「旧態依然な採用慣習をHR-Techでぶっ壊す」24歳責任者が起こす採用革命。

こんにちは!
リブでプロジェクトオーナー・エンジニアとして働いてる副島(そえじま)です。
社内では「カルチャーマッチングシステム」というプロジェクトを担当しています。

今回はカルチャーマッチングシステムの責任者である私自身が同プロジェクトの概要や、このプロジェクトに関わることになった背景・想いを共有することで、
同プロジェクトに興味をお持ちいただき、リブで一緒に採用革命を起こしてくれる仲間が見つかることを期待しています。

よろしくお願いします!

カルチャーマッチングシステムとは

企業に在籍している活躍社員らの性格傾向を分析し、その活躍社員らに似ている求職者を企業にマッチングすることで、
```
対 企業:
入社後の活躍度合や定着率を高めることができ採用活動のROIを良化できる
対 求職者:
無駄なストレスなく活躍・定着できる自身にマッチした企業を発見し、選考途中にてカルチャーも含めて企業から評価してもらうことができる
```
というサービス価値を実現するプロジェクトになります。
プレスリリース: https://www.libinc.co.jp/2018/02/libzcareer_culture_matching/

採用メディアとして日本初のリリースをさせていただいてから、
対企業・対求職者の双方から支持いただいており、国内の類似サービスでトップレベルのマッチング数を創出しています。

(社内向けにプロジェクト説明をする光景)

環境・ラベルで損する人たち

自分自身、
生活保護を受けるような貧困家庭、児童養護施設、里親家庭、母子寮などで生活し、
高校や大学に入学はしたもののそれらも中退しています。

自分の目的を達成するために意志を持って高校・大学は退学したので、それによって被る不利益はいいとして、
そもそもの生い立ちの影響を受けてローンを組んだり、部屋を借りたり、奨学金借りたり、職業に就いたりすることに大変な制約がありました。

住居に困る、食うにも困るなんてことは日常茶飯事。
大学進学や東京進出などにチャレンジするときは、
支援や借用を受けることもできないので、
昼はもちろん、夜から朝にかけて働き、その傍らで細切れの時間を使って粛々と自身の目的を達成すべく準備をする生活でした。

そういった環境に身を置いていたので、
周りにも
- チャレンジングな環境に生まれ教育・雇用の機会を掴みづらい人たち
- 経済的な理由やADHD, ASD etcの特徴を持つなどにより中退した人たち
- お金を稼ぐためにひとまず働き始めたものの、経験や学歴がネックになってもともと希望していた職業に就けない人たち
が多く存在しています。
実際に貧困世帯に生まれた子供やADHDの子供の30%近くはなんらかの理由で高校を卒業できず、児童養護施設で暮らす子供たちの多くは高校進学の機会すら持てないことも。大学進学以前の話です。

上記以外にも、
- 子供や被介護者が家族にいる都合上、ワークライフバランスをとって働く必要のある人たち
- 自身の希望でファーストキャリアを選んだものの、セカンドキャリアを選ぶ時に前職の職種・年収にひきづられて希望通りの転職ができない人たち
は、弊社で働く社員やIT業界の友人たちに多く見られます。
家庭がありながら夫婦共々働く共働き世帯は全体の50%以上存在していて、ワークライフバランスが不可欠な社会参画者は決してマイノリティではありません。
転職市場では前職給与や前職経験が次の就労機会に影響することは言うまでもありません。

例示したような環境・ラベル以外にも、
このようなケースはところどころで数多発生しています。

でも環境・ラベルに本質的な意味はない

環境やラベルと、業務遂行能力や信用などの指標に、統計上一定の相関があることは認めるものの、
それはあくまでマクロの話であって、ミクロに見れば実態は違うケースも多々あります。

貧困家庭に生まれ親がブラックリストに載っていようと、自身の稼ぐ能力や節制気質により、支払い能力を担保されてしかるべきケース、
学歴がなくても、持ち前の明るさと積極性と素直さで先輩たちをごぼう抜きにして大活躍するケース、
前職の社名が有名でなくとも、前職給与が高くなくとも、トッププレイヤーとして活躍するケース、
このようなケースを多く見てきました。

