ノートに書いたんだよね。「必ず、1年後、ステージに立つ!」って。そしたら、叶ったよ。

2018年10月2日、

僕は、たしかに、ステージの上にいた。スポットライトを浴びて、1000人の人たちが壇上からまるで絨毯のように見えたよ。

1年前に、はっきりとアタマの中にイメージして、興奮してノートに書いた『ステージの上』に僕はいたんだよ。これは、夢でもなんでもない。叶ったんだよ。

だから、僕自身、めちゃくちゃ興奮した。だって、叶ったんだから。


そして、

僕は、マイクを手にした。興奮の熱量を込めてでも、

どうしても、みんなに伝えたいメッセージを言うためにね。

ことの始まりは、その1年前の2017年10月24日。

同じ会場にいた。出口に近い、会場の後ろの後ろ。

僕は、とある会社の社内イベントにゲストとして招かれた。

いや、正確に言うと、そのイベントに参加してみたくて、その会社の社長にお願いして、入れてもらったっていうのが、正しいかな。

会場に入って、びびったよ。

1000人以上は、収容できる会場。

そのイベントの名前は、『F1グランプリ』。”F”は、その社内イベントを作り上げたフュービックのF。

すでに、会場そのものに圧倒されていた僕は、イベントが始まって、さらに圧倒された。

完璧に作り込まれた演出、

スーツをばしっと着こなし、将来のビジョンをステージで熱量高く語る社長、

そして、

各店舗ごとのマネージャー同士の対決のプレゼンにはさらに、圧倒された。


「うちの会社、、、ここまで、できるか?」

とにかく、圧倒的な熱量は、会場の一番うしろの僕まで届いた。会場中が、あつくなっていた。


キラキラして見えた。


これが、僕が、プログラムがどんどん進むイベントを観て、一番、感じたことだ。

そして、なぜか、心に芽生えた。


「ああ、あのステージの上に立ってみたい。」


そのイベントは、あくまでも社内イベント。社外の人は、ごく少数の関係会社のみステージに上がっているだけ。僕が、ステージなんかに、上がれるわけはない。1000名近くの集まった社員ですら、本当に選ばれた社員さんしか、立てないステージ。

でも、僕の心は、もはや、完全にこのイベントに撃ち抜かれていたのだ。


「よし、決めた!来年、ステージに立つぞ!!」

根拠ゼロ、実績ゼロ、この会社とは多少の取引はあるけど、そんな理由でステージの上に立てるのであれば、それこそ1000人の人が立ててしまうレベルに、この時点では、圧倒的に、役に立ってない存在だった。


まず、僕がやったことは、僕の『目標ノート』に、書くことから始めた。


僕は、このノートにあらゆる目標を書き込んでいる。

やりたい新しい事業、目標数値、1年後のビジネス、社員数、、、、

会社のことで、少しでもやりたいことは、ほぼ全て書いている。

年収、住みたい家、旅行したい場所、家族で叶えたい夢、、、、

個人のこと、家族のことも、出てきたら、ほぼ書いている。

だから、今回の『とにかく、ステージの上に立ちたい!』っていう、想いも、熱量が冷めないうちにかいた。

そう、僕は、イベントの翌日、2018年10月25日に書いた。近所のカフェで仕事をするまえに、書いた記憶がある。そして、実は、今日、このブログも、そのカフェで書きたくて、わざわざ、カフェに来て書いている。当時のあの想いを、思い出したくて。

イベント終了後の、翌日に書いたのが、以下だ。


フュービックというのが、1000人規模の社内イベントをやっている、僕の大尊敬する黒川社長が率いる会社の名前。

実は、『チームで勝つ』とは、あとで書き加えた言葉。アプリの開発チームが生まれたときに書き加えた。

そして、そのノートに来年のイベントの日程を書き加えたくて、さっそく、黒川社長に、来年のイベントの日程を聞いたら、まだ、決まってないと。そりゃ、、、、イベントが終わった翌日に、来年のイベントの日程なんて、決まってないよね。だから、日付は、空欄にして、あとで埋められるようにしてみた


だから、『10月2日』も、このノートを書いてから、おそらく、半年後にイベントの日程が決まって、そのときに追記した。

『そのための戦略、、、』っていうのも、この時点では、空白だった。


戦略なし、根拠なし、実績なし。


ただ、、、当時の僕にあるのは、パッションのみ。


まず、何ができるか考えたら、よくわからなかったので、黒川社長に聞いた。いや、聞くより先に、伝えた。

「僕、来年、ステージの上に立ちます。これはお願いではなく、立てるように頑張るので、立ってもいいと認めてくださったら、立たせてください。」


黒川社長、笑ってた。そりゃ、そうだ。だって、「○○をがんばるので、結果が出たらよろしくおねがいします。」とかなら、わかるけど、がんばるって、何を?って、話だからね。笑

それから、何ができるか?事あるごとに、考えてみた。レバレッジの強みは?フュービックのニーズは?

