自分が関わることで良い影響が生み出せるか?自信がない私が”変化への挑戰”を楽しめるようになった理由

自分に自信がない私が最初に選んだファッション販売の仕事

私は長年自分のことが好きになれず、とにかく自分に自信がありませんでした。 容姿や学力、運動神経、実家の経済状態などでカテゴライズされて自分を測られるのが嫌いだったし、他人さまの事も測りたくなかったんです。そんな気持ちから、自分が自分らしくいられる居場所、きちんと評価してもらえるキャリアが欲しいというのが、私のキャリア志向の始まりでした。

そんな私が最初に選んだのがファッション販売の仕事でした。 当時から仕事をするのならトコトンやりたいと考えていたので、自分が好きなコトやモノを扱う仕事で、女性に対するサービス提供ができるという軸でこの道を選びました。

営業目標の数字を追うことが苦になったことが一度もない

自分がきちんと評価してもらえるのは、営業実績であり数字があるからです。普通、販売の仕事ではノルマや売り上げ目標がキツイという話をよく聞きますが、私の場合は「数字は絶対に裏切らない」と思っているので、目標数字を追うことが苦になったことはありません。本当です!笑

自分の好きなブランドや会社を存続させたり、顧客の期待以上のサービスを提供し続けたりするためには、会社の収益も考えていかなければいけないですよね。ファッション業界では多くの場合、「収益=顧客満足」という方程式が成立するので「数字を上げる」というのが、お客様の満足を得るためにも必要なことだと思います。

当時、粗利や純利益などの売上管理から、商品を魅力的に見せるために売り場空間を演出するVMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)戦略、スタッフ育成などの店舗運営に携わった経験は自分にとって財産になっています。サービス精神を持ち続けながら、事業継続、経営視点で考えられるビジネスマンを目指したいと若いうちから決めていました。

自分が関わることでお客様の生活が豊かになるか?

「この商品を買うことで、お客様の生活は豊かになるか」という視点が私にはとても大切に思えたので、お客様のクローゼットの中身を会話から想像して、販売に取り組んでいました。 そんな風に自分が関わることで相手の生活を豊かにしたい、幸せにしたいという気持ちでサービスを提供してきましたが、人の人生が大きく「ビジネスの時間」と「余暇の時間」に分けられることに気づいたとき、今よりももっと誰かの生活を豊かにするために、良い影響を与えられる仕事に関わりたいという思いが強くなりました。

また、その中でも引続き“女性”に対して価値提供をしていきたいと考え、自分の知見が活かせる領域である「外資系ブランド・化粧品メーカー」に特化した人材会社のキャリアアドバイザーへ転職。その後、LiBへジョインすることになります。

良いものしか勧めないというスタンスは崩さない

LiBではキャリアアドバイザーとして、キャリアに悩む女性と一緒に将来を踏まえたアドバイスをしています。正直なところ、「お節介だな、自分」と感じることもしばしばあります。笑 私は伺ったお話に出てきた言葉やキーワード、その女性のキャリア構想図などをホワイトボードに書きながらカウンセリングを行うのですが、お客様にそのホワイトボードの内容を写真に撮って持ち帰りたいと言ってもらえた時には、自分の気持ちが伝わった気がして嬉しくなりますね。

実は私には、販売職のときから変わらず一貫して追求しているテーマがあります。 それは「相手にとって本当に“良いもの”しか勧めない」ということ。お給料をいただいている以上、プロとして恥ずかしくない仕事をする必要があって絶対にミスマッチは許されない。 だから、候補者様の将来への想いの先を読んだベストな提案、そして企業様の期待に沿った候補者様の紹介が必要不可欠で、どちらもwin-winになってこそ私たちが介在する意味があると思っています。候補者様と企業様のマッチングがバチッと上手く決まった時には喜びとやりがいを感じますね。

多様な働き方を体現するチーム

LiBは時短やリモート勤務、ダブルワークと、多種多様な働き方を実現していて、それぞれのバックグラウンドと将来に合わせた活躍が可能な環境があります。 この四半期、私が所属するチームは、時短ママ2名、時短+週2リモート勤務ママ1名、ダブルワークで週4勤務1名、フレックス勤務2名というチーム構成で、まさに働き方の多様性を体現しています。そして多様な働き方の裏には責任が伴い、全員が営業数字をもって成果を出すことに挑んでいます。 これは子育て中の女性にとって、無理なくやりがいを持って働くことができる本当によい環境だと感じますね。 もっと世の中にもこのような働き方が広まっていって欲しいと強く思います。

今後について

組織人としても、キャリアコンサルタントとしてもまだまだ未熟な31歳。 最近は、「40歳前後」のキャリアの折り返し地点をどのように迎え、どのように働き、自分の居場所を確保するかを考えています。

LiBには自分よりはるかに経験と知識があり、優れた知見を持つ仲間がたくさんいます。そんな優秀な仲間の話を自分なりに理解・解釈をしようとすると、その瞬間、せっかくの素敵な話が平凡なものになってしまいます。 だから、私の場合は自分で思考を回すよりも仲間の知識や思考を柔軟にうまく取り入れ、生産性を高める思考をしなければいけないと思っています。きっとそこには様々な挫折とフラストレーションが生れるでしょうが、自分が掴んだ環境で一日も早く成果を出して、これからもまだまだ成長していきたいですね。 私の変化への挑戦はまだ始まったばかりです。

株式会社リブ's job postings
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