【生きている間に何かを残す。成し遂げる】外資からレバレジーズへ、そして母親に。レバレジーズだから実現できるライフタイムチェンジを受け入れた働き方。「だからこそ自分も、幸福を追求していきたい」

レバレジーズはインターネットや人材業界やその他様々な領域において日本全国、世界規模で「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」事を目指す仲間が集まる企業です。インターネット領域では数多くのサービスに関与し、成長率は売上規模200億円を超えても未だ130%以上を継続しています。

<前回までの記事は以下のリンクより>


インタビュー第6弾にあたる今回は、経営企画室の手嶋にインタビューを敢行。外資系コンサルティング会社を経てレバレジーズへ入社し、メディカル事業部大阪支店の立ち上げ期に営業として参画。女性のライフタイムチェンジを経て営業として復職後、経営企画、人事部と経験。復職。常に責任ある第一線で活躍し続けることができる理由とは何なのか。そしてそれを実現できる環境とはどのような場所なのか。その全てを包み隠すことなく語っていただきました。

手嶋 麻衣子
レバレジーズ株式会社 人事部
新卒で外資系コンサルティング会社に入社。
その後、営業として現場をより深く知りたいという志から2012年8月にレバレジーズ株式会社に入社。
現在は東京本社にて労務面の業務に従事。

ーー 本日はよろしくお願いいたします。まず最初に手嶋さんの今の業務を教えてください。

今は人事部に籍を置いており、主に労務面を担当しています。大変ありがたいことに弊社は急成長企業ですので、海外展開、子会社化、事業が拡大することに伴い、これらが円滑に回るように様々な面においての整備が必要になります。イレギュラー事項も含めその多くの必要事項全てを生産的に遂行していけるよう検討し、各事業部・各部署と連携を図りながら管理する業務を行っています。

ーー なるほど。ご入社されてから今まで一貫して労務業務を行っているのでしょうか。

元々はメディカル事業部の大阪支店に所属していました。大阪支店が立ち上がってまだ1年くらいの時期に営業として参画したのが、レバレジーズでのファーストキャリアになります。前職では外資系のコンサルティング会社に勤めていたのですが、転職活動時にコンサルティングではなく営業をやってみたいとお願いをしたのが経緯となります。

―― コンサルティングではなく、営業を選ばれた理由はなんだったのでしょうか。

コンサルタント時代は、お客様にとって最適なソリューションを提供させていただていたのですが、直接お客様の実務には携わっていませんでした。その役割を続けていくうちに、現場の実務やこちらから提案したソリューションをお客様が実際に現場でどのように活用しているのかまでを知りたい、プレイヤーを経験し、より精度の高いソリューションを提供できるようになりたいと思ったのが一番の理由ですね。

そのような話を転職活動の時に社長に相談したら「ウチだったらそれ全部できるよ」と言ってくれて。業界を絞らずに転職活動をしていたのですが、「なんでもやったらいいよ」と背中を押してくれたこともあり面白い方だと思い、入社を決めました。

基本的には自分が「おもしろいか面白くないか」で物事を決める性格なのですが、それ以上に社長がとても魅力的で、シンプルな話の中でもワクワクされられたという部分が大きかったです。

会社と社員のWANTが重なることで、環境はいくつでも作り出される

ーー 手嶋さんがご入社されたのはいつ頃なのでしょうか。

2012年の8月になります。今年で6年目ですね。入社当時は先ほども申し上げた通り大阪で営業をしていました。育休復帰後もそのまま大阪で営業を担当していましたが、経営企画に異動のタイミングで東京に来て今に至ります。

ーー なるほど、お子様がいらっしゃるんですね!

はい。子供がいると言っても、どちらかと言えばバリバリ働くママという感じです(笑)。

ーー 産休育休からご復帰されたときはいかがでしたか?

レバレジーズは、母親という人材に対してすごく寛大です。復職直後の話になりますが、子供が熱を出してしまったり体調を崩してしまって保育園から会社に連絡をもらうことがその当時本当に沢山あったんです。でも、私以外のメンバーが電話を受け取って要件を聞いた時でも「手嶋さんお迎えですよ!」と伝達してくれたりして。私に細かい状況を伝えるまでもなく、メンバーが自然と対応してくれていました。その上、その日のタスクが残っていたとしても同じ部署の人たちが自主的に振り分けてくださったり。

ーー そのような対応を自然としてくれる環境なんですね。

はい。母親という立場なので時間的な制約がある一方、会社もそれを認識してくださっています。その上、責任があり裁量権のある業務に携わらせていただける。そのような環境は上の人たちが、家庭があってもキャリアも実現させたい、ワークライフバランスを保ちたいと思う人材を自然と受け入れてくれていなければ実現していないことだと思っています。

会社としても必要としているポジションで、こちらも経験したいポジションというのが重なっている場合は、色々と環境を整備してくれています。

関わった人たち・働いている人たちこそが何かしらハッピーな状態でいてくれる


ーー 手嶋さんが仕事をするうえで一番大切にしていることはありますか?