タイムリミットは、1年。1年で形になるものじゃないと、意味がない。


そんなとき、黒川社長率いるフュービックから、レバレッジのマーケティングに対して、質問が来た。レバレッジのWEBマーケティングをすごく評価してくれたからだ。

チャンス!!!!!!!!!!!!!!

でも、僕は考えた。マーケティングという、曖昧なものでは、明確な評価が難しい。とにかく、『形』を生み出したかったのだ。

そして、生まれたのが、『アプリ』をフュービックとレバレッジが組んでつくるということだ。

フュービックにはアプリを制作するチームと実績がすでにある。

レバレッジにはWEBマーケティングと、すでに押さえた市場を持っていた。

そして、熱量を込めて、アプリ開発を提案した。まるで、イベントのステージに立って1000人の人たちに語るレベルで。

その熱量のおかげか、アプリの戦略がよかったのか、黒川社長は、Goサインを出してくれた。

そして、最高の開発チームをつけてくれたのだ。結局、この最高の開発チームにジョインしたから、アプリが生まれたのだ。

僕にとっては、人生初のアプリ開発。でも、それを助けてくれたのが、開発チームのみんな。本当に、支えてもらいながら、作ることができました。

そして、僕ができることは、マーケティング。リリース前に、イベントをやって、ダウンロード希望者を1,000人を集めました。

お互いが得意な領域で、熱量を持って仕事をやりきる。相乗効果で、大きなことができるんだよね。


そして、

アプリ誕生、10月1日。

2018年のフュービックのイベントは、10月2日。

ギリギリ、間に合った。


本来は、

そのアプリが市場に出回り、沢山の人に使われて、収益化してから、ステージの上に、僕は立つべきだと思う。しかし、黒川社長は、愛を持って、僕の想いを受け止めてくださり、結果、フュービックの開発チームの方々と一緒にステージの上に、立てたのだ!


僕は、正直、自分のスピーチが1000人の前でできたことよりも、最高の開発チームのみんなと同じステージに立てたことのほうが、うれしかった。泣きそうだった。

僕の中の小さな小さな、『ステージの上に立ちたい』という勝手な想いから生まれたアプリの構想を、すごく大事に育ててくださり、昼夜問わず、開発し続けてくれた最高のチームのみんなと、ステージに立てた。


たった、、、1年前、アプリの構想も、ステージの上に立てる可能性すら、ゼロ。


しかし、僕の心の火種が燃え続けたおかげで、その火種が、1人、1人と、誰かの心の中に宿って、いつか、集まったとき、大きな炎になり、最後は、燃え上がった。


ステージの僕のメッセージを聞いてくれた1000人の人たちは、燃え上がった炎しか観てないから、信じてもらえないかもしれないけど、1年前にあったのは、たった1人の心の中の火種。それ以外は、なにもなかった。

これが、僕が、1年という単位で、ノートに描いた夢を叶えたプロセスだ。

夢は叶う。

これほど、聞きなれて、ある意味、日常の中に埋没しそうな言葉だけど、僕は、言いたい。

本当に、夢って叶うんだよ。って

想い続けると、誰かに熱量が届き、それが伝播して、いつか、燃え上がる。


2018年のステージには立てた。

しかし、これからが、アプリのスタート。

『日本初、パーソナルトレーナーのためのアプリ〜FITnote〜』



さあ、

これから本格始動だ!

そして、また、ノートに書きたい。

『最高の開発チームが生み出してくれたアプリ、思いっきり、世の中に広める』って!



2018年10月2日

実際にステージの上に立ち、伝えたメッセージ動画はこちらです

https://www.youtube.com/watch?v=kkVZx4pkRgo&t=15s


来年、ステージの上で、待っているぜ!

株式会社レバレッジ's job postings
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