【働くとは生きること、だったら楽しい方が良い】塾講師からレバレジーズへ。一貫して人の人生の節目に立ち会い続ける新人トップ営業マンに迫る

レバレジーズはインターネットや人材業界やその他様々な領域において日本全国、世界規模で「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」事を目指す仲間が集まる企業です。インターネット領域では数多くのサービスに関与し、成長率は売上規模200億円を超えても未だ130%以上を継続しています。

<前回の記事は以下のリンクより>

インタビュー第5弾にあたる今回は、入社からたった5ヶ月で事業部MVPを獲得し、それ以降も売上上位5位内をキープし続ける新井にインタビューを敢行いたしました。実は彼、前職は営業ではなく塾講師だったのです。その実績の裏側には一体どんな仕掛けが隠されているのか。それを探るべく、過去と現在、そして未来を赤裸々に語っていただきました。


新井 達央
レバレジーズキャリア株式会社 介護事業部 キャリアアドバイザー
新卒から3年間、神奈川の進学塾にて塾講師として活動。
2017年よりレバレジーズに参画し営業を担当。入社5か月という驚異的なスピードでMVPを獲得。


ーー 本日はよろしくお願い致します。まず最初に新井さんのこれまでのご経歴を教えてください。

今はレバレジーズキャリアの介護事業部に籍を置いています。社会人歴としては4年目になります。大学卒業と同時に神奈川県の進学塾にて講師として就職し、中学生に国語と社会などの科目を教えていました。3年間塾講師として従事し、2017年6月にレバレジーズ入社となります。歴としては7ヶ月目ですね。

ーー 塾講師からレバレジーズですか!すごい大転換ですね。何故ご転職をお考えになられたのですか。

塾もとてもやりがいがあって、生徒さんに喜んでもらえることも大きく、とても楽しくやり甲斐を持ってお仕事をさせて頂きました。ただ、塾講師の仕事は「1年後の3月に受験が終わるまで」という一本のゴールしか存在していなかったので、そのゴールに至るまでの間で自分の目標を明確にできない期間が多々あったんです。そのような中で、もっと短期間に自分の成果をしっかり視覚化できる仕事の方がもっと成長できたり、価値を出していけるのではないかと思うようになりました。漠然としてますがそれが転職を考え始めたきっかけでした。


成長を共に楽しめる仲間がいることが私がレバレジーズに決めた理由

ーー なるほど、そこから実際に転職活動をされた訳ですが、何社かお受けになられたのでしょうか。

はい。結構たくさんの企業様にお話を伺いに行きました。業種は全く異なりますがもともとスポーツジムインストラクターのアルバイト経験もありましたのでインストラクター関係のところを見てみたりとか、水泳もやっていたのでスイミングスクールのコーチを見てみたりとか。人材派遣や転職支援系にも興味があったのでその辺りの企業様にも幅広くお話を伺いました。本当に何社機会を頂いたのかも覚えていないくらい沢山の企業様とお話をする機会を頂戴しました。

ーー さすがの行動力ですね!その中で、何故レバレジーズを選ばれたのですか?

転職経験や前職でレバレジーズとの接点がなかったため、どんな人が働いているのかとても興味がありました。そんな中で、面接してくださった中途採用担当(当時)の高橋さんのお人柄にとても惹かれたんです。

面接の際に「社員全員がすごく楽しそうに仕事をしている」ということ、そして「すごく成長ができる」という言葉をいただいて。転職をすることでこれまで培ってきた専門領域のキャリアではなく、新しいフィールドでの挑戦になるということを少し悩んでいましたが、「そこを補えるぐらいやりがいのある会社」だと高橋さんご自身がとても楽しそうに仰っていたのが印象的でした。仕事は生きている限りずっと続けていくものとどこかで考えていたので、生きていくことは仕事をすることといえるのではと考え、だったら良いことも悪いことも楽しんで仕事した方が絶対に良いなと思いました。