大前提は使命感です。 でも、とりあえず楽しければいいですね(笑)。性格でもあるのですが、基本なんでも楽しいと思えるんです。目の前の業務やこれからそれがどうなっていくのかという側面を考え出しても楽しいと感じますし、その上でクオリティを突き詰められたらもっと楽しいですし、周囲が喜んでくれたら全てが楽しくなります。

今携わっている労務面で言うと、関わった人たち・働いている人たちこそが何かしらハッピーな状態でいてくれるのを見たら嬉しく楽しく感じます。なので、こちらも更に楽しいと思える環境を作ってあげたいです。その人のビジョンを叶えてあげるのもやりがいの一つです。

ーー 相談事などを受ける機会もございますか?

私の場合は人生相談が多いですね(笑)。勿論具体的な仕事の相談もありますし、後輩の女性社員から恋愛の相談を受けることも。距離も壁もない会社ですので、気軽に相談してきてくれます。

ーー コーポレートのメンバー間では実務以外でどのような交流をされていますか。

弊社の福利厚生の一つに飲み二ケーション手当というものがあるのですが、必ずしもお酒を飲みに行く時だけに使える制度ではないので、ご家庭を持たれている人が多い部署だからこそ、たまにちょっと良いホテルのランチを食べに行ったりしています。新しい人が来た時は歓迎ランチを実施したりしています。

自分が生きている間に何かを残し、かっこいい背中を見せること


ーー 将来的にやりたいことはありますか。

経営系に携わることをやりたいです。前職の頃にも漠然とした起業心を持ちつつ、複数の業界を見る経験ができました。今は事業会社にいますので、会社全体を見ることができる。包括的に習得できた時本当に自分のやりたい経営に携わることができると思っています。

また、「自分が生きている間に何かを残したい。成し遂げたい。」という気持ちをずっと持っていて、母親としてかっこいい背中を子供に見せてあげたいという気持ちを強く抱いています。

ーー 手嶋さんが社内で尊敬する人はいらっしゃいますか?

社長です。経営者としての視点やセンス、スピード感にとても惹かれています。学歴だけなどでも判断せず総合的な人となりや実力を見て権限を委任されるので、そのような部分も魅力的だと感じています。私も負けないよう精進せねばと思う時があります。

ーー これまでレバレジーズで働いてきた中で、印象に残っていることはありますか。

印象に残っているというよりかは、素敵だと感じる部分なのですが、全く知らなかった方々と繋がれるところです。人材系の業種だからこそではありますが、ビジネス面だけではなくてプライベートでも繋がることもできます。携わらせていただいた方が地方にいれば、私がその場に行ったときにランチをしたり。母親になった時に色々子育てのアドバイスをくださったり。交流がずっと終わることがなく、公私混同で末永くお付き合いのできる方と出会えるので、とても素敵だと思います。

Win-Winを追求できる。それがレバレジーズらしさ

ーー ご入社されて以来会社の色々な面を見てきたと思いますが、「こういう人と働きたい」という人物象はございますか。

前提、私は選り好みしないです。どんな方でも仕事を仕事として全力でやる方であれば、他に多くは求めません。社内は似たような人が多い訳ではなく、本当に虹色と言えるほど色々な人がいます。だからこちらとしても、人それぞれ違う特性を持っているという大前提を理解した上で、その人が最大限のパフォーマンスを発揮できるにはどうしたら良いのかを考えてあげたい。根底にあるものが何であっても成果を上げることが大切ですが、その成果を上げるためにはその人それぞれのやり易さを理解してあげることだと思っています。

ーー 手嶋さんの思うレバレジーズらしさとはなんでしょうか?

Win-Winの追求だと思います。弊社は“関係者全員の幸福の追求”というテーマを持っています。「関係者」という言葉がどこまでの範囲を定義しているのかという話になったりもするのですが、「関係者」という言葉は自分自身の定義の仕方によってはどんどん幅を広げることができると思っています。自分自身が「関係者」という定義の範囲を広げつつ、且つ幸福を追求できる/Win-Winを追求できるところがレバレジーズらしさだと思います。

ーー なるほど。「人それぞれの個を尊重しつつ何かを目指す」というのがレバレジーズらしさなのかもしれませんね。

そうですね。個という部分については性別という点でも勿論そうなのですが、たとえば女性としてキャリアを積みたい方々においても挑戦のできる環境ですので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

レバレジーズ株式会社's job postings
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