自分のキャリアも子育ても両方大事。「後悔のない人生を作る」そう決めた私がLiBを選んだ3つの理由

はじめまして、株式会社LiBで広報を担当している冨松です。

2018年4月。私は産休明けのキャリアをLiBに決めました。それからあっという間の半年、今回は社会人9年目にして「後悔のない人生」を自ら作り出す為に行動した転職活動の結果、私がLiBに入社を決めた3つの理由をここでお話し致します。

はじめに…

前職は、一言で言えば、新規ビジネスを次々と世に打ち立てる会社。広報にとっては申し分のない環境下でお仕事とさせて頂いていました。

そんな私ですが、はじめは事業の一つであるホットヨガスタジオのスーパーバイザー(SV)を6年、社内異動で広報・PRを約3年担当していました。

SV時代は担当店舗の店長・スタッフ約50名のマネジメントに全力を尽くし、PR時代は、前職の主軸事業になっているホットヨガ(業界No.1)や、最先端で話題となった暗闇フィットネス等などをマスメディアに売り出す宣伝活動や、十数事業ある、各事業の社内外イベント運営などを担当。店舗運営時代に培った「コミュニケーション力」と「ノリ」で「ヒトとモノ」をつなげる仕事をしていました。

新卒で入社していたこともあり、とても居心地がよく、やりたいと手を上げたことには何でも挑戦させてくれる自分にとってはとても働きやすい会社でした。

転職する理由なんて何もなかった

仕事大好き人間の私は、どちらかというと転機には無縁で、目の前の仕事をがむしゃらに取り組むのが信条でした。そんな毎日が続く中、ついに私にも出産という大きなライフイベントが到来。

目の前の天使(わが子)と向き合う中、ひたすら走ってきた自身のキャリアについて、立ち止まり、見直す時間を、子供に貰いました。

家庭?or仕事?誰もが経験する人生の分岐点。しかし、私の場合この選択肢で揺れた記憶はありません。あくまで持論ですが、そもそも大切なものに優劣をつけるなということです。正直、子供と過ごす時間も大切にし、好きな仕事にも勤しむのであれば前職に留まる選択肢がベターなのかもしれません。ただそれって子供を言い訳に自分のやりたい気持ちに蓋をして、真剣に考えずに諦めてしまっているのではないか、ベストな選択ってなんだろうという。その葛藤でした。

欲張りに聞こえるかもしれませんが、子供との時間も大切。自身のキャリアも大切。答えはシンプルでした。それが実現できると感じたのが「LiBで働く」という答えだったのです。

LiBに心した3つの理由

大前提として、私の転職軸には、広報として独り立ちをし、キャリアアップを遂げたいという強い気持ちがありました。ただこれに付いて回る条件が「時短勤務」。たいていの人はここに悩まされ断念されてしまうことも多々あろうかと思います。

そこで出会ったのが他でもない株式会社LiBの運営する「LiBzPARTNERS」でした。

こんな広報のニッチ求人なんて、そうそう出てこないだろうと高をくくっていたので、結果、結構な衝撃でした。全国の悩めるキャリアウーマン、、安心して下さい!仕事あります笑

最終的には、転職活動の中で自身の目指すべき広報のその先が、「コミュニケーションコンサルティング」であること。そして、その夢の実現の為のフィールドがLiBにあり、広報としての真価を求められたというご縁でLiBにお世話になりました。このご縁は私だけに刺さるものも大きいと思いますので、今回はそれ以外の決め手となった3点について端的に共有させて頂きます。

①事業内容に心から共感できたから

「女性のキャリアを応援する」「生きるをもっとポジティブに」

サービスを通じ応援された側の私ですが、もっとこの"シアワセ"を広報として広めていきたい!そんな想いにかられたことが大きかったと感じています。(この想いの部分はまたの機会にお伝えしますね。)

②魅力的な"ヒト"が溢れていたから

時短勤務である以上、生産性を高めなければいけません。子育てにも仕事にも集中して取り組みたいと考え、それ以外の懸念要素「人間関係」に悩むことがない場所を無意識に選んでいたように感じます。

LiBは入社前に現職社員とランチを組んで頂け、一緒に働くチームメンバーと食事をしながら話をすることができました。はじめての転職の私には現職以上の人間関係の良さは求められないだろうなと諦めていたので、面接やランチを通じて「皆さんが輝き、魅力的に写った」ことは入社を決める大きなきっかけになりました。

実はLiBの面接は「覚悟」を問われるとても重い面接でしたww

正直、頑張る気持ちはあるが覚悟を問われると出産空けの私に務まるのかな、と迷ってしまう自分もいてこの会社でいいのか悩んでいました。そんな時に最終面接で会った直属の上司である定平は、とても冷静で且つ物腰が柔らかく、この人の下なら自分らしく働けそう!と思い、最終的に入社を決めました。

③広報部門の立ち上げという「新たなチャレンジ」ができる会社だったから

私は、前職のSV時代に「上司がいない」という時期を長く経験しました。その経験から自分で考えて決断し、その決断に責任を持つことを学びました。

その後、PR部門へ異動になった際に一番戸惑った事は「決断をしてもらう立場」になったことです。「決断すること」はとても難易度が高く責任も伴うもので、今までとても責任のある仕事を任せてもらっていたんだなと改めて実感した瞬間でした。

その為、次の転職では広報経験を活かし、かつ自身の裁量で仕事を行うことができる会社にチャレンジしたいという想いで臨んでいました。こんなワガママに傾聴をして頂き、フィールドを与えて下さった点は今回もっとも背中を押されたポイントです。


常にポジティブに何をやりたいか?を本気で聞いてくれ、それを実現するにはを一緒に考えて併走してくれる、事業内容が「ライフ&キャリア支援」だからこそできるLiBの強みだと私は感じています。


入社して半年、今ではなんと、社長室で秘書業務と兼任しながら広報業務にあたっています!これからも広報としてちょこちょこWantedlyにお邪魔致します。LiBに対してのご質問や一緒に働きたい仲間も積極的に募集していますのでみなさま宜しくお願い致します!

定平のブログはこちら▼

株式会社リブ's job postings
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