そして更に充実させるには「ありのままの自分でいること」「自分に合った環境にいる&環境を作ること」がより大事だと気付くようになります。

入学後すぐに入ったサークルは、サークルでありながらブラック企業さながらの環境で、効率的にタスクを進めることを良しとしない風潮や、成果を出せないが媚を売れる人を重用する謎の評価軸に嫌気が差しました。私にはもっと合理的な組織が合っているのではないかと考え、大学2年から始まったゼミナールでは一転、成果を出した人が評価される、という環境に居心地の良さを感じました。

そういった経験から、次は将来『どんな会社で』『どんなふうに』働いているのかを考え始めました。『どんな会社で』の部分を知るため、つまり社会への理解を深め自分とカルチャーマッチする企業を探すために、いままで10社以上の短期インターンシップに参加し続けています。

運命の出会い。実家のような安心感があるHolmes。

『どんなふうに』働いているのか、つまり自分が実際に仕事をするとどうなるのかが知りたくて、大学2年の春から、長期でインターンできる会社を探していました。そして大学2年の冬にHolmesと出会い、入社することになります。

Holmesに出会ったのは、ある会社(某医療系IT企業)に憧れて、プログラミングできないのにプログラミング必須の長期インターン選考に挑戦し、見事玉砕する…という一部始終を苦笑いしながら見守ってくださったIntern Street(スローガン社のインターン紹介サービス)からHolmesを紹介していただいたのがきっかけです。

選考に落ちた悔しさで、半ばヤケクソでHolmesの面談に向かうと、カスタマーサクセスの畠中さんが私を優しく迎えてくださいました。「あれ、なんか話しやすい…。」今まで7.8社のインターン面談を経験していましたが、どの企業でも、なんだか話しづらい、しっくりこないなと感じていました。でも、Holmesではそれがない。初めて訪れたのに、なぜか実家のような安心感がありました。

2度目の面談では、HolmesのCOOであり、入社後私の上司となる吉田さんともお話しし、ますますカルチャーマッチを感じました。ここでなら、ありのままの自分で、自分の意欲次第で様々な経験ができるのではないか…と思いました。そして一瞬で入社が決まりました。(最初の面談から入社まで半月しか経ってませんでした)フィーリングが合うって、こういうことなんですね。

インターンでも自発的に社内の仕事を取っていく意識。様々なチームと一緒に仕事をする機会が視野を広げる。

こうしてジョインしたHolmesでは、インターン生として、主にセールスやマーケティング等で用いる資料作成と問い合せ対応をやらせていただいています。

入社直後の2019年2月から7月まで、大企業向けの商談で使う提案資料を作成していました。それと並行して、5月からはカスタマーサポートチーム、7月からはマーケティングチームの資料作成のお仕事もいただくことができ、順調に仕事の幅を広げられていると感じています。現在は、フィールドセールスとマーケティングの資料作成をしながら、カスタマーサポートの業務であるチャット対応と電話対応をしているので、自分がどのチームにいるのか分からなくなっています(笑)

今後の展望としては、Holmesで学べるのは資料作成と電話対応だけではありませんので、全く新しいお仕事を自ら獲得していけたらなと思っています。

期待される以上の成果を出す。自分の成長がHolmes発展にも直結するスタートアップの仕事の醍醐味。

Holmesのインターンを通して実現したいことはふたつあります。

ひとつは、Holmesを世の中の新しい常識にすること。

実は、入社するまで、Holmesが何をやっている会社なのか全く理解出来ていませんでした…。『契約』『契約書』が、身近なものではなかったため、『契約マネジメントシステム』『契約の全てを簡単に』と聞いても??となってしまっていました。このような、Holmesで働く前の私のような理解度の方を減らして、契約の仕事が大変だ、という認識を一般化したい。そしてHolmesの普及によって契約周りの仕事が当たり前に円滑に進む世の中を見てみたい。何らかの形でこれからもHolmesと関わっていけたらなと思っています。

もうひとつは、自分の成長に関すること。

私は、めちゃめちゃ仕事ができる人間になりたいです。バリバリのキャリアウーマンになりたい。頭の回転が速い人間になりたい。どうやったらなれるのかまだ分からないのですが、今は『仕事は納期の数時間前に完成させて上司に見せる』『期待される以上の成果を出す』という目標を決めて仕事をしています。

Holmesの社員さんや他のインターン生にも支えられて、入社前よりもかなり成長できたと感じてます!一緒に切磋琢磨できる仲間がもっと欲しいので、ぜひHolmesに遊びに来てみてください。自分の意欲次第で、様々な経験ができる素敵な職場です!!

(写真撮影: 株式会社Holmes デザイナー 越川七海)

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