【何歳になっても女性として仕事に挑戦し続けられる働き方を作りたい】大手保険会社3000人中TOP20人の営業だった私がレバレジーズに賭ける想い

レバレジーズはインターネットや人材業界やその他様々な領域において日本全国、世界規模で「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」事を目指す仲間が集まる企業です。インターネット領域では数多くのサービスに関与し、成長率は売上規模200億円を超えても未だ130%以上を継続しています。

これまで、そんなレバレジーズにて数々の領域の責任者として最前線を常に歩いてきた品川、営業未経験から1年足らずで2度の事業立ち上げに参画した宮田にインタビューを行いました。

<前回の記事は以下のリンクより>

今回は、大手生命保険会社で3000人の組織のTOP営業と管理職を務めながらレバテックに転職し、常に最前線で全力投球をしながら女性としての新しい働き方を自ら生み出そうと挑戦する小勝にレバレジーズに賭ける想いを語って貰いました。


小勝 悠里子
レバテック株式会社 ビジネスパートナー担当
新卒で国内最大手の1社の生命保険会社に入社。
営業として3000人中の上位20位に入る業績を残し管理職として営業マンの教育などを担当。
より女性としての活躍する環境を作るためレバレジーズ入社。現在子会社のレバテック勤務


ーー 本日はよろしくお願い致します。最初に小勝さんの今のお仕事について簡単に教えてください。

今は8月に分社化したレバテック株式会社に勤務しています。入社して7ヶ月ほどになります。
レバテックはIT・WEB領域のエンジニア・クリエイター様の転職支援や案件提案を行うレバテック事業部が子会社化してできた会社です。具体的な仕事としては大きくは法人営業とキャリアカウンセラーに分かれていて、法人営業はエンジニア・クリエイター様の求人や案件を獲得し、キャリアカウンセラーは転職や業務委託を検討しているエンジニアやクリエイター様への案件や求人のご提案を行っています。
私のいるチームはその中でも少し特殊で、ビジネスパートナーを担当するメンバー6人の小規模のチームです。エンジニアやクリエイター様を保有する企業様に対して案件のご提案を行っており、キャリアカウンセラーの法人版、という感じです。なので、エンジニアやクリエイター様とはコミュニケーションをせず、ビジネスパートナー企業の代表の方や営業の方とやりとりしています。

ーー 少し特殊な部署なんですね。入社して7ヶ月という事でしたが、以前は何をされていたのですか?

実は私、他の方と比較して経歴が少し変わってるんだろうなと思うところがあって、社会人歴でいうと7年目なんですけど最初は新卒で大手の生命保険会社に入社して生命保険の個人営業を6年ほどやっていました。なかなかそこからの転職って珍しいのかなと思っています。何故かと言うと、6年の内の後半の3年間は管理職としてチームを持ってメンバーの教育などをやっていました。女性ですしある程度管理職にもなっているとそこからベンチャー企業への転職ってなかなか気持ち的に難しいんじゃないかなと思っています。

保険営業は、女性として、自分で計画を立てて介在価値を発揮できるフィールド

ーー 全くの異業種からの転職なんですね。少し順番にお聞きしていきたいのですが、新卒では何故、生命保険の営業をやろうと思ったんですか?

最初は生命保険でなくても良かったんですけど、営業がしたいというのは明確に思っていました。
理由は大きくは2つあります。

1つは大学時代に飲食店で接客のアルバイトをやっていた経験からです。その時は単純に人と接する仕事がとても楽しいなと思っていたんです。自分が介在することで、固定のお客様が足を運んで下さる事があったりして自分の存在が誰かに影響を与えられていることが嬉しくて、自分の介在価値を出せる仕事がしたいと考えるとなんとなく就職の時に営業かなと思いました。
2つ目は自分のスケジュールを自分で決められる仕事がしたかったんです。自分で自分の一日を決めたい。計画を立てるのがとても好きで自由に自分で自分のやる事を決めたかったんですよね。そんな事を考えていて女性だったら何があるかなと考えると保険の営業が自分の中でしっくりきたんです。

なので極論保険じゃなくてもよかったんですけど、営業がしたかったしその時はいろいろ話を聞いて考えた結果、保険が自分には合ってるのではと思ったんですね。

ーー なるほど女性としてというところを軸に考えていたんですね。6年間働いてみていかがでしたか?

