This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

23歳で起業、「生き急いでる」と言われ続けた私がLiBにいる理由

新卒2年目で独立起業→リブ2人目の社員としてジョイン

私は新卒でベンチャー企業に入社し、1年半で独立起業したものの、その1年後にはリブで正社員となりました。自分の会社があったのに、なぜリブに入社するという意思決定をしたのか。福岡県出身の現在26歳、五十川慈(いそがわめぐみ)と、株式会社リブという場についてお話します。

事業作りへの憧れを胸に、「生き急いでる」と言われてきた25年間

研究者の父と、音楽家の母という自由奔放な家庭に生まれ、「オフィスワーク」を身近に感じる機会がほとんど無いまま育った私は、「ビジネス」「事業作り」「キャリアウーマン」というものに強い憧れを抱いていました。

14歳の時には起業を志したものの、高校時代は「海外の貧困問題」、大学時代は「ファッション」「カフェ」といった調子で、その時々に自分の興味があるトピックをビジネスにしようと考えていただけでした。そんななかでも、大学時代にはファッション誌を創刊して広告収益を上げたり、カフェの経営を2年間行ったりと、「ビジネスの楽しさ」を実感する機会に恵まれました。また、学業とビジネスの両立が忙しすぎて、500円玉くらいのハゲができたこともありました。 当時は、ただ「自分でビジネスを作りたい」と思っていただけで、具体的なテーマやヴィジョンなどはありませんでした。大学を卒業するタイミングで、「25歳までに起業しよう」と決め、就職。新卒で入社した会社は、経営者に直接営業をするスタイルの人材広告を扱うベンチャー企業でした。そこを選んだ理由は、経営者の方々の話を直接聞くことができるので、いろいろなケーススタディができると思ったからです。ところが、経営者の方々のお話を伺えば伺うほど、「早く自分でやりたい」という気持ちが強くなり、わずか1年半で退職してしまいました。結局、起業したのは予定より2年早い23歳の時でした。

とりあえず、当時興味があった「謎解き」「サプライズ」などのWebサービスをリリースするも、知見のなさからマネタイズに失敗。人材サービス以外のビジネスを作りたいと考えていたのですが、結局は人事代行などで収入を得ていました。

ある程度、安定的に収入が得られるようになり法人化を遂げると、今度は「私がやっていることはビジネスと呼べるのだろうか」と考えるようになりました。気がつけば、「私×時間=収入の総量」という世界から抜け出せないまま1年が経過していたのです。仕組みや組織で顧客への価値を高め、その結果売上を伸ばしていくというような改善のための仲間を採用する勇気も覚悟もなく、そして私自身の経験も不足していました。

自分が真剣に取り込みたいと思えるテーマにやっと出会えたのは、そんなときでした。それは、「女性の人生の選択肢を最大化できないか」ということでした。例えば、いくら頑張って働いても、結婚・出産を経ることによって、出産前と同じようには働けない女性は数多く存在します。女子大生やキャリアウーマンの方など、女性と接する機会が多かった私は、「女性のキャリア形成の難しさ」を知る機会も多かったのです。

リブ代表の松本と出会ったのも同じとき。リブを創業してまだ1ヶ月というタイミングでしたが、そこには経験豊富な経営陣がいて、自分と同じテーマがありました。これはチャンスだ、と感じました。

子供の頃からの「自分で事業を作る」という夢は、自分が代表取締役である必要はなく、創業期に参画することでも果たせるに違いない。しかも、改めて経営観点からの教育を受け直すことができ、テーマにも共感している。 独立して約1年が経過し、ようやく動き始めた自分の会社を手放してまでリブに入社したのは、この時にしか得られないものがあり、勝率の高い仲間や事業計画、資産がある、と思ったからです。

昔からよく「生き急いでいる」「早死にしそう」と言われるのですが、それは私が腰を据えてテーマに取り組んでこなかったせいもあったと思います。つまみ食いしてはすぐ挫折し、諦めてきた結果ですね。リブへの入社を正解にするまで頑張れなければ、ふらふら生き続けることになると思うので、今はしっかりと腰を据えてテーマに取り組むために奮闘している日々です。でも、早死にはなるべく避けたいところです。

