【入社9ヶ月でチームリーダーへ】誰よりもメンバーに愛されるリーダー 一人ひとりのチカラを最大限に活かし達成し続けるチームを作る秘訣とは

今回のインタビューでは、入社9ヶ月でリーダーになり、全員中途メンバーで構成された異例のチームを率いて、就任後からチーム目標をほぼ達成し続けている西村(Nishimura)に、チームマネジメントの極意を聞いてみました。

## インタビューした人

西村(Nishimura)

ITソリューション事業部 ビジネスパートナーチームリーダー

## プロフィール

新卒から5年間、大手専門商社のEC部門にて活躍。後にレバレジーズ入社。

入社後はレバテック株式会社のITソリューション事業部に配属され、ビジネスパートナーチームにて法人営業に従事。入社9ヶ月目に同チームのリーダーに昇格。現在はマネジメントを中心に、達成するチームづくりを行なっている。

■人に魅せられ、大手専門商社からベンチャーへ

ーー 本日はよろしくお願い致します。まず最初にこれまでのご経歴について教えてください。

西村: 新卒で大手の専門商社に入社し、EC部門で在庫管理やSCM(サプライチェーン・マネージメント)の改善提案、新規システム導入等、幅広い業務を経験しました。

その会社には5年程勤務し、レバレジーズに入社しています。 

ーー レバレジーズへの入社を決めた理由は?

西村: 一番大きな理由は、面接でお会いした「人」です。

面接を通して、こんな人達と働いてみたいと強く思ったことはいまでも鮮明に覚えています。またレバレジーズの「スピード感」も大きな決め手になりました。

例えばレバレジーズの場合、新しいツールを1つ導入するとなると上長承認だけで実現するケースも結構あります。前の会社では、課長印、部長印、さらに管理部門の承認、という複雑なプロセスを経るため、果てしない時間がかかっていました。承認のフロー1つとってものこのスピード感は僕にはとても衝撃的でした。

ーー 実際に入社してみて、どうですか?

西村:風通しの良さ、あとはリーダー陣との距離の近さは想像以上でした。もちろんスピード感も十分過ぎるくらいで(笑)

ーー 入社してからはどんなことをされていたのでしょうか。

レバテックという、IT・WEB領域のエンジニア・クリエイターの転職支援や案件提案を行う会社にて法人営業をしています。レバテックの営業には「法人」と「個人」の2つの側面があり、法人側ではエンジニア・クリエイターの求人や案件の獲得、個人側ではキャリアカウンセラーとして転職や業務委託を検討しているエンジニアやクリエイターへの案件や求人の提案を行っています。

僕はその中で法人担当として、エンジニアやクリエイターを抱えているビジネスパートナー企業の代表や営業の方と求人や案件のやりとりをする仕事をしていました。そこから9ヶ月したタイミングで、同チームのリーダーに昇格して、現在は8名のメンバーをマネジメントしています。

■連続達成の常連に。個人の強みを活かすチームマネジメント

ーー 入社9ヶ月でリーダーに抜擢。入社して意識していたことはありますか。

 人材業界は全くの未経験だったので、入社してから初めの1~2ヶ月は、とにかく行動量にコミットしていました。月30〜35社は企業回りをしていましたね。特に人材営業は対人の仕事になるので、ますは対面で接触することを大事にしていました。

 それから、情報共有は意識していました。商談に行くときも、紹介者はどんな人で、何がしたくて、どのフェーズからの対応が得意なのかなど、チーム内外での情報共有をしっかり行うことを大事にしていました。また、自分が得た企業の情報やニーズを積極的にチームや組織に共有するようにしていました。顧客に直接会わないとわからない情報もあるし、会ったからこそわかる生の声をチームに還元することで、徐々に社内コミュニケーションもとりやすくなりました。

ーー なるほど。西村さんがリーダーになってから、連続達成できるチームに成長していると聞きましたが、リーダーになるにあたって工夫されていたことはありますか。

 僕が考える理想のチームは、メンバー各々が自分の強みを活かした役割を担うことで結果を出し続けられるチームなんです。昇格の内示が出た時も、まずは個人の強みを知るために、メンバーと1on1の時間をとって自分の考えるそれぞれの強みと期待している役割を伝えました。

 僕のチームのメンバーは全員中途入社で、僕がリーダーになった当初は社歴や経験が僕よりみんな上だったんです。そのためマイクロマネジメントをするというよりは、営業としての追うべき指標をシンプルにし、一人一人が個人の強みを活かしながら営業活動に集中できる環境をつくることに専念しました。

 幸いにも、メンバー個々の強みがばらばらだったので、僕自身はそのフォローに徹することができました。目標達成が厳しそうなメンバーに対しては、営業成績に繋がりそうなアクティブな案件情報を共有したり、営業進捗がショートしそうな分については、自分や他のチームメンバーでカバーできないかチームに働きかけることで、徐々にメンバー同士でフォローし合いながらチーム達成を目指す組織へと変わっていきましたね。

 また、チームメンバーの営業力を向上させる施策もうまく機能しました。もともとはメンバーごとに担当する企業のジャンルが分かれていたのですが、この枠組を撤廃し、全メンバーが全領域の企業を担当できるだけのスキルと営業力をつけることを意識してもらいました。

これによって営業活動の領域が広がり、全体としての人材提案数の拡大に繋がりました。こういった営業成果を伸ばすための施策や組織編成についても自由に決めることができる社風というか裁量権があったので、一層やりがいがありましたね。

ーー 個人の力を活かすチームをつくったことで、結果を出し続けるチームへと成長していったんですね。

前にも述べましたが、メンバーの中で半分以上が2年以上務めるエキスパート。自身・そしてチーム全体の追うべきゴールさえ明確に示せれば、あとは自分たちできっちり決めてきてくれました。さすがだなぁと思っていましたね。

■失敗の連続と試行錯誤が、成長の糧に

ーー そんなチームメンバーと一緒にレバレジーズで働いていて、一番うれしかったことはなんですか?

それはやっぱり事業部にてMVT(Most Valuable Team)というチーム賞を取れたことです。

僕が正式にリーダーなった次の月に取れたことは、やはり感慨深かったです。


ーーそれでは最後に、レバレジーズに興味を持っていただいている方へ一言メッセージをお願いします!

 僕自身も、転職して一年ちょっとですが、これまで様々ことを経験させてもらっています。例えば、前の職場でもマネジメントをやっていましたが、一般職の女性の方や新卒・後輩を見ていました。でもレバレジーズでは自分が圧倒的に立ち位置が下で、リーダーになった当初は失敗の連続。マネジメントやリーダーに関する本もたくさん読みましたが、社内に尊敬できるリーダーがたくさんいるので、実際に話を聞きにいって、自分でそれを試す日々の試行錯誤があって、今があると思っています。

 それから、リーダーになったことで、社長や会社の上層部と話せるようになったのも良かったです。20代後半で、1,000人以上いる企業の経営の一旦を担ったり、リーダーや役員の視座の高さを感じたり、組織運営を自分の手で実行したりなど、転職しなければこれらの経験はできなかったと思います。

 レバレジーズは、自分の与えられた職務できちんと結果を出せば、若い内からいろいろなチャンスが舞い込んでくる会社です。そういった成長意欲や闘志沸き立つ方と、是非一緒に働きたいです。

レバレジーズ株式会社's job postings
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