最初の3年間は個人向けの生命保険の販売でガッツリ営業をやっていました。後半の3年間は営業マンの育成をしていて自分のチームに5人ほどいたメンバーのマネジメントをしてノルマを達成させたり教育したりする管理職でした。

私が入社した当初はひたすら飛び込みばっかりやっていましたね。最初、地図をぽんと手渡されてとりあえずそれを元に外に出て営業に行くという感じでした。このビル全部訪問しよう!と思って一番上の階から1階まで全部ピンポンを押していく、みたいな事をやっていました。あと飛び込みの他には担当企業が割り振られていて、私の場合はとある大手のメーカー様と国の行政機関でそこに勤めている方に営業をしていました。飛び込みと担当をひたすら開拓していく仕事で外回りが多く、上司に言われるがままに飛び込んで教えられるがままに提案して撃沈して落ち込んでまた営業するというのを繰り返していました。

そんな感じで1年はひたすら必死に営業をしていたのですが、2年目にはどれぐらい動けばどれぐらい受注できるのかがわかってきて、提案のコツとかも掴んできて業績も順調に上がっていきました。お昼と夕方に担当企業に訪問して廊下で社員の方にアンケートをとってそこで声をかけてアポイントをとっていっていたのですが2年目になるとお客様が並んで待っているようになってました(笑)。その時で1日5~6件ほどアポイントが常に入っている状態でしたね。

そこから3年目には翌年から営業の教育をするトレーナーになりたかったので、それを見据えて後輩の指導を少しやりながら自分の成績も追うという少しお姉さん的な立場になって営業をしていました。

成績の方は3000人ぐらいいた営業の中で上位20人には入っていました。私のいた部署は少し特殊で会社の幹部育成みたいな立ち位置で営業を全社的に盛り上げていこうという部署だったんですけど、そこにはランキング上位の営業マンばかりでみんな上位でしたね。3000人中20人に入っても同じ部署の同期の中だと5、6番目くらいでした。前半の3年はそんな感じでしたね。

ーー すごい活躍ですね。


もっと尖っていたい。大手企業の管理職だからこそ見えてきた課題と葛藤

ーー 特に営業の中で記憶に残ってるお客様とかはありますか?

ありますね。営業1年目の時に仲良くしてくれるお客様がいて、応援はしてくれるし優しく接してくださるけど契約はしてくれないという方でした。そのお客様とは3年間やりとりがあって、途中から保険を販売するという感じでなく、その方ご自身の保険の知識を高めようという方に振り切っていきました。買って頂けるかどうか、というよりは保険を買って頂くために必要な税金の知識とか、そもそも保険とはなんだという知識とかライフプランはこんな風に考えるんですよという根底の知識をお伝えしてリテラシーを高めいてくという事をやっていました。

そんな感じのやり取りをしながら営業3年目になったある日、急にその方から電話がかかってきました。「今ちょっと突然他の保険の営業の人と会っていて、もう契約書印鑑を押す直前なんだけどこれでいいかわからくてどうしたらいいと思う?」って言われまして、もう印鑑押す直前ってどうしようも無いじゃないですか(笑)。でもとりあえずそんな状態で契約するのは良くないので、一回そのプランが本当に正しいのかどうか一緒に内容を見ましょうとご提案してすぐにお会いさせて頂きました。それで、私が3年間見てきた中でこの部分はあなたの志向性に合っていないと思うとか、この部分はあなたの家族構成を考えると保険としてはちょっと違うんじゃないかというご提案をしたんですね。そしたらそのお客様も確かに俺もそう思うと言ってとても納得してくださり、そんな事があって最終的には私がご提案させて頂いたプランで契約して頂きました。3年がかりでしたがその方の人生の事を真剣に考えて役に立ちたいと思って取り組んできたのでとても嬉しかったですね。

ーー 3年がかり、とても感慨深いですね。

本当に嬉しかったですね。

ーー とても順調そうですが、そこから実際に転職をしようと思ったのはいつ頃なんですか?

