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どん底からの奇跡。「すっぽんのAYA」と呼ばれるようになった私を支えた”諦めない”という力

株式会社リブに入る前

13歳の時に、交通事故に遭いました。

右頬に明らかにわかる傷を作り、それは形成手術をしないといけないほどの大きくて目立つ傷。当時思春期真っただ中の私は、その顔の傷のせいで長い間深く傷つき、幾度の手術後もその縫い跡が広がらないためのテーピングをして、中学・高校時代を過ごしました。そのせいで人前に出たり、人と目を合わせて話すことは本当に苦手でした。 その間「死んでしまった方がよかった」と思うことも何度もあり、それを親に口にすることもありました。

今思うと本当に親には悲しい思いをさせたと思います。

ただ、どん底に落ちた後は這い上がるしかなく、「申し訳ないことをした親にどうしたら喜んでもらえるか」そればかりを考え、とにかく元気になった自分をわかりやすい形に残すことに全力を注ぎました。 上京する時に、母親と約束した大学のミスキャンパスに、4年生の時に挑戦し、その栄光をいただけたのは、あれだけ人前に出たくなかった、ほんの数年前の自分には到底考えられなかった奇跡。でも、親への償いでどうしてもこの目標を果たしたかった。これが私の人生一つ目の奇跡です。

社会人になってからは、ベンチャー企業で新規立ち上げ事業などの営業をしていました。仕事はとてもやりがいがあり、仲間にも恵まれたのですが、それと引き換えに身体を壊してしまい、ある日「子供は望めない」と医者に言われてしまいました。 治療も効果がなく、小さいころからの「お母さんになる」という夢は当たり前に叶うと思っていたのに、そうではなくなってしまった。これが人生二つ目のどん底です。

7年もの投薬治療の間、効果がないことの方が圧倒的に多く、毎日の副作用と営業の仕事との戦いに何度も諦めかけましたが、29歳、お母さんになりたかった年に出産することができました。

2回目の奇跡。 2回の奇跡が起こせた理由は、「絶対に諦めなかった」から。

どちらも私にとってはどん底の経験で、「悔しい」この思いが自分でも計り知れないほどの大きなエネルギーになることを実感しました。そしてこの経験が仕事で「すっぽんのAYA」と呼ばれるようになった、粘り強さの元になっています。

2つの奇跡を通じて感じた、私の使命

LiBでは企業様の採用を支援をする営業をしています。 20代の「諦めない」ことでの奇跡の経験から、大なり小なり壁にぶち当たる女性の目標や夢をお手伝いさせてもらう仕事がしたいと思うようになりました。それが私の使命であり、どん底を支えてくれた家族や友人、周りの人への恩返しなので、それが一番叶いやすいと思うLiBでの仕事に従事しています。

出産、育児を通して経験した、「子供がいても仕事がしたい」という思いは、私だけでなく、多くの女性が思うことだと思います。女性にとっても、企業にとっても、最高のマッチングをし、これまでのアタリマエではない働き方の実例を作って行きたい。その思いでLiBで働いています。

育児と仕事の両立は、不器用な私にとっては、どちらも周りの協力がないと成り立たず、正直、毎日新しい問題や悩みにぶち当たっています。 でも、自分の娘が大人になった時の日本の社会を想像すると、確実に今の私たちの努力が必要。 娘の存在が、今の自分を奮い立たせる一番の支えとなっています。

LiBが行う「未来の幸せ作り」

LiBは現在、女性のキャリア支援事業をメインにしていますが、その先にあるビジョンは「働き方の多様化」です。まずは時短などのワーキングマザーの実例を作り、その働き方が当たり前になることが、介護問題などの女性だけでなく男性もぶち当たる可能性が大きい現実に対して、一番の解決策になると思っています。

「生きるをもっとポジティブに」というLiBのメッセージのように、この先、これまでになかった問題や壁を乗り越えないといけない日本が、それでももっともっと笑顔が増えるように、未来の幸せ作りをしていると思っています。

LiBのメンバーは自分と同じくらい、いや自分以上に人を大切にできる人が多いと思います。それが文化にもなっています。思いやりの気持ちはビジネスの根源であり、そのような人たちと一緒に働けることは、日々学びが多く幸せなことだと思っています。

今後どういうことをしていきたいか

自分自身が子供がいて制約のある働き方をしているからこそ、これまでぶつかってきた壁や問題を、次世代の女性たちには少しでも改善してあげていたい。

例えば、それは制度や体制などにどまるものでないと考えます。結婚出産するまでに積んでおいた方がいい経験などは、先輩たちからもっと情報を収集する機会があった方がいいし、子供を産んでから陥る心身の不調、悩むキャリアの描き方などを事前に知っておくことが、思い描いていた夢により早く正確に近づくと思います。 夢や目標を諦めないことを伝え、そしてそれが実現しやすい環境作り、そのどちらもLiBの仕事を通じて叶えられたらいいなと思っています。

株式会社リブでは一緒に働く仲間を募集しています
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