絶望的に自信がない私でもできた未来を創る方法。「誰でもできて誰もやりたがらない仕事」の積み重ねと少しの勇気

「明日死ぬかもしれないなら、好きなことをやりたい。」私が憧れだったリブに入社したきっかけ

両親の勧めで情報学部へ進学し、大学ではプログラミングや経営学などを学びました。その後、就職活動の面接でまともに話すこともできなかった私は、内定がもらえないまま大学を卒業。どんどん自分への自信を失っていきました。

卒業して1カ月後、何もやることがなく、地元の九州に戻ろうか悩んでいた時に「多忙だけど、3年経てば力がついているはず」というリクルートの求人募集に惹かれてダメ元で応募してみました。その結果、無事に採用されリクルートで仕事を始めることができました。

3年間がんばって仕事力をつけて、お金も貯めよう。その後はどこかの企業で正社員になるか、経験を生かして自分のやりたいことをしよう。と心に決めていたはずが、気付けばそのまま10年の月日が経っていました。 その頃、リーマンショックが起きて、当時勉強していたネイル検定の1級を取得することもできたので、やっと会社を辞める踏ん切りがつき、リクルートを卒業することにしました。

リクルートを辞めてからの1年間は、友人のネイルサロンの立ち上げのお手伝いや出張ネイルサービスの仕事をして過ごしました。そして、自分でネイルサロンを立ち上げようか、地元に戻るか、どこかの会社の正社員を目指そうか…と思い悩んでいた時に東日本大震災が起こりました。

この時、震災を経験したことで「人生一度きりだし、明日死ぬかもしれないなら好きなことを思いっきりやろう」と考えるようになり、思い切って東京でプライベートサロンを立ち上げることにしました。 そんな中、リクルート時代の先輩から人材派遣会社の立ち上げスタッフの話をいただきましたが、既にやりたいことに向かって走り出していたので断りました。その後半年過ぎたころに再度お話をいただき、誘ってくださった先輩が産休に入るまでの間の半年間だけ、週3日お手伝いすることに決め、サロンとのダブルワークをスタートすることになりました。

その会社では「今の若者は自信がない人が多いから、仕事で自信をつけてあげてその先に進むことができる人材を輩出できる企業にしたい。」という社長の考えを聞いて、自分が就職活動で失敗した経験を思い出し、どんな小さな仕事でもやりがいをもって働くことができました。半年で終わるつもりだったのが、あまりにも楽しい毎日で、そのまま2年半ほどお世話になりました。今度はリクルートの別の先輩から「出資するからネイルとiPhoneの修理の店を一緒にやらないか」というお話をいただき、再び新しいチャレンジをすることにしました。 昔から母親には「雇われるのでなく、経営する立場になりなさい。」とよく言われていたので、これはチャンスかもしれないと思ったのです。

当時はリブもちょうど創業したての頃で、リクルート在籍中に同じ部署だった、リブの取締役佐藤のフェイスブックでの発言を見るたびに「負けたくない」と思っていたのを覚えています。しかし、自分の力量不足もあり、なかなかうまくいかないことも多くて心が折れそうになる毎日でした。

そして半年が過ぎた頃に、代表松本のブログの中で、

誰かに押し付けられるのでも無く、 声の大きい誰かの“正解”に流されるでもなく、 「自分の生き方の軸に沿って決断をする」こと 言い換えれば「自己実現」こそ、 幸せなのでは無いだろうか?

という文章を見て、「このまま流されたくない」という思いにかられました。松本のブログ記事はどれも大好きなのですが、「他の人にもこの記事を読んで元気になってもらいたい」と、仕事でナーバスになっている友人達にこの記事を勧めたほどに、この記事は心に刺さりました。 そのため、松本が代表を務めるリブは、私にとって憧れの場所となっていきました。

そして、この2か月後、転職活動に苦戦している最中、フェイスブックで流れてきたリブの「セールスアシスタント募集」の記事。 憧れの場所に受かる自信などない私は、不安と葛藤の末、どうせ落ちるなら何もやらないよりは良い、と勇気をだして応募し、結果リブの仲間に入れてもらうことができました。 この時点でももちろん優秀な人たちばかりでしたが、優秀な人たちがどんどん増えているので、私が入社できたことは幸運だったと思っています。

仕事をしやすい環境で、自分の存在価値を意識して働く

今はリブで営業部隊のアシスタント業務をしています。 誰でもできて、誰もやりたがらない仕事にしか、自分の存在価値はない、と思って仕事をしてきた私の社会人人生でしたが、佐藤に「自分にしかできない仕事をしたほうがいいよ」と言ってもらえたことがあって、救われた気持ちになりました。佐藤は私の考えた取り組みがどんなに幼稚でも温かく見守って、私が提案すると嬉しそうにしてくれたりするので、リブは私にとって本当に「仕事がしやすい」環境です。

アシスタント職は一応10年以上経験がありますが、今まで絡んできた人々の中でも、リブの営業担当者は極めて優秀な人達ばかり。こんな自分でも必要としてもらえるように、「ただのアシスタントで終わらないようにしよう」という意識を持って日々業務に取り組んでいます。

苦手なことにチャレンジできるリブの社風

毎週月曜日に「朝リブマンデー」という全社MTGがあります。MTGではそれぞれのチームで先週何があったか、今週何をやるかというような内容の全体共有をしています。 最近は、このMTGに全社員を5~6人単位でグループ分けをして、1人1分ほど順番に話をする「シャッフルコミュニケーション」というコンテンツが増えました。アウトプットが大の苦手な私は、3人以上の人を前にすると委縮して上手く話せなくなってしまいます。でも、人前で話せるようになるためには慣れが必要だと思うので毎週頑張っています。 リブでは、たとえ上手く話せなくても周りの人が温かく見守ってくれるので、「シャッフルコミュニケーション」は私が成長するための良い機会だと感じています。

日本中に広めたい!「親子の時間」を大切にできる風土

私の両親は自営業をしながら、2つ上の姉と私を育ててくれました。自営業だから基本的には自由なはずなのですが、お店が忙しくて物心ついたころから家で家族そろってご飯を食べたという記憶が数えるほどしかないです。 そのため、昔はサラリーマンの家庭に強くあこがれていたのですが、自営業にも良い部分はあって、さみしいときや困ったときにはいつでも仕事場に行くことができました。もしも、両親が自営業でなく会社勤めをしていたら、その自由はなかったんだなあと、リブで働くようになってから気づきました。 リブでは会社に社員の子どもたちが来ることが珍しくないのですが、思えば今までの会社では子どもを連れてくる社員はほとんどいませんでした。 今の時代、「お母さんに会いたい」と思っても、我慢して家にいないといけない時間を過ごしている子どもたちも多いんじゃないかなと、小さかった頃の自分と重ね合わせて心配してしまいます。 そんな子どもを減らすためにも、時間と場所の制約がない自由な働き方や、子どもを会社に連れてくること、親が早く家に帰って家で仕事をすることなど、リブが実現している「責任と自由を手に入れた働き方」の旗を振って社会全体に推進していけたらいいなと心から思っています。

今では50人を超える優秀な社員が集まっているリブではアシスタント職も積極採用中です。興味を持っていただけたらぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してください!

株式会社リブ's job postings
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