自分が指導者になって2年目で社会人でいうと5年目の頃ですね。
徐々に会社の全体を俯瞰して見れるようになり、大手ならではでの難しさという部分かもしれませんが、気軽に発言できない環境があったりして悩む様になりました。具体的には仕方ないからとか、うちはこうだからという固定概念の様なものでしょうか、もうちょっと改善したら会社がすごく良くなるのにと思って提案してきたんですけど叶わないことが多くて、そこに不安を覚えるようになったんですよね。指導者の2年目の時まではこれをやれば良くなるのでは、とか自分が良いと思うことを積極的に発言するようにしてきたんですが、その頃には気が付いたらもう変わらないかもと思って諦めるようになってしまったんですね。

そんな時にある著名な経営者の著書を読んで、人には"尖り"の幾つかのステージがあるということを知りはっとしました。改めて自分を振り返ると比較的前年まで尖っている状態にいたのに今は停滞しているステージになってきているぞとなって、5、6年尖ってこれたのにという危機感を感じました。そこで自分はどういう働き方がしたいんだろうと考えた時にこの会社を変えようと思うとあと10年、20年はかかるんじゃないか、そこまでに自分の良さがなくなってしまったら終わりなんじゃないかと感じたんです。そうしてこれは環境を変えてみようと考えました。自分の"尖り"をいつまでも尖らせていきたいと思ってそれが実現できる場所を選ぼうと思い転職という選択肢が浮かびました。

ーー 小勝さんのいう"尖り"って具体的に何なのでしょう?

そうですね、例えば同期や部下や上司と仕事の話をしていて確実にこれが課題だと思ってるとするじゃないですか?そこでそれを言わない人がいたりしますよね。進んで発言できないというか誰かが動けば解決するのにそれをしないっていうのがすごく嫌で。自分が感じた課題とか解決案などを自分事として積極的に発信して率先できるような前向きさだと思っています。

ーー なるほど、自分が正しいと思うことを主張することって意外と組織の中では大変ですよね。具体的にはではそこから転職活動をしたんですか?

実は1度転職しようと思ったんですけど、するかしないかまだ明確には心が決まっていない迷っている時にいい感じに数字が伸びてしまってもう少し頑張ろうかなと考え直した時がありました。タイミングを逃してしまった感じですね。そのままその年は自分なりにやり切ってみました。だけど自分が感じていた課題が解決される訳ではなく、数字がどうかという問題ではないなと思い決心がつきました。女性という事も決断できた理由だと思います。女性はある程度時間にリミットがあると思っていて、何歳までに子供産んでないと心配だなとか結婚したいなとかあってそれを考えると今迷ってる場合じゃないなと思いました。


初めてのレバレジーズはみんな温厚なのに一人一人がズバ抜けて"尖って"いた

ーー とても悩んだんですね。実際に転職活動をしてレバレジーズに入社するに至った経緯や出来事を教えてください。

決めたのが去年の5月(※注;取材時2017年12月)でそこから転職活動をしました。
結論から言うとそこからレバレジーズに内定を頂いたのが2ヶ月後の7月なのですが実際に入社したのは今年の4月です。なんと7月から翌年の4月まで入社を待ってくれたんですよ。これってすごくないですか?

ーー すごいですね。

ほんとすごいですよね。
前職は1年を通して新人の育成をやっていたのでタイミングが難しかったんですよね。1~3月は査定が入ってとても忙しくて、9~11月は繁忙期だしそれでちょっと落ち着いてまだ新人が入ってきていない5~6月に転職活動をやってしまおうと最初は考えていたんです。それでいくつか人材紹介エージェントに相談したんですけど、なかなか査定が終わる4月まで待ってくれるところが見つからなかったんです。ほとんどのところはじゃあ転職間際になったら来てくださいと言う感じでした。なので途中からはちゃんと自分を見て待ってもらえるところにしたいと思って徐々に面接を受けたりして活動していました。そんな時にある人材エージェントの方に君はレバレジーズが合ってるのでは?と言われたことがあって、その時はあまり意識してなかったんですがたまたまレバレジーズに後輩がいて話聞いてみようかなって思って聞いてみました。そしてそのままその後輩経由で入社を決めました。

ーー 早いですね(笑)。実際にその後輩の方経由でレバレジーズの話を聞いてみてどんな印象でしたか?

最初はベンチャーってすごく怖い印象を持っていました。イケイケで上からの圧がすごいんじゃないかとか。いくつかそれまでに他のベンチャー企業も受けていたんですが、やっぱりちょっと怖い印象を持っていました。その年齢だと厳しいんじゃないみたいな事を言われたこともあったので。でもレバレジーズはそんな感じは全くなかったんですよね。面接も純粋に面接官の方が自分に興味を持ってくれて話を色々聞いてくれて、とても意外な印象でした。

もう一つ感じたのは、皆さん優しくてすごく温厚なんですけど、一人一人がズバ抜けている感じに驚きました。例えば新卒の人のレベルがすごかったり。大学時代に起業していてそこから新卒でレバレジーズに入社しましたっていう方がいらっしゃっていたりして、なにそれ!という感じでびっくりました。社員の方でも元々会社を持ってましたという人が結構いたりして、自分で会社を持つような人がここに来たいと思うのは一体何なのだろうという感じました。面接してくれた方も元々起業していて1社転職して今ですという感じでさらっと言っちゃうような方でした。
特に職種では選んでいなかったんですが、やはり営業を極めたかったというのはあったので営業として入社しました。そこから今で7ヶ月目ぐらいです。


損得を超えて一人の為に仲間が教え合い貢献し合う熱量がレバレジーズの凄さ

ーー 確かに一人一人個性が強いという感じがしますね。実際に入社されてみていかがですか?

