■自己紹介をお願いします!
加藤朱琳(かとう しゅり)です。
飲食店情報サイト運営の新規事業部で飲食店のサポート業務を中心に行うカスタマーサクセスを約2年間担当していました。
2025年12月よりLightblueに入社し、カスタマーサクセスを担当しています。
■なぜLightblueを選んだの?
紹介がきっかけでしたが、転職を考えた理由は前職で感じていた課題を、この会社で解決できると思ったからです。
飲食店特有の閉店や売上の問題など、お客様が抱えている本質的な課題に対して、当時私が提供していたサービスでは賄えないところがあり、そこにモヤモヤを感じていました。CSとして2年間経験を積む中で、違う業界にもチャレンジしていきたいという思いが強くなりました。
Lightblueに入社を決めた理由は、入社前にメンバーの皆さんとお話しさせていただいた際に、成長していく会社だなと強く感じたからです。
誰かに任されて業務をこなすのではなく、自分自ら率先して業務を進めていくメンバーが多く、そういった人たちのもとで自分も学びながら働いていきたいと思いました。
■Lightblueで携わっている業務は?
現在はカスタマーサクセスとして、企業様へのサポート業務を担当しています。
入社1ヶ月で10〜20社ほどを担当し、定例ミーティングやサポート対応に入りながら、自分がメインで担当する企業様もいらっしゃいます。
■入社して感じたことは?
入社前に感じていた期待通り、メンバー全員の意欲が高く、自分もそれに負けじと頑張っていきたいという気持ちで日々学んでいます。
特に印象的だったのは、入社してすぐに参加した年度初めの営業キックオフミーティングです。
営業目標が昨年の2倍になったことを受けて、それをどうやって達成するかを1日かけてワークショップ形式で議論する場でした。
普通の会社であれば、トップダウンで方針が落ちてくるところですが、Lightblueでは全メンバーが積極的に意見を出し合い、主体的に課題解決に臨んでいました。
入社したばかりで自分は意見を出せませんでしたが、まだ誰も答えがないような大きな課題に対して、一人一人が自分ごととして真剣に考えている姿を見て、本当に衝撃を受けました。
また、日々のミーティングの中でも「何かご意見ある人いますか?」と聞かれたときに、皆さんが率先して発言しているんです。
自分の中でしっかり言語化しながら、「こういう提案がいいんじゃないか」とどんどん意見を出して、みんなで会社をより良くしていこうとする姿勢があります。
■立ち上がりについて、どうですか?
メンバーの皆さんがコツやノウハウをちょくちょく教えてくださるので、そういったところから吸収しながら、自分なりのオリジナルのやり方を見つけているところです。
入社1ヶ月で特に意識するようになったのは、「目的を明確にする」ということです。誰が、何のためにするのか、ということを考えながら発言するようになりました。
生成AIやLightblueの使い方にも、だいぶ慣れることができました。お客様に教えることも多く、自分も使っていくことで習得が早かったと感じています。
実は入社する前に業務委託として準備期間をいただき、その間にメンバーの皆さんのミーティングに同席させていただいたり、コツやノウハウを教えていただいたりしました。
入社前に「こうしていこう」というイメージを持つことができたので、そこが大きかったと思います。
■今後の目標は?
現在はまだ学びながらという感じですが、いずれは皆さんのようにコツやノウハウを教えてあげられるような人材になりたいです。
先輩として後輩を育てられるように、一人前に早くなりたい。今教えてくださっている方も入社1年くらいなので、1年後には自分もそうなりたいと思っています。
Lightblueには「自分の仕事に一番詳しくなる」というバリューもあるので、それができるように頑張りたいです。
■前職との違いはありますか?
前職は型が決まっていたので、自分から率先してやるというよりは、その決まった型に合わせてやっていくという感じでした。
Lightblueは、決まっているところもあれば、まだこれからどんどんブラッシュアップできる部分もあります。自ら発言して「それにしよう」という形で決めることができる。それが面白いと感じています。
■Lightblueの社内文化