人生の選択は「こっちのほうが楽しそう!」。義務感で仕事をする大人にならないために、本気でやりたいことをやる決意

義務感満載で仕事をする大人にはなりたくない!本気でやりたいことをする人生を目指して

両親が公務員という家庭で育った私は、子供の頃から公務員になりたいと思っていました。理由は公務員なら親が喜びそうだし、家を買うときのローンが組みやすいらしいという、子供らしからぬ現実的なものでした(笑)。 大学生2年生の時、とてつもなく海外へ行きたくなってアメリカ留学をしましたが、そこで初めて「公務員は自分のやりたいことじゃない」ということに気が付きました。さらに、日本では日常の「やらなきゃならないこと」に縛られすぎていたことにも気づいたので、留学中はとにかく「やりたいこと」を優先して過ごしました。毎日爆笑していました。めちゃめちゃ楽しい一年でした。

日本に帰国してからは、辛そうに義務感満載で仕事をしている大人たちが気になりました。これが日本の文化なのかもしれないし、勤勉で真面目なのは良いことだけど、私は「一度きりの人生だから、楽しんで生きたい」と思っていました。 その後、就職活動が始まり、私は業界地図も四季報も見ずに、その時「楽しそう」と感じた英会話の企業に応募し、面接が関西のノリで面白かったからという理由で株式会社ECCへ入社しました。思い返しても、本当に考えの浅い就活でしたね(笑)。

入社後は激務ながらも楽しい日々で、ありがたいことに営業成績も良く、入社10カ月で新規スクールのマネージャーに抜擢してもらえました。スクールマネージャーとしてもそれなりに結果を出せたマネージャー4年目に結婚し、程なく妊娠、出産。育休復帰後、すぐに2人目を授かり、二度目の育休が明けたとき、会社に私の戻る場所はなくなっていました。 英会話業界は夜の仕事が多いため、保育園のお迎えに行くためには正社員として仕事を続けることはできなかったのです。自分がやりたいと思っても仕事が制限されてしまう「ワーママのリアル」に直面し、ショックを受けました。「ママは仕事を選べないんだ」と実感しましたね。そこから、ママ専門の派遣会社に登録して仕事を始めました。毎日16時には帰れたし、子供が熱を出したら休ませてもらえました。だけど…気づくと私は「義務感満載で仕事をしている大人」になっていました。それに気づいたとき、「せっかく保育園に預けている貴重な時間なんだから、本気でやりたいことをしよう!」と猛烈に思いました。その日の帰りの電車でwantedlyを開き、「キャリアカウンセラー」と検索。そこでLiBを知り、ビビっときて「今すぐ一緒に働きたいです」を選択してエントリーを押していました。

求職者の「本気でやりたいこと」を一緒に探す毎日

今はキャリアカウンセラーとして求職者と面談をし、内定までのサポートをしています。泣いたり笑ったりする忙しい日々ですが、無事に転職ができた時には感謝をしてもらえることが多く、転職という人生の岐路に立ちあうこともできて、とてもやりがいのある仕事だと感じています。

私は求職者の方に「義務感満載で仕事をしている大人」にはなってほしくないと思っています。だから、求職者には「本気でやりたいこと」を見つけてもらいたいし、それを叶えられるサポートをし続けたいですね。 今は時短勤務で、家に帰ってからは「ママ」という仕事をしています。料理は超手抜きだし、大した仕事もしていないのですが、子供の望む「やりたいこと」にだけは付き合うようにしています。一見、なんの生産性もない時間にも思えますが、我が子の奇想天外な行動に付き合って、一緒に楽しんでいます。私は、育児に関しては日中は一緒にいられなくても、一緒にいる時間を楽しく過ごせたらそれでいいと思っています。いつか子供たちにも、なんでもいいから「本気でやりたいこと」を見つけてほしいし、それを叶えるためのサポートをしていきたいですね。

楽しんで生きている私を理解してくれる環境

繰り返しになりますが、私は「一度きりの人生だから、楽しんで生きたい」と思っています。だから、LiBの「生きるをもっとポジティブに」という理念にはとても共感しています。 LiBは「ママは仕事を選べないんだ」とネガティブになっていた私を救い、ポジティブにしてくれました。日中はやりたい仕事をして、夜は家で子供と過ごし、楽しんで生きている私をLiBの社員みんなが理解し、応援してくれます。私はそんなLiBの社員が大好きです。 また、LiBはママ社員のためのリブザニアというイベントをしてくれて、パーティーに子供達を連れて行っても歓迎してくれて、みんなが子供と遊んでくれます。だから、子供達もLiBの社員が大好きです。

楽しく仕事をしている大人を増やしたい

私は世の中にもっともっと「楽しく仕事をしている大人」を増やしていきたいと思っています。 なぜなら、そんな大人を見て育った子供たちは大人になることや仕事をすることが楽しみになると思うからです。そのために、まずは私自身が仕事を楽しんで、求職者にも子供たちにも希望を与える存在でありたいと思っています。

株式会社リブ's job postings
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