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年齢も学歴もコンプレックスだらけ。見たくない現実から目を背け続けた自分と向き合って掴み取った、キャリアアップのチャンス

可能性を潰していたのは自分自身だった

 前職は派遣スタッフとして、人材ビジネス最大手のリクルートキャリアでキャリアアドバイザーのアシスタントをしていました。キャリアアドバイザーの仕事を近くで見ていて、多くの求職者の方のキャリアや転職の事例と、自分の年齢とこれまでのキャリアを客観的に照らし合わせると、「今の生活や仕事はこのままずっとは続かないよな…」「チャレンジするなら今すぐ行動すべきだよな…」と頭では理解していましたが、実際にはなかなか転職に踏み切れずにいました。お給料も良かったですし、リクルートの文化や人、アシスタントの仕事も大好きだったので、「わざわざ辞める理由もないよね…」と自分に言い訳をしていました。正直、当時の自分には誇れるようなスキルが何もなかったので、自信がなかったんだと思います。そんなある日、担当キャリアアドバイザーのお客様で、どうしても「A社に入りたい!」という求職者の方に出会ったのです。A社は誰もが知っている超人気企業。採用要件が高く、その方のように未経験の方が入社するのはとても難しく、正直、誰もが無理だと思っていました。  それでも、その方は諦めずにA社に入社するためにはどうすればよいかを考え続け、密に担当キャリアアドバイザーに相談を継続し、何度書類選考で断られても食らいつき、いくつもの部署や職種で応募を続け、なんとついに念願の入社を果たしたのです。その方は大変喜ばれていて、何度もキャリアアドバイザーにお礼を言っていました。

 それを見て「人材紹介ってなんて素敵な仕事なんだ!」と思い、この業界で働く喜びを感じました。でも、それと同時に、自分の力で可能性を掴んだその方と比べると、私は自分で自分自身の可能性を潰しているのではないか、と考えさせられました。 そして、自分が年齢にも学歴にもキャリアについてもコンプレックスを感じていて、自分と向き合うことから逃げていることに気づきました。

 その頃、リブ代表の松本のfacebookやブログを良く見ていたので、リブについてはとてもキラキラした魅力を感じていました。せっかく転職するのであれば違うポジションがいいと考え、当時のリブは未経験者を募集していなかったのですが、勇気を出して営業職に応募してみました。面接時に素直にその話をしたら、松本には「営業をやりたいという気持ちはとてもすばらしいと思うけど、経験0で営業をやるというのは少し厳しいと思う。仕事をするならwill(したいこと)7割、can(できること)3割くらいで働くことが、小川さんにとって一番良いと思うよ。うちなら、すぐには無理だけど、努力次第では営業になることが可能だよ。」と言ってもらえました。私の甘い考えを否定するわけでもなく、笑顔で対応してくれた松本に惹かれ、「リブに入社して絶対に営業になりたい!」と伝えて、リブにジョインすることになりました。

自分で掴み取った法人営業としてのキャリアの第一歩

 そして入社9ヶ月目となる2016年10月から、念願だった営業職である「リクルーティングパートナー」となる事ができました。  アシスタントの時はルーティンワークがほとんどでしたが、今は自分がフロントを担当する法人営業として顧客対応を行っています。スカウト文面を作成したり、求職者の方とクライアント企業のマッチングをしたりと、以前とは違ったドキドキ・ワクワクした毎日を過ごせています。

 周りの人たちには「そもそもなぜ営業になろうと思ったの?」と、よく聞かれます。理由は、アシスタント業務は基本的に表に出る仕事ではないので、常に誰かの影に隠れていられる安心感と、どこか逃げているような気持ちがいつも自分の中にあるように感じていた事と、実は飽きっぽいのでルーティンワークが苦手だったからです(笑)。

 また、営業になることこそが、自己成長への一番の近道だと感じていました。特に、今私がやっているリクルーティングパートナーという仕事は、クライアントである企業の経営層の方のお話を伺う機会も多いですし、そういった経営者や人事の責任者の方と対等に話が出来るようになるために、自分自身が猛烈なスピードで成長をしなければなりません。そういった難易度の高い仕事と向き合って、いい結果が出せた時には、きっとこれまで感じたことのないような達成感・充実感が得られるのではないかと考え、営業職にチャレンジしてみたいと思うようになりました。

 異動にあたり、自分が抜けたポジションを埋めるために、アシスタントの仕組みや業務フローを設計しました。その時は決められたことをするのではなく、自分で仕事をつくり、広げられるということがとても楽しかったです。 当初想定よりは少し時間がかかってしまいましたが、上司である担当役員と何度も定例の面談を行い、期待以上のパフォーマンスを出し続けることで、チャンスを掴むことができました。

 まだまだ営業としても、採用パートナーとしても未熟ですが、新しいことに挑戦していくことで、毎日が楽しく、以前よりも自分のことが好きになりました。今後はお客様の採用成功を実現することで売上目標を達成し、リブにも恩返しをしていきたいと考えています。 努力次第で、自分のwillを実現させることのできるステージがあるリブに、とても感謝しています。

主役も脇役もない、一人ひとりが大事な登場人物

 リブは本当に活気のある会社で、週一の定例ミーティングで朝から掛け声をかけるなど、驚くようなこともいくつかあります(笑)。なかでも一番驚いたのは入社1週間後にあった毎月の恒例行事「LiBz CAMP」で、社員一人ひとりが自分の意見をしっかりと持ち、発言していたことでした。営業職も事務職も関係なく、発言しない人は誰もいないんです。私は大勢の前で発言することがとても苦手なのですが、だからこそ常に思考停止することなく、メンバーや会社について、常に考え、行動していかなければならないと思っています。そして、そのような文化があるからこそ、リブでは全員が成長し続けられるのだと感じています。

  リブには事業、仕事、仲間に対して心がけたいことを言語化した、「LiBz PRIDE」というクレドがあり、その中に「みんなで創る、みんなの事業」という言葉があります。  セクショナリズムもなく、主役も脇役もない、一人ひとりが欠かせないリブの登場人物。経験や実力に関係なく自分の意志を持ち、みんなで事業を創っていこう。これは、まさしくリブの社員全員を表現している言葉だと思います。

 私もリブの一員として、事業を創るためのメンバーとして関われることを誇りに思っています。

今後どういうことをしていきたいか

 女性には自分の意思に関わらず、キャリアを選択しなくてはならないシーンが数多くあると思います。  今後は働き方に限らず、女性だからできない、女性だからしなくてはいけないということをなくし、仕事もプライベートも、人生を楽しんで歩めるような社会を実現できるよう、サービスを広げていきたいと思っています。  リブが掲げ、実現している「責任と自由を手に入れた働き方」を、私自身の体験も含め、社会全体に発信してすることで、自分を好きになれる女性を世の中にもっと増やしていきたいと思っています。

株式会社リブでは一緒に働く仲間を募集しています
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