自己紹介
猪口大地(いのくち だいち)です。
東洋大学を卒業後、現在30歳の猪口大地(いのくち だいち)と申します。 最初のキャリアはアパレル企業での販売職として約1年半経験し、副店長も務めました。その後、約5年間人材紹介会社でキャリアコンシェルジュとして求職者支援を行いながら、企業担当のリクルーティングアドバイザーも経験し、全国拠点の立ち上げやゼロからの市場開拓を経験しました。KPIを強く意識しながら営業として成果を上げ続け、売上で1位を獲得した時期もありました。
現在はLightblueでフィールドセールスとして、エンタープライズ企業への生成AI活用提案を担当しています。
なぜLightblueを選んだのか
転職を考えた背景には、大きく2つの理由がありました。
1つ目は、地方支社の立ち上げ経験が大きく影響しています。宇都宮や茨城拠点で3名体制から拠点を立ち上げ、特に茨城支社では拠点長として、自身もプレイングしながらマネジメントを行い、ゼロからお客様を開拓して市場を作っていく過程に大きな喜びを感じていました。結婚を機に東京の支店に戻りましたが、東京の支店では建設領域のユニットマネジメントがメインとなり、7名のメンバーをマネジメントする立場となりました。東京・池袋や渋谷、汐留など首都圏に複数拠点がある中で、かつて経験していた「小さいところから大きくしていく」というやりがいが薄れてきたところがありました。再び、そうした挑戦ができる環境を求めていたんです。
2つ目は、30歳を前に自身の市場価値をさらに高めたいという思いです。人材業界での経験は豊富でしたが、前職ではマネジメントがメインになりつつある中で、営業としてもっと成長したい、未経験の業界に挑戦して新たなスキルを身につけたいという思いが強くありました。そんな中でLightblueと出会いました。最初はスカウトをもらって、とりあえず話を聞いてみようという軽い気持ちでした。話を聞いているうちに、事業内容の魅力、そしてAIという難易度の高い商材でありながら今後大きく伸びていく業界で、営業として成長したいという思いが個人的にも非常に強くなりました。特に、営業執行役員の川俣のもとで成長したいという気持ちが、面接を通じてより強く感じた部分がありました。フィールドセールスという役割も、まさに私が求めていたものでした。面接を通じて、Lightblueでは個人としても成長できそうだし、会社としても今後伸びていくと確信をもって入社を決めました。
Lightblueに入社して感じたこと
入社して1年3ヶ月。現在はフィールドセールスとして、アポイント獲得から新規顧客開拓まで一貫して担当しています。IT業界のエンタープライズ営業は未経験ですが、人材業界とは異なり、多くのステークホルダーと関わりながらプロジェクト思考で進める必要があり、日々大きな学びと成長を実感しています。特に印象深いのは、入社わずか3ヶ月で、単体2500人、グループ15000人規模の大企業から初受注を達成したことです。右も左も分からない中でがむしゃらに取り組み、社内でも「入社後最短記録」と言われるスピードで成果を出せたことは、大きな自信となりました。
Lightblueの魅力
前期は、新規の取引社数で社内1位を獲得することができました。「新しい会社を開拓する」という点においては、誰よりも多くの実績を出せたのではないかと思います。この成果に繋がった要因は、シンプルに「言われたことを素直にやる」こと、そして「他のメンバーの良いところを自分の中に取り入れ、自分なりに解釈して繰り返し試す」ことだと考えています。Lightblueは、IT業界未経験の私に、エンタープライズ営業という難易度の高い領域に挑戦させてくれる稀有な環境です。営業として圧倒的に成長できる機会が豊富にあり、日々刺激を受けています。
Lightblueでどんな事をしていきたいか
個人の目標としては、社数を含め、年間の売上でトップを取りたいという強い思いがあります。現在の1社に対しての小規模な受注だけでなく、より大きな規模の提案を手がけていきたいです。
そして最終的には、営業執行役員のフォローなしで、大規模な案件を一人で動かせるレベルに到達したいと考えています。そこまでいければ、Lightblueの営業として本当にトップランナーになれるのではないか。その目標を中長期的に目指し、日々努力を続けています。
Lightblueに興味がある方へのメッセージ
もしIT業界未経験だけど、新しいことにチャレンジしたいという方がいれば、「とにかくLightblueに入って、まず行動した方がいい」と伝えたいです。
未経験からエンタープライズ営業という難易度の高い領域に挑戦させてくれる会社は、世の中にそう多くはありません。Lightblueには、営業として非常に成長できる環境が間違いなくあります。もちろん、IT業界経験者の方も大歓迎です。最初はベンチャーという点で不安があるかもしれません。しかし、その不安を乗り越えてLightblueにベットする価値は十分にあると断言できます。
ぜひ、私たちと一緒に、この刺激的な環境で挑戦し、成長していきましょう。