やりたいことは全部やる!自分の仕事をカスタマイズするということ

リブでの私の仕事内容は主に法人営業ですが、それ以外にも新商品の開発やパワーポイント作成、新卒採用など色々なことをしています。そして、なんと小説家としても活動しています。

法人営業はとても楽しく、クライアントへの価値貢献が分かりやすいので好きなのですが、他にもやりたいことが色々あるのです。もちろん業務量はかなり増えますが、全て自分が手を挙げてやっていることなのでとても楽しいです。法人営業担当をしながら、大事な記者会見の発表スライドを制作したり、自社メディアで連載小説を書いたりできる会社って他にあるでしょうか?リブの大好きなところは、責任さえ果たしていれば、こんな風に自分の描きたいキャリアを自由に実現できるところです。

時間と体力を投資して仕事をしているのに、その結果「疲れ」や「焦り」しか自分に返せてあげられないのは、とても残念な状況ですよね。それなら工夫して、努力して、「楽しさ」や「将来の選択肢の広がり」などの利益を発生させたい。私にとって「仕事をただのタスクにするか、無限に楽しいものにしていくか」はとても大きなテーマであり、後者を選ぶ自分でい続けることは大事にしたいことです。

もちろん、世の中には自分の努力だけでは叶えられないことがあります。「もっと仕事をエキサイティングにしたい」「こんな経験を積みたい」「こんなことができるようになりたい」と前向きに挑戦しようとしても、会社のカルチャーや仲間の人間性、経営層の考え方などが壁となって実現できないことはありますよね。

その点リブには、ちょっと驚いてしまうくらいのレベルで「楽しい」の幅を広げられる土壌があります。そして、私は皆が作り上げているその考え方や文化がとても好きです。当然、私だけではなく他のメンバーも色々と手を広げて自分のキャリアをオーダーメイド的に創っていますよ。

誰にとっても人生の主人公は「自分」。選択を正解にするための「努力」をお手伝い

一度きりの人生で最も悲劇といえるのは、他人の言いなりに生きてしまうことではないでしょうか。人生という物語をハッピーエンドにできるのは自分だけだと思います。「右足を前に出して、ここを歩け」と命令する人がいたとしても、右足を前に出すことを決めるのも、歩くことを選ぶのも、その結果起こった事象の責任をとるのも、結局全部自分自身です。

つまり、人生における「正しい選択」を教えることは他人にはできないと思います。その選択が正しくなるかどうかは本人次第だからです。でも、選択を正しくするための「努力」をお手伝いすることは本人以外でもできると思います。私はリブで、そういうことをしていきたいと考えています。

リブは現在、キャリア女性に対する転職プラットフォーム『LiBz CAREER』を中心に事業を行っています。だから今は、女性の「キャリア形成」における選択と、企業の「採用」における選択に携わることができています。 具体的には、キャリア女性に転職先として多様な選択肢を提示すること。転職や採用に関しての人・会社事例の共有や採用トレンドを伝えること。『LiBz CAREER』という場の提供を通して、出会いのチャネルを広げること。挙げればキリが無いのですが、今後も「人」と「企業」のポジティブな選択と、それを正解にするための努力のお手伝いをしていきたいと思っています。

リブは「『生きる』をもっとポジティブに」というテーマを掲げているので、今後は転職だけにとどまらず、多領域の選択・意思決定に介在できるようなサービスを展開していきたいとも考えています。興味を持った方がいれば、ぜひご連絡をください。リブは積極採用中です!

株式会社リブでは一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
Picture?height=20&width=20
Picture?height=20&width=20
Picture?height=20&width=20
De578399 1df3 4807 893e 3d1b60f331f4
1c169abe 39ab 4f35 af55 0980b93bd62b
48 いいね!
Anonymous
Picture?height=20&width=20
Picture?height=20&width=20
Picture?height=20&width=20
De578399 1df3 4807 893e 3d1b60f331f4
1c169abe 39ab 4f35 af55 0980b93bd62b
48 いいね!

今日のランキング

ランキングをみる

Page top icon