まだ自分の営業スキルをガンガン伸ばすという感じではなく、覚えることがまだまだ沢山あるという感じです。異業種からの転職なので今は職能を伸ばすというよりは知識を身につけるという感じですね。

レバレジーズはオールインハウスといって全ての業務を自社で内製化する方針があるので、全ての職種の方が社内にいるんですよ。入社してみて驚いたのはみんな知識を全く出し惜しみしないんですよね。わからない事があれば惜しみなく時間を設けて教えてくれるんです。本当にびっくりしました。たった一個人の為にボランティアで研修を開いてくれて専門用語とかをパワーポイントのスライドを使って丁寧に勉強会という感じで教えてくれました。勉強会やるんで参加したい人きてくださいね〜という感じで。みんな凄く忙しいはずなのに全員の知識を身につけようとしていて本当に衝撃でした。

特にレバテックはIT・WEB領域なので横文字多く慣れなかったのですがお陰様で大体わかってきました。なんとなくわかってるだけだと質問できないのでちゃんと身に付けないといけないと感じています。

ーー 全社でそうい文化があるのはすごいですよね!日々の業務はどんな感じなんですか?

今の部署は取引があるか無いかは別として1人少なくても40社ぐらい担当社数があります。社歴が長い人で70社ほど担当させて頂いています。私はその中でクリエイター領域の担当をしているので特にデザイナーさんやフロントエンドエンジニアさんの案件に関与させて頂いています。フリーランスの方を担当するキャリアアドバイザーだとその方の為にどういう職場が良いだろうという話になるのですが私は企業様が担当なのでその会社が売上を伸ばす為にどうすればお役に立てるかという軸で仕事をしています。とりわけクリエイター様って世の中的に圧倒的に人数が少なくて、結果としてビジネスパートナーの企業様の求職のお手伝いをすることが多いですね。

具体的にはパートナー企業様の中にはどういう人を採用すれば良いかわからないという企業様があれば、例えばこういうスキルセットをお持ちの方を採用して頂けるとレバテックで案件が決まりやすいですよというご提案をしていたり、その他はスキルシートの書き方やポートフォリオ(※注:実績記載資料)の書き方なども見ていて、こういう風に書くと弊社の法人営業がクライアントに提案して決定し易いですよというようなご提案をしたりしています。


達成は個性的なチームメンバーがうまく化学反応を起こした成果

ーー 確かに様々なクライアント様がいらっしゃると思うので幅広い知識が必要になるかもしれませんね。目標予算などは個人で追っているのですか?

チームで予算達成を目指しています。
今は過渡期と言いますか、少し達成が難しい時期かもしれません。入社して7ヶ月ですが達成できたのは9月と10月の2回です。

ちなみに9月に達成できた要因はチームで色んな施策を回していった事ですかね。
私が入社してからもチームに色々なフェーズがあって、私が入社したタイミングは比較的発言が少ない時期でした。これをやろう、あれをやろう、といったことは皆本当にあまり言わなくて、それでもしかしたら私が騒ぎすぎたかもしれないんですけど、これをやったほうが良いのではないかという様な事を自分のやるべきことがまだ沢山ある事は自覚している上で積極的に発信するようにしました。最初はそれでメンバーと言い合いになるような事もあったんですが、どうして自分がそういう風に思い始めたのかの根底の想いや考えを伝えていくと、確かに自分もそう思うという人が増えていって徐々に積極的に対話をするようになっていきました。

一時期ただ言い合いになるだけの時期もあったんですけど、今は私はこれがやりたいと言うとそれを咀嚼してくれて上長に私の発言の為に調整してくれる人がいてくれたり、空気が沈んでいる時に和ませてくれる人がいてくれたりして個々の個性や強みが補完し合えるような雰囲気になってきました。それでその流れで9月に達成できました。そこからまた今は新たな課題が出てきていますがメンバー一丸となって頑張っているところです。

ーー "尖り"がとても活きていますね。入社してから色んな案件があったと思うんですが特に印象に残っているお客様や案件はありますか?