また前提として、転職活動期間中は「自分の殻を破るためにも一人が周りに与える影響度の高いベンチャーの中で働いた方が、自分のスキルアップに繋がるのではないか」と思っていました。今まで結構堅めの塾講師として仕事をしていたので、ベンチャー企業をなかなか見る機会がなくて。そんな中、圧倒的に成長率の高い介護の事業部がある事を知り、ここだったらスキルを上げていく一方で最初から自分の経験も生かせるんじゃないかと思ったんです。


仲間やお客様に育てて頂けているからこそ、自分を追い込み続けられる

ーー 先ほどのお話しで「介護の事業部があることを知り」とおっしゃっていましたが、もともと介護にご興味があったのですか?

現在私の母親がケアマネージャーという介護職をやっているんです。職務内容としては語弊があるかもしれませんが一言で説明すると「どの方にどのような介護をしていくのかを決める」というものになるかと思います。また、現職に就く前に介護スタッフ(ヘルパー)としても活動していて、ですので、小さいときから「すごく大変だ」という話を聞いていました。その背景から介護職という職業を身近に感じていたんです。なので先ほども申し上げましたように、転職しようと思った時に基準にしていたものが、今までのスキルが生かせるという点と、生活の中でも馴染んでいた経験を生かしてなにかできないかという部分でした。

ーー なるほど、それで介護を選ばれたんですね。では現在のお仕事について簡単に教えていただけますか。

介護師の方の転職支援サービス、特に神奈川のチームで派遣の方をご紹介させて頂く営業を担当させて頂いています。派遣でのご就業をされたい求職者の方へ施設様のご紹介をさせて頂いたり、施設様の方から採用などのご相談が来た場合に派遣でのご就業をご希望の方のお引き合わせをさせて頂いております。

デイサービスや有料老人ホーム、特別養護老人ホームなど、あらゆる業態を運営されている施設様にご連絡を差し上げ、人材の募集のご状況や、どういった方が必要なのか等のヒアリングをさせていただいてます。なかなか分からないことも沢山ありながら、しかし何かしらお役に立てる事がないかと失礼を承知でお電話を掛けさせて頂くこともありますし、FAXをお送りさせて頂いて、ご要望のある施設様からFAXをお返し頂いたりなど日々色々な事があります。

やっと最近、少しずつ仕事を覚えてきて、10月は恐縮ながら事業部の中でのMVPをいただきました。11月と12月はちょっとMVPを獲ることができなかったのですが、社内の報告会の中では単月成約件数において上位5位集団にノミネートして頂き継続的な成果をだせている成長実感も感じています。しかし、まだまだ、施設の皆さまやご就業をご希望の方々にお役に立てていないことも沢山感じており、今年はよりお役に立てますよう邁進して生きたいと決意を新たにしてます。

ーー 謙虚にお話しされていますが、熱いですね(笑)

営業というお仕事が完全に初めてだったので、ゼロから色々と教えていただいて。何も土台がなかったので固定観念もなかったですし、吸収力は高かったかと今考えると思います。何より会社自体が教えて下さる方も多く、お客様も比較的、機会を頂戴させて頂けますので学びたい事は吸収しやすい良い環境なのもとても助かっています。そのような環境要因から今は本当に仕事が好きで、積極的に土日も会社に行きたいなと思ってしまったりしています(笑)。やっぱり自分はひたむきに頑張るのが好きなんだなと、実感しています。目標に向かってひたむきに頑張れる事がすごく楽しいです。

ーー 状況が楽しいから自分のことも追い込めるというのはとても素晴らしいですね。

学生時代から色々なスポーツをやってきましたが、陸上や水泳や剣道などの個人競技が多かったんです。塾講師の頃も全員で一緒に教えるということはありませんでした。そういったように、個人でやるという環境に身を置いていたんですが、今はチーム目標を達成するということを考えるとすごく新鮮なことが多いなぁと感じます。