大枠の傾向に当てはまらない可能性が埋もれているのは、
本人にとっても社会にとっても不利益極まりない状況だと捉えています。

環境・ラベルに左右されない機会を創出するためにはじめたNPO・ビジネス

自分や周囲の生い立ちや経験を起因に、大学入学直後に教育系のNPOを設立しました。

NPO活動を進めていく上で、その活動で提供できるサービスの品質や、届けられるユーザー数が大きく限られることに悩み、
その活動を資本主義下でも難なく拡大していくことはできないかと考え、ビジネスに興味を持ちその世界に飛び込みました。

複数社で営業・企画・開発と様々な職種を経験する傍ら起業。
教育事業や人材事業、広告事業や開発事業などを展開。
本来は一番注力したい教育事業や人材事業ですが、これらの領域はほとほとお金にならず、広告事業や開発事業で食いつなぎながらギリギリ事業を維持する、といった状態でした。

自身の活動がどれもうまく行かない時に出会ったリブ

なかなか注力したい教育事業や人材事業がうまくいかないとき、
Wantedlyで営業先を探しているときに見つけた会社がリブでした。

ライフもキャリアも両輪で充実させたい女性に向けた転職支援を行う「女性のライフキャリア支援」、
今まで慣習として存在していた"フルタイム"や"育児休暇復帰後の職務ダウングレード"といった慣習を取っ払う「働き方フォーマットの再定義」
などを掲げていて、ものすごく意義を感じたものの、
人材市場のビジネスモデル、ステークホルダーの多さ・堅さを考慮すると相当難しい挑戦だと感じたのが最初の印象でした。

しかし働く社員のキャリアを見るに、相当な実力者たちが揃っていたことに興味を持ち、
「こういう人たちが本気で創るこの手の事業を自分の目で見に行きたい。」
と思い、当時極小だったリブオフィスの玄関を叩きました。
その中で代表の松本をはじめ、社員と会話したところ、
「この人たちならこのビジョンを実現できるかもしれない。この挑戦に加担したい。」
と感じ、「修行させて欲しい」と掛け合ったところ、快諾してもらったのがリブとの出会いでした。

自分がリブに関わってからというもの、
ほんの短い期間の中で、
オフィスは倍々ゲームで面積を拡大していき、
社員は毎月増え、
売上も桁が1つ、また1つと増えていくのを目の当たりにしました。

「これがビジネスと社会貢献を両輪達成するということなんだ」
と感銘を受け、それ以降LiBは自分の中でソーシャルビジネスのロールモデルになりました。

資本主義下での自分のバリューを確固たるものにするために大手・フリーランスへ

21歳になった頃、ピポッドを繰り返せど相変わらず自身の事業はうまく行かず、
事業を畳んでどこかで働くことで自身の能力を抜本的に引き上げる必要があるのでは、と考えている状況でした。

そこでリブに入るという選択肢ももちろんあったのですが、
今まで自分がつくってきた事業や関わってきたベンチャーは良くも悪くも色の強いものが多く、
自分が世の中全体に価値を広げていくために、経営者として大きな組織を率いていくために、
もっと汎用性の強い能力を身につけ証明する必要があるのでは、と考え、
大学を中退してサイバーエージェントに入社し、そこで全力で働きました。

また、自身が経済的に苦労したこともあり、自身のビジョンに継続的に挑戦するためには経済的自由が必須だと考え、
その傍らフリーランスとしても活動し、粛々と自身の経済的自由を担保するお金を稼ぎました。

一定のバリューを証明した後 もともとあった夢に再挑戦

サイバーエージェントではCyberZという子会社に出向し、アドテク事業・広告代理店事業で働きました。
ソリューションアーキテクト・開発責任者・エンジニア・ディレクターなど様々な職種で、 新規事業・新設組織・新規プロダクトの立ち上げに従事していました。

入社直後は新規開発プロジェクトでのエンジニアリーダー、その後続けて、新規アドテク事業のディレクター、新規ボット関連事業の開発責任者としてキャリアを進めました。
退職する直前には、広告代理店事業部での新規グループ立ち上げやプロダクト企画開発に取り組みました。この時期が特に大変で規模・ステークホルダー様々な10前後のプロジェクトを掛け持つことも。
忙しなく働く中で最多の新人賞を獲得し、給与も着々とあげていきました。

傍ら活動していた、プロマネ・開発・マーケ周りでのフリーランスでも一定の収入を確保し、
20代前半にして、20代全体で全国上位5%以上の所得を築き、経済的な自由を確保しました。