私が担当させて頂いた、とある企業様なのですが。それまでずっと3~4年ほど会社としてお付き合いはあったのものの取引がなかったんですよ。最初にその企業様の担当の方にを引き継ぎでお会いさせて頂いた時にとてもしっかりした素晴らしい企業様だなと感じました。営業の方もとてもいい方が多くてしっかりされていてリレーションを構築させて頂けそうだと感じて注力したいなと考えました。担当させて頂いてから、レバレジーズはどうなれば御社のお役に立てますか?という事をちゃんと擦り合わせることを特に最初は意識しました。お客様にとって良い営業になろうと努力したんです。そこから凄くお互いにやり易くなった感触があって、営業の進捗も進めやすくなり、お陰様で0だったところから5案件ぐらい決定するに至りました。もし自分が関与させて頂かなければ今もお取引がなかったかもしれないと思うと担当させて頂いて本当に良かったなと感じています。


ワークライフバランスの更にその先。女性として常に"意欲的"に働く環境を作りたい

ーー 今後、挑戦したいことや将来やってみたいことなどはありますか?

女性の働きやすい環境を作りたいと考えています。元々自分が女性だというのもあって女性が働く環境をバックアップしたいという想いがありました。これはお客様に対しても当然そうなのですが、レバレジーズ社内にも考えています。レバレジーズでいうと、やはり平均年齢が若いのでまだまだ沢山頑張れるという人が多いと思うんですよね。でも会社の先の事を考えると当然平均年齢が上がってきますよね。そんな中、例えば30歳後半になって働けなくなったり、その時に転職という選択肢しかなくなるのが嫌だなと感じていて、なので30代半ばになった時に働きやすい環境を今から作っていきたいと考えています。

ーー 今でも休暇もしっかりとれて、結婚や出産を経ても働き続けられたり役職に就けたりと、世の中的に見るとレバレジーズは女性の働き方は最先端だと自負していますが更にというとどういうところですか?

今丁度、どんどん規模を大きくしていっている過渡期だと思っています。なので例えばこの人でないとこの仕事はできないという状態にしてはいけない、皆が同じようにできるような仕事にしていかなければいけないと思っています。反面、レバレジーズはそれでいいのかというのも考えていて、少し難しい問題ですが、あえて言葉にするとワークライフバランスという話ではなくて家庭を持っている人でもどんどん意欲を持って働ける環境を作りたいという事だと今は考えています。

例えば新人の教育も1対1だとリソースが足りないのでマニュアルを作成して運用できる体制を整えると、もっとよくなるのではというところだったり。でも反面、営業をしてるのは個々人がそれぞれの強みや想いを持って介在している事に価値があると思っていて、自分で価値貢献ができる業務に集中出来るようにするという事かと考えています。外部委託できる業務は切り出したりして、私達が貢献できる価値提供活動に時間を使って注力して質を上げていきたいと思っています。そうなってくるともっと新しいメンバーを迎えられてより多くの人がやり甲斐を持って仕事に意欲的になれるのではと思っています。

ーー なるほど、ただ働き続けられるという事ではなく、より本質的な活動に皆が注力できて、意欲を持てる環境の"質"作りという事ですね。素晴らしいですね。


他人事が自分事になる。背中を預け合える仲間こそが"レバレジーズらしさ"

ーー 最後に小勝さんにとってレバレジーズらしさってなんですか?

みんなが自分事になっている事だと思います。
例えば私の悩みとかチームの悩みを、チーム内だけでなく部署を超えて他チームの人が自分事の様に真剣に考えてくれるところかと思います。全く関係のない他のチームの方が私のチームの施策を考えてくれるってすごくないですか?。きっかけは朝クレドの時間という他のチームの方と話す時間があるんですけど、自分のチームの事を知って欲しいからチームの紹介をすると相手も自分のチームの紹介をしてくれて、そうすると相手のチームの強みが見えるのでじゃあこれを相談してみようとなった事です。例えばマーケティングの部署の人に相談したり他のチームのリーダーに運営をどうやってますかとかを相談したりしています。そうするとわざわざ相談した相手が時間をブロックして相談に乗ってくれたりするんです。しかもみんな凄く本気で考えてくれて熱くなってくれて全く他人事にならないんですよね。この背中を預け合える仲間こそがレバレジーズらしさだと思います。

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