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京大からANAという「順風満帆レール」を外れて、自分の未来に賭ける選択をした3つの理由

目の前に敷かれたのは「順風満帆」と呼べるレールだった

小学校ではバスケットボールに全力を注ぎ、中学・高校時代は勉強もせずにバンド活動に明け暮れ、大学ではストリートダンスとファッションと読書にのめり込んで……、自分としては比較的自由な人生を送ってきたつもりでした。でも、改めて人生を振り返ってみると、 中高一貫の進学校→京都大学→ANA(全日空)入社 と、良く出来たレールからはみ出すことのない、いわゆる「順風満帆」と言われるようなものになっていました。 そんな私が、周りから見れば「順風満帆」な人生のレールから初めて外れ、自分の未知の可能性に賭けてみたいと思ったきっかけがLiBとの出会いでした。

泥臭いコミュニケーションとリーダーシップを学んだ全日空時代

「誰かの人生・生活を豊かにできる仕事がしたい」という想いから、新卒では全日本空輸株式会社に入社しました。初期配属は営業部門札幌支店でバックオフィス・運営全般を任されました。営業について学ぶ機会がないまま営業支店の運営をするというのは、正直かなり苦しい部分もありました。しかし、“泥臭い”コミュニケーションを辛抱強く続けたことで、最初は話を聞いてくれなかった人もいつしか自分を頼ってくれるようになり、最終的には「札幌支店で何か困ったら、中村に聞け」とまで言ってもらえるようになりました。 当時、一番大きかった仕事は「プロゴルフトーナメントの企画・運営」という、社内外合わせて100名規模のスタッフを動かす壮大なプロジェクトでした。その規模の大きさに怖気づきながらもプロジェクトを回していて、リーダーシップを持った人々が集まって「コト(目的)」に向かえば、どんなに大きなプロジェクトでも前に進めることができるということに気づきました。今思えば、それが事業推進や事業創りに大きな魅力を感じたきっかけでしたね。

入社3年目に異動になり、整備部門の財務・会計担当となりました。財務・会計といっても、いわゆる経理ではなく、航空機整備という最大のコストセンターの原価分析・計数企画を取りまとめるポジションで、経営判断に大きく関わる仕事でした。この仕事で経営や組織運営を間近で見ることができ、事業推進や事業創りへの関心がますます膨らみました。

ビジョンと現実のギャップ。諦めずに食い下がって踏み出した一歩。

 順調に進む社会人生活の中で、「このままでいいのだろうか」という焦燥感が生まれてきました。いつからか「この組織で事業を動かす立場になるには、少なくてもあと10年はかかりそうだな」という大企業ならではの諦めのようなものを感じ始めていました。東京に異動になってから、第一線で活躍する魅力的な同世代の方々と出会う機会が増えたこともあって、モヤモヤとした焦りを感じ始めたんです。そして「自分の仕事は誰かの人生・生活を豊かにできているのだろうか」と考えたときに、胸を張って「YES」と言えない、そんな自分に嫌気がさしてきていました。

そんな中、友人の紹介でLiBzパーティーに参加することになりました。パーティーで代表の松本と話す機会があり、「一億総活躍社会」の実現や、労働人口問題への挑戦についての強烈なメッセージを受け取りました。ここでなら「誰かの人生・生活を豊かにできる仕事がしたい」という自分のビジョンが実現できるかもしれない!と感じ、これまで順調だった人生のレールから外れる決断をしました。

 でも実をいうと、LiBの経営メンバーとの最初の面談では「スキルが足りない」「ビジョンと現状にギャップがありすぎる」「ベンチャー向きではない」と、こてんぱんにフィードバックを受け、一度採用を見送られています(笑)。 ただ、初対面でそこまで的確に見抜かれたことと、それでも真摯に対応してもらえたことが嬉しく、この人たちと一緒に社会を変えたい!と、かえって闘志が湧いてしまいました(笑)。そして、再面談の日までに、今までの自分の人生を改めて振り返って、自分の強みや弱みを徹底的に分析し言語化した結果、その姿勢を評価してもらえて無事入社が決まりました。

「生きるをもっとポジティブに」を実現するLiBの個性的なメンバー

LiBでは営業チームの一員として、女性の社会での活躍を推進しながらクライアントの事業成長を支援するミッションを担っています。 LiBの目指すビジョンは、単純に「優秀な女性を採用する」だけで実現できるものではありません。まず、女性活躍のフィールドを増やすことで働き方のフォーマットが増え、そして「生きるをもっとポジティブに」捉えられる人を増やして労働人口問題を解決し、社会全体が同じ目線をもって世の中の「働き方」を前向きに考えられるようにすることが必要です。  そのため、LiBは創業時から「LiBzCAREER」「LiBzPARTNERS」という人材サービスを皮切りに、メディア事業の「LiBzLIFE」「LiBzWorkstyle」や、オンラインで行えるキャリアカウンセリングサービス「リブカム」といった様々なサービスによって、より多くの人がポジティブに生きられる社会を目指しています。  LiBはメンバーの人数は増えてきたものの、まだまだいわゆる「ベンチャー企業」であり、メンバー全員が人事、メンバー全員が事業推進責任者としてビジネスを進めています。様々な業界出身の個性的なメンバーそれぞれが自分のビジョンとLiBのビジョンを実現するために、日々思考錯誤を繰り返していて、ものすごいスピードで毎日毎日新しいアイデアが生まれています。「大手企業」から転職した私にとっては、最初は悲鳴をあげながら必死に走らないとついていけないほどのスピード感でしたが、最近はそれを心地よく感じながら仕事ができるようになりました。

私の目指すビジョン

今後の目標としては「誰かの人生・生活を豊かにできる仕事がしたい」という想いを実現するため、LiBを通じて転職された方の人生が豊かになることはもちろん、それ以外のLiBを知らない方の人生まで豊かにできるようなサービスを提供していきたいですね。 イギリスには「ゆりかごから墓場まで」という、かつて理想とされた社会保障制度を表現した言葉があります。これは、「赤ちゃんとして産まれたときから死ぬときまで、国民の社会福祉を充実させましょう」という言葉なのですが、LiB事業を通じて、社会人としての「ゆりかご(=新卒)から墓場(=リタイア)まで」の人生を、さらには本来の意味での「ゆりかご(=誕生)から墓場(=老後以降)」までをサポートできるような仕事ができたらいいなと思っています。

株式会社リブでは一緒に働く仲間を募集しています
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