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【リフトのリアル】海外志向なベンチャーに新卒入社して3年経ちました

初めまして!

社員番号13番、新卒入社3年目の和須津(わすづ)です。

本ストーリーにおいては、
数少ない新卒社員からみたリフトについて、リアルな部分を記していきたいと考えてます。

あまり文章を書く機会がないため、見苦しい内容でしたら申し訳ございません!

和須津 亮(Wasuzu Ryo)

1994年生まれ。明治大学在学中は、ベトナム料理店でアルバイトしたり、東南アジアを一人ふらふらしたりしてました。大学卒業後は新卒でリフトへ入社。一貫して外国人材の採用・定着支援に関わる。最近は社内プロジェクトとして採用や組織エンゲージメント等のプロジェクトにも挑戦中。

ジェットコースターに乗ったような毎日

2018年2月に入社し、業務を開始しました。当時は社員13名ほどで、今のオフィスに移転したばかりのタイミングでした。移転したてのオフィスの面積に比べて社員数が少なく、広々としていた記憶があります。すぐに30名ほどになってしまい、かなり手狭になってしまいましたが、現在はリモートワークが浸透しており、逆に入社当初の広々としたオフィスに元通りです。笑

入社後間もない期間は、先輩社員と顧客訪問へ同行する毎日でした。入社3週間後には海外面接が決定し、1ヶ月後には顧客先でのトラブル対応に一人で駆り出され、先輩から数社の顧客を引き継いで担当してました。その後、17社程顧客を担当し、各企業に対して”外国人材の採用及び採用後の定着支援”業務に従事しております。今風の言葉を使うと、"カスタマーサクセス"という言葉がぴったりかもしれません。具体的には、以下のような業務に携わってます。

・各企業の人員計画や事業計画をヒアリングし、最適な採用プランの提案
・各企業へマッチする人材の募集及び集客、そして採用支援(海外面接への同行あり)
・入国管理局へビザ申請する際の必要書類の提案や書類作成の支援及び申請代行
・入社後に発生してくる各種報告書類作成代行及び労務関係書類の確認
・入社後、弊社サポートメンバー(通訳)とともに外国人材との定期的な面談及び各種トラブルへの対処

さらに、カスタマーサクセスのみならず、顧客から紹介いただいた企業への紹介営業やトラブル対応・採用・組織周りの業務等、どんどん業務領域が増えていき、日々刺激的な毎日を過ごしてます。(業務領域によっては社内に経験者がいないことも多々あり、インプットとアウトプットを日々繰り返してます。。)今はとにかく、次々にあわられる目の前の業務に没頭しております。

海外志向なベンチャーを求めて

私は、大学時代に経験した東南アジア貧乏旅とベトナム人の彼女ができたことがきっかけで、”海外に携わることのできる仕事(特に東南アジア)”を探していました。
また、大手企業はなんとなく自分に合わないなと感じていたので、”裁量を持って自由に働けるベンチャー企業”を中心に面接を受けていました。

数社の面接を受ける中で出会った企業の一つにリフトがありました。
事業内容の話を聞くと、
・東南アジアを中心に出張が月1-2回発生する
・日本国内で就労している外国人材・受け入れ企業へのフォロー

とまさに自分の興味のある仕事。

また、面接した社員の方々は私服で堅苦しくなく、ベンチャーっぽさを感じさせる雰囲気。
自分の質問にフランクに答えてくれ、入社前に疑問点を全て解消できました。
代表の杉村もリフトが取り組んでいる事業についてアツく語っており、まさしく自分が入社するべき会社だと強く惹かれ、入社を即決してました。
(内定後、初出社もしていないのに、香港への社員旅行へ招待された時には、流石に驚きました。笑)

入社前→入社後のギャップ

リフトは、外国人材の紹介事業をメイン事業として展開しており、日々外国人の方と交流する機会があります。また、社内にも、ベトナム人・中国人・台湾人・香港人と様々な国籍の社員が在籍していることは、自分の求めていた環境そのものでした。2020年10月には、ベトナムに現地拠点を設立しており、海外へ駐在するチャンスも転がってます。海外人材との関わり・ダイバーシティ豊かな職場・海外駐在のチャンスがあるという3点は、私にとって大きなモチベーションになっております。

さらに、新卒・中途・入社歴関係なく、責任のある業務をスピード感持って任せられる点や、自分から手を挙げることで異なる領域の業務へもチャレンジすることができる環境は、自分の思い描いていたベンチャー企業像とぴったり合致してました。

一方で、まだまだベンチャー企業なので、各メンバー常に忙しい状況ですし、正直、社内制度も整っているとは言えない、課題点だらけな状況です。結構カオスな環境ですが、逆の見方をすると、自分の意見・行動次第では自分色の組織を作ることもできる状況にあると思っています。完成された組織の中で働くのではなく、むしろ完成された組織を目指して、0から作っていく経験ができることも、自分の中では大きなやりがいに繋がってます。

これからリフトでやりたいこと

リフトが1年後・3年後どのような組織になっているのか。また、自分自身もどのようになっているのか全く想像できません。それくらい変化の激しい領域・組織で業務をしているので、その時々で自分にどんな役割が求められているのかしっかりと理解し、全うしていきたい。また、先行きが不透明な中であったとしても、自分がこの会社に在籍していた意味があるようなポジティブなインパクトを残せるよう、日々の仕事に向き合っていきたいと考えてます。

少しでも弊社リフト株式会社に興味をお持ちいただけた方は、お気軽にお問い合わせください!
まだまだ多くの社員を募集中ですので、ご応募お待ちしております!

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