Libryってどんな会社?プロダクトと大事にしている考え方

こんにちは。Libry(リブリー)広報の青山です。

はじめてのフィード投稿になるので、Libryという会社について簡単に紹介します!


Libryとは?

Libryは教育系スタートアップ企業です。社名と同じ、「Libry(リブリー)」という中高生向けのデジタル問題集プラットフォームを開発しています。

「Libry」は、ただのデジタル問題集ではありません!出版社が発行している問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて最適な問題を提示する「君だけの問題集」です。2017年にタブレット版を、2019年3月にはスマートフォン版をリリースしました。佐賀県の県立高校をはじめとして、トライアルでの利用を含めると全国数百の中学校・高等学校で活用されています!


会社としてのLibryは、2012年に学生ベンチャーとしてスタートし(当時はforEstという社名でした)、今年で7年目を迎えます。社員も徐々に増え、現在は15名になりました(2019年5月現在)。外資系企業の営業マネージャー、ベンチャーCTO経験者、2社上場経験を持つ経営管理、ソーシャルゲーム開発をしていたフロントエンドエンジニアなど、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。


「7Values」とは?

こんなLibryが大事にしている考え方を集約したのが、「7Values」です。「こういう価値観を持った仲間と仕事がしたい」という私たちの願いであり、私たち一人ひとりの「自分との約束」です。


きっかけは組織拡大→全員合宿で議論

「7Values」が誕生したのは、今からちょうど1年前です。

「今後、会社が大きくなっていくにつれて、いまの雰囲気が崩れていってしまうのではないか…」

組織が徐々に拡大していくなかで、漠然とした不安を全員が抱えていました。そこで、社員全員で湯河原へ1泊2日の合宿に行き、「自分たちはどういういう人と働きたいのか?」を定義し、採用要件に加えることにしたのです。

いっしょに働く人に求めるものを考えるにあたり、まずは”自分たちらしさ”や”自身のありたい姿”を言葉にするところから始めました。

 「常に成長する人でありたい」

 「プロフェッショナルとして働きたい」

 「より良い未来をつくるために仕事をしたい」 …


▲湯河原合宿の様子

真剣かつ正直な各々の考えを、「一緒に働きたい」と思って応募してくださる方にお示しできるように、また自分たちが常に自身の行動を振り返れるように、行動規範として7つの言葉にまとめました。

それが「7Values」です。


あらゆるものの背景に「7Values」あり

「Valueなんて、形だけでしょう?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、Libryでは様々な場面で「7Values」が使われています。

策定したときの目的どおり、採用基準のひとつを、応募していただいた方の考え方と「7Values」とのフィット度合いにしていたり、細かいところでは、7Valuesに基づいた目標を一人ひとりで立て、いつでも見える状況にしていたり。

▲4月に立てた私の目標です

社内制度や福利厚生も「7Values」に基づいて作っています。Libryの社内制度・福利厚生に、どんな制度があるのかは、今後ご紹介していきますので、ぜひご覧ください!

▼7Valuesと社内制度①はこちらです。


そして、7Valuesに少しでも共感してくださった方は、ぜひ求人情報を見てみてくださいね!

株式会社Libry's job postings
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