マイナスからゼロに戻ったタイミングで、
やはり自身がもとより掲げていたビジョンに挑戦したいと思い、
社内外各所とやりとりする中で、学生時代同様に再度リブ代表の松本に心握られ、リブで自分の挑戦を果たすべくジョインしました。

今までのリブとこれからのリブ

リブはこれまでに数多くの挑戦をしてきました。
成功もあれば失敗もあり、それでも多くの影響を社会に与えてきました。

  • 時間的・環境的な制約があった上でもキャリアの上で自己実現を可能にする働き方フォーマットの啓蒙・整備(=LiBzCAREER)
  • ライフキャリア支援という、女性のキャリアだけでなく、ライフも同時に支援するコンセプト(=LiBzLIFE, LiBzBRANDING)
  • 働く女性のロールモデルや知見が集まる場の構築・その社会浸透(=JAPAN WOMEN AWARD)

これらは多くのベンチャーやNPOや公的機関でチャレンジされてきた事業内容であり、同時にそのほとんどが夢半ばにして頓挫したものと認識しています。

リブではこれら事業をビジネスとしてサステイナブルに成立させることを最重要視しており、これを社内で「ロマンとソロバン」と称しているのですが、
我々の事業は社会に絶対に必要であるからこそ(ロマン)、それを途絶えさせないために絶対に事業として成立させる(ソロバン)。ということを意識して日々活動しています。

事業としては一定の基盤ができてきたと思っていて、これをより広く深く展開するための挑戦。具体的に言えば、LiBのサービス導入を5倍10倍へと増やしていく段階、負の総量が大きかった「女性」に加えてより広いターゲットへのサービス提供、同一事業ドメイン内での多数展開、IPOなど、まさしくフェイズ2の戦い方が求められるステージに進みます。

これからの挑戦と野望

私個人のリブでのミッションとしては、
環境やラベルに囚われない機会を創出するために、
- 経験職種でネクストキャリアが制限される慣習
- 前職給与で転職先給与が算定される慣習
- 学歴やたまたま設定された面接者との相性だけで採用可否が決まる慣習
をぶっ壊す挑戦をカルチャーマッチングシステムで成就させたいと思っています。

Winner takes allな領域だと考えているので、
必ずリブがここでNo.1を取り、市場でのリブの存在感を確固たるものにする、その存在感によって得られた信頼や資金を「生きるをもっとポジティブに」を実現する次なる事業に投資できるようにする、が自分の使命だと考えています。

(リブで四半期MVPを受賞した時のトロフィーと可愛いお花)

こんな仲間と一緒に働きたい

ソーシャルアントレプレナーシップを発揮して、
ビジネスと社会貢献を両輪で実現する能力のある方。
もしくはその気概のある方。

リブは
- カルチャーマッチングシステム
- 働き方フォーマットの再定義
など、"働く"に関する革命を粛々と進めています。
HR事業に限らず、弊社のスローガン「生きるをもっとポジティブに」を体現する事業を続々と展開予定です。

この革命に肩を組んで背中を預けて挑んでいける仲間と一緒に働きたいと考えています。

★★リブでは一緒に働くメンバーを募集しています★★


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「生きるをもっとポジティブに」というビジョンに基づき事業開発をしており、社名にはLifeとBusinessの間に「 i(自分)」があるという意味を込めています。   【サービス概要】 転職支援を主軸としたサービスを通して、キャリア女性が働き続ける毎日をより充実させる価値提供を拡大させていきます。   ・キャリア女性のための転職サービス『LiBzCAREER』 ・キャリア女性に特化した転職支援エージェント『LiBzPARTNERS』 ・働くを考えるきっかけ提供メディア『LiBzWorkStyle』 ・働く毎日を楽しむきっかけ提供メディア『LiBzLIFE』 ・キャリア女性特化型プロモーション事業『LiBzBranding』 ・企業の活躍社員データ解析をし類似の資質を持つ転職候補者とのマッチングを行うことができるシステム『カルチャーマッチング』 その他、 Forbes JAPANと共同開催で、意欲ある女性が働きやすい環境づくりを積極的に行っている企業と自ら道を切り拓き活躍している女性を表彰するアワード『JAPAN WOMEN AWARD』なども企画運営しています。
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