自身の可能性を広げるために大手住宅メーカーからレバレジーズへ「人に大きな価値を与える」ことを目指し成長を続ける営業マンの思考回路を覗く

大手住宅メーカー会社からレバレジーズに転職し、介護職のキャリアアドバイザーとして活躍する中村(Nakamura)にインタビューを行いました。レバレジーズの独自制度の活用や、今後のキャリアビジョンについて語ってもらいました。

中村 (Nakamura)
レバレジーズキャリア株式会社 介護事業部 キャリアアドバイサー
新卒から5年間、大手住宅メーカーで営業として活躍。後にレバレジーズ入社。
現在は、介護事業部にて、介護人材と介護事業所、医療施設のマッチングサービスに従事。

ーー 本日はよろしくお願い致します。まず最初に中村さんのこれまでのご経歴や前職について教えてください。

中村氏:前職は大手住宅メーカーの営業として、展示場に来場して下さった方に向け、戸建て注文住宅を販売していました。5年程勤務したのち、レバレジーズに入社しました。

魅力を感じたのは裁量の大きさや挑戦できる環境。自分も前のめりになりたかった

ーー 転職を考えたきっかけや理由は何だったのでしょうか。

中村氏:転職した理由は将来の選択肢を増やしたいと思ったことです。住宅業界だけでなく、20代のうちに様々な業界を経験して、成功体験を積みたいと思っていました。

ーー レバレジーズのどんな部分に興味を持ちましたか?

中村氏:裁量権の大きさですね。レバレジーズのことを聞いた時、これがベンチャーかって。前職はどちらかというと公務員みたいな感じだったんですよね。ある程度の年齢になったら役職が与えられるし、成果に対する報酬も大きかったんですけど、自分で意思決定できる裁量の部分は少なかったのかなぁと。

一方レバレジーズでは、年次に関わらず積極的にポジションが与えられるし、新規事業にも関われるチャンスがある環境もあって、かつ経営体制もしっかりしているのでバック支援もしっかりしているという話を聞きました。あとは、組織体制も面白いなって思ったんです。レバレジーズではインハウス型の組織形態をとっていて、事業開発におけるスペシャリストが全て社内にいる環境になっているんです。営業、マーケター、エンジニア、デザイナー、企画などあらゆる職種の異なる人たちが一つになって働いてるのも魅力でした。営業だけの仕事だけじゃなくて、色んな各セクションの話など聞けることは興味を持ちますね。

ーー そんな中でレバレジーズを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

中村氏:急成長しているところです。僕がレバレジーズを知った当時、創業から10年ちょっとにも関わらず年商200億円、さらに子会社であるレバレジーズキャリアが設立された年でした。この短期間でどれだけ成長してるんだろう、そのスピード感に何とか食らいつきたいなと思って。それがきっかけですかね。

風通しの良い職場。成長できるチャンスがある。

ーー 実際に入社してみて、どんな印象を持ちましたか。

中村氏:まず、研修があることに驚きました。正直な話を申し上げると、研修はないと思っていたんですよ(笑)。中途入社ですし、あとベンチャーなんで、入社したら「はい、やって!」みたいな感じだと思っていて…逆に研修があることに正直びっくりしました。

それから、社内コミュニケーションがしっかり取れていて、雰囲気も良いなと思いました。みんな人がいいですし、どんどんチャレンジさせてくれる環境。社内の企画業務や運営、司会進行など営業以外のところでもポジションを与えてくれるので、声を上げれば任せてもらえ、そのため自分がどんどん成長していける環境だなと思いました。

ーー 実際の研修内容はどうでしたか?