誰かの人生の節目に役立てる事で自分が1番学ばせて頂けている事の責任感

ーー ご入社されて以来、なにか印象に残った転職機会などありましたでしょうか。

入社してまだ間もないので、どの求職者の方々も新鮮な思い出なのですが、その中で一番大きかったものは、介護という仕事をするのが初めてという求職者の方に機会を頂戴した時の事です。その方は資格自体は保有されていらっしゃったので基本的な知識はお持ちの状態でご就業先を探されている方で、なんとか無事にご転職の機会をお手伝いすることができたのですけど、初めてだったので困難な事もご就業後に多々あったみたいで。ですがその方から「大変ですけどすごくやりがいがあるので感謝しています」というお言葉を後に頂いたんです。とても感動しました。微力でしたがお役に立てて本当に良かったと感じました。同時に、今後はより多くの求職者の方々のご転職の機会のお役に立たなければという気持ちで身が引き締まったきっかけでもありました。すごく印象に残ってます。

機会を頂いた方の人生の節目のところで感動や、やり甲斐を感じさせて頂けるということは、一方でとても責任感があり、自分が一番勉強させられるのだと改めて実感しました。こちらが”ありがとうございます”という感謝の気持ちで本当に一杯です。

ーー 新井さんはとても非の打ちどころのない方だと感じているのですが、挫折とかってありましたか?

挫折することは結構あります。メンタルが結構弱いので(笑)

ただポジティブなところはすごくポジティブでもあります。生きていること自体がすでに結構楽しいと思っているので。つまらないと思いたくないんです。「常に楽しんでやろう」という気持ちは誰にも負けません。次の楽しみや目標を比較的早くできるので、ポジティブな気持ちを持って常に新しいところにチャレンジをしていこうという気持ちを持っています。


支え合い、ライバルである仲間の存在こそがレバレジーズの強さ

ーー 会社の中で仲の良い方はいらっしゃいますか?

中途の方が入ってくると、同じ境遇というか、社歴も近いので仲良くさせていただいてます。家に遊びに行ったり、飲みに行ったりもします。あと若干話はズレてしまいますが、新卒の方々も結構絡んできてくれるんですけど、新卒の方々は驚くほどとても優秀な方が多くビックリしています。オンオフがとてもしっかりしているので、ふざけるところはふざけて、業務のこともしっかり聞いてきてくれて。

同期の中でも、年の近い人でも、みんな成果を上げることのできるメンバーなので、それがとても良いモチベーション向上に繋がっています。チームであり良きライバルです。

ーー まさに切磋琢磨ですね。そんな中で新井さんがこの先、やってみたいことなどはありますか?

塾講師をやってきたという背景から教えるということがすごく好きなので、新卒の方や中途の方が入ってきたときに、レクチャーして伝えていけるような立場になっていきたいです。将来的には人材開発部門という部署に在籍したいなと思っています。


目の前のお客様に真剣に向き合えそれを支え合えるチームがレバレジーズらしさ

ーー 新井さんにとって、レバレジーズらしさとはなんでしょう。

自分のやりたいことを実現させられるところ。そしてそれをバックアップしてくださる環境。その二つです。

周りが一緒になってやりたいことをやらせてもらえるという部分が大きいですね。例えば求職者の方にご提案をさせて頂いている時も、「こんな風にご提案させて頂かないといけない」という基本的な決まりが実はなくて、自分なりに求職者の方の事を悩み考えてご提案を決める、それを自分なりにやらせてもらえる。そしてその中でうまくいかないことやお役に立てない事があったりしても、ちゃんとフィードバックを定期的にやってもらえたりもします。すべてにおいて自分の考えや裁量権がすごくあるところだなと。

また、仕事の好きな仲間が多く、どの仲間も求職者の方に対して真剣に向き合い熱心にご提案をさせて頂いているという部分があります。

ーー 最後となりますが、今後どのような方と一緒に働きたいですか?

仕事を楽しんで、熱心にやっていただける人ですね。自分自身のモチベーションにも繋がりますので。

ーー なるほどですね!本日は貴重なお時間ありがとうございました!

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