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メンバー

なにをやっているのか

「人を地域を医療からハッピーに」
私たちは、私たち医療者が、クリニックに集う人を、患者(患う人)ではなくクライアントとしてその人の人生(ライフ)に寄り添っていける環境、健康づくりから健康診断・人間ドック、診療までをクライアントが自由に選択できるクリニックをゼロからつくっています。

人を地域を医療からハッピーにする、そのためにすることは、クライアントの人生にポジティブな変化を起こしていける、私たちの中で本当の意味を持ったしごとをつくっていくことです。

クライアントが自由に選択できる「自由診療」というフィールドの中に、国民皆保険の医療と、自費診療・先進的な検査、アロマトリートメントやマッサージ、サプリメンテーションなどをプロットし、それらを有機的に提供可能にするクリニックが、今年9月15日開院の「ライフクリニック蓼科」です。

なぜやるのか

「私たちの本当にやりたいしごと」
医療者として患う人と対峙する中で、症状を改善・緩和して退院した人たちが、数ヶ月でまた同じ痛みや辛さを抱えて病院に戻ってくる、そんな場面を何度も見てきました。

病気は軽快してもそのもとになっている身体や生活習慣は何も変わっていないのであれば、また病気になってしまう。
農業で「土壌」を豊かにしていかないと良い作物が育たないのと同じように、健康づくりをして身体という土壌を豊かに健康にしていかなければ人生を豊かにすることはできない。私たちがクライアントの健康づくりをサポートすることを目指すきっかけになりました。
せっかく病気が治っても、その元のカラダという「土」づくりをサポートしていかないと、クライアントの人生(ライフ)をハッピーにできない。そう考えています。

「自由に診療を選択できる医療」
私たちが「患者」になった時、「患者の家族」になった時。
医療者の言葉を冷たく感じました。
「私たちもそうだったのではないか?」
医療者から提示される治療法は限られていました。
「もっと他に何かできたことがあったのではないか?」

私たちは、医療の枠を、クライアント自身が選択できる範囲まで拡げることで、クライアントの人生をもっと自由にサポートしたいと考えています。

「こうするしかない」「こうしなければならない」じゃなくて、クライアントと一緒に考えていきたいです。

どうやっているのか

クライアントの健康づくりをどのようにサポートしていくか?
それを考えた時に、今までのような医療者と患者の関わりではなく、クライアント自身が自分の身体に関することを「選択」することができ、主体的にクライアント自身の人生の中に自分の身体を意識するということを一つの大事な要素だと考えています。

例えば、身体を構成している細胞にフォーカスして健康づくりにアプローチしていく分子整合栄養医学をベースに、そのプロセスとして栄養解析、サプリメンテーション、マイヤー療法、高濃度ビタミン点滴があり、クライアントの健康づくりに寄与できているかどうかの評価をまた解析していく。

医療者から一方的に、「いいですよ」「良さそうですよ」というのではなく、クライアントの検査データを解析したものをベースに選択肢を提示し、クライアントが選択する。私たちは経過も継続して評価していくことも通じて、クライアント自身が自分の身体に関する意思決定を行うことに寄り添うクリニックでありたいと考えています。

選択するのはクライアント自身ということを大切にしたいという思いは、働く仲間とも同じです。
私たちが働きたいクリニックは、「ここで働くのが医療者の憧れになる」クリニック。
give&givenの価値観を周りの人と共有して、しごとを通じて周りの人たちの人生を豊かにし、自分自身の人生も豊かになっていく、その場としてのライフクリニック蓼科を目指しています。

みんなが集う「健康づくりの公民館」を一緒につくりませんか?

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私たちについて

人を地域を医療からハッピーに

ライフクリニック蓼科の募集

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長野県茅野市豊平 3317-1

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