中村氏:面白いですね。社内で実施されている性格診断をこの前受けまして、こういう風にパーソナルを判断してるんだなぁと思って新たな発見もありました。中途入社社員に対する教育環境も整っている印象を受けました。

あとは、レバレジーズ独自の制度である部署間交換留学制度(以下、LCP※1)にも面白みを感じました。他部署のMTGに参加したり、他事業部の営業の人に同行したりできる制度で、すごく面白いなと思いました。前職では、違う部署で働いてる人と交流を持つ機会もそもそも少なかったので。またナレッジ共有を目的とした社内勉強会もあって、トップセールスが直接そのノウハウを共有してくれたり、マーケターによる技術提供があったりするんです。受けてすごいよかったなと思いました。知識習得や技術面でのスキルアップはもちろんですが、とても刺激を貰えるので、どんどん成長している実感があります。

ーー 実際にLCP(※1)が活きたと感じたことはありますか。

中村氏:求職者への理解の踏み込み方ですね。様々な求職者の方がいる中で、その人の軸や考えが最初わからなくて。でもLCP(※1)ですごく細かく教えてくれたんですよね。「介護職の人たちと面談する際には、いきなり転職の話をするのではなく、まずはもっともっとプライベートな部分まで踏み込んでみたらよいよ」というアドバイスをもらいました。そこで、まずは相手の状況やバックグラウンドを把握することが大事だってことに気づいたんです。年齢や性別、これまでの経験はもちろんですが、求職者の方が、どういう家族構成で、何時に起きて何時に寝て、働くまでにやらなければいけないことが何で、ということを考えると今の職場の問題はどこで、次の職場の条件は何がいいかということが想像できるようになるんですよね。

元々住宅を売っていたましたが、そこまでは当事者の状況を想像できてなかったと思います。前職では、踏み込みすぎると嫌われちゃうっていうのもあって。正直最初の営業の時はやりづらかったです。こんなに聞いて嫌われないかな、ここまでこんなに生活の話聞いちゃって最初の段階でいいのかなって思ってたんですけど、実際にやっている人の話を聞けたので、どんどん聞いちゃって大丈夫なんなんだなと。こういう手法もありますよこういうやり方もありますよとか、色んな技法を聞いてよかったなと思います。

ーー ありがとうございます。では前職(住宅メーカー営業)から活かせたことは何かありますか。

中村氏:相手の立場になって考えることはすごく活かせてるかなと思います。この人だったら何を考えているんだろうとか、どういう風に思っているんだろうとか。自分が相手の立場になりきってみるっていうところに関してはすごく役に立ってるのかなとは思います。

前職では、家を買ったらどうなるのかな、どういう風に暮らしていったら一番快適なのかななど、すごく意識して営業していたんです。今この介護事業部に配属されて、自分が介護職員として働くんだったらどういう施設形態がいいのかなとか、どういう働き方だったら自分のイメージと合うのかなとか。そういったのはすごくイメージができるようにはなってきてます。

まずは一つ一つを丁寧に、計画的に。

ーー 今後のキャリアビジョン、そのためにやることなど具体的にはどのようにお考えですか。

中村氏:この1年間で、リーダーを目指して頑張っていきたいと思っています。チームを持つと、いち営業プレイヤーとしての責任感とはまた違ったものもあると思うので、早くそのフィールドに行きたいなと思ってます。そして3年後には、新規事業を創る側にまわっていきたいです。30歳までに自分が関わった事業の組織化をして、事業全体を回せてるような人間になっていきたいと思ってます。

そのためには、まず目の前のこと1つ1つを確実にこなしていきたいと思っています。自分が持ってる能力以上の成果を出し、それと平行して新人の教育や、ナレッジ共有なども主体的にやっていきたいと思います。そして、「あ、中村ってすごいな」って。組織に必要だなって思われたいです。

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注釈
※1「LCP」とは、Leverages Crossdepartmental Programの略称で、社員のノウハウを全員で共有できる制度。
具体的には他事業部の日常業務に参加できる事業部間交換留学、各事業部にいるトップが講義形式でレクチャーする社内勉強会の2つがある。

レバレジーズ株式会社's job postings
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