ブッ潰れてからが本当の自分だった。セールスとしてLIGに入社し、味わった絶望と挫折。


こんにちは。コーポレートスタッフの紳さんです。

LIGにはいわゆる営業職のスタッフがいます。今から紹介する「よすけ」さんもその1人です。

今でこそセールスチームのリーダーとして活躍する彼ですが、入社してすぐの頃は様々な挫折を味わったそうです。

今回はよすけさんから、「LIGに入る前の話、入ってからの話、リーダーとなった今の話」を聞いてみたいと思います。

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LIGは2017年4月で11期目を迎えました。これまで以上に、型にはまらず、常に変化を続け、「Life is Good」をテーマに複数の事業を展開し続けます。 【LIGの手がける事業】 ・創業以来続けているWeb受託開発事業 ・月間500万PVの自社メディア「LIGブログ」のノウハウを生かしたメディア事業 ・コワーキングスペース、ゲストハウス運営のスペース事業 ・クリエイター養成の専門学校運営、英会話スクール運営の教育事業 ・フィリピン、セブ島での技術支援、オフショア開発 ・「ローカル食堂・どこでもオフィス・地方PR記事・いいオフィス・旅と音楽・ふるさと納税」などのソリューションを提供しながら、日本全国のLifeをGoodにする地方創生事業。 様々なバックグラウンドや、専門領域を持ったメンバーが集まり、「全員がクリエイター」という意識を持ちながら、全ての事業部で「わくわくをつくり、みんなを笑顔にする」というコンセプトを軸に、一つ一つの仕事を創り上げています。
株式会社LIG



-よすけさんはLIGに入る前、何をしていたのですか?

とある会社でセールスマンとして働いていました。自分で言うのも何ですが、成績はかなり優秀。いわゆる役職的なポジションにも就いていましたし、自分の営業スキルにも自信があって。本当にブイブイ言わせていたんです。


-順調だったのに、どうしてその会社を辞めてLIGに入社したんですか?

LIGって会社がまず面白かったんですよね。記事広告とかが良い例ですが、ああいったユニークなコンテンツってLIGしか持っていない商品じゃないですか。そういうものに価値を感じたし、自分の力で売ってみたかったんです。自分の成長にも繋がると思っていました。


-実際にLIGに入ってどうでした?

グシャグシャになりましたね。ビックリしました。

余裕で売れるだろうと思っていた記事広告や宣伝バナーが全く売れなかったんです。LIGに入社したばかりの頃は僕にWebの知識もなく、お客様が僕の話を聞いて「コイツ、Webのこと全くわかってないな」っていう顔をするんですよね。そういうのがすぐにわかったし、自分がすごく情けなかったです。

それについては勉強することで克服できたのですが、それでも売れなかった。営業先で色々な提案をしたけど、お客様からはいつも「LIGっぽくない」って言われて、なかなか受注までいかなかったんです。

とにかく悔しかったし、「LIGっぽいってなんだよ…」って毎日のように悩んでグシャグシャになりました。面白系の広告で勝負しないとLIGっぽくないと言われ、ただ面白系の広告を提案すると「コンバージョンは?」と問い詰められる。

どうしたら良いのかわからず、ただグシャグシャになっていったんです。


-よすけさんが言うグシャグシャになるってどういうことですか?

自分が過去に積み上げてきた技術や能力が通用しないことがわかり、自分が潰れてしまう感覚なんです。最初の2ヶ月はただ、絶望と挫折を味わいました。グシャグシャにされちゃった、っていう感じですね。


-それから、よすけさんが復活して今のセールスリーダーになるまでに何があったのでしょうか?

とにかく、これまでの自分が通用しないのなら変わらないといけないと思ったんです。僕の場合は極端なのかも知れませんが、考え方を変え、性格を変え、話し方を変え、ありとあらゆる部分を変えていったんです。馬車馬のようにまっすぐぶつかって、ダメだったところを振り返り、次のチャンスに新しいことを試す。うまくいくかどうかよりも、新しいチャレンジができているかどうか。それだけを考えて働いていました。それしか生き残る方法がないのかなって思いましたし。

そうしている内に結果が出るようになり、気がついたら僕がLIGのセールスの頂点に立っていました。

もしかして、本当の自分ってこういうことなのかなって。変わることが僕の本質なのかなって思いました。


-なるほど。よすけさんの場合は何が良かったんでしょうか?

変化を恐れなかったこと。早い段階でグシャグシャになったことですね。

今でこそ思うんですが、LIGって飽きない会社なんです。良くも悪くも新しい商材が次から次へと出てくるし、会社や事業部の方針も短いスパンでコロッと変わることがある。セールスとしてはとにかく柔軟な対応が求められるんですよね。

実は僕、自分が成長しているという感覚はないんです。成長しているというより、どんどん変化している感じ。ものすごいスピードで色々なことが自分の中で変化していく。変わることで結果的にセールスとして、もっと言えば人間として成長しているんだろうなって思います。変わることができない人はLIGではセールスとして通用しない気がするんですよね。グシャグシャになれない人も、グシャグシャになって立ち上がれない人も。


-もし、LIGにセールスとして新しい仲間が入るとしたら、どんな方が良いですか?

考えることをやめない人、諦めない人ですかね。僕もそうでしたが、LIGって結果をめちゃくちゃ求めてくる会社なのに、結果が出なくても絶対に怒らない。見捨てない会社なんです。結果が出るようになるまで必ず、共に戦ってくれる仲間がいます。

だから、諦めなければ必ず成果が出るし、成長できる環境があると僕は思っています。

それと、自分が誇れる「販売メソッド」を持っている人を歓迎したいですね。「グシャる、グシャらない」に関わらず、自分なりの答えを持っている人じゃないと「挑戦」も「変化」も出来ないと感じるからです。その販売メソッドがLIGで通用するかどうか、試して欲しいんですよね。

僕の場合はグシャってからが本番でしたけど。果たしてどうなるでしょうか。


-新しい仲間との出会い、楽しみですね!これからもセールスのリーダーとして馬車馬のように頑張ってください。ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。


まとめ

コーポレートスタッフの僕から見ると、LIGにセールスとして入社するほとんどの方が「序盤でグシャグシャ」になっている気がします。

でも、それで復活した人はものすごいオーラを纏い始めるんですよね。よすけさん以外のセールスの方もだいたい、そんな感じです。

そんなLIGですが、現在は事業責任者候補、営業職の方を募集しています。興味を持っていただけた方、ぜひともLIGという新しい風が吹き続ける謎の環境で働いてみませんか〜! 退屈はさせません。本当に。



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LIGは2017年4月で11期目を迎えました。これまで以上に、型にはまらず、常に変化を続け、「Life is Good」をテーマに複数の事業を展開し続けます。 【LIGの手がける事業】 ・創業以来続けているWeb受託開発事業 ・月間500万PVの自社メディア「LIGブログ」のノウハウを生かしたメディア事業 ・コワーキングスペース、ゲストハウス運営のスペース事業 ・クリエイター養成の専門学校運営、英会話スクール運営の教育事業 ・フィリピン、セブ島での技術支援、オフショア開発 ・「ローカル食堂・どこでもオフィス・地方PR記事・いいオフィス・旅と音楽・ふるさと納税」などのソリューションを提供しながら、日本全国のLifeをGoodにする地方創生事業。 様々なバックグラウンドや、専門領域を持ったメンバーが集まり、「全員がクリエイター」という意識を持ちながら、全ての事業部で「わくわくをつくり、みんなを笑顔にする」というコンセプトを軸に、一つ一つの仕事を創り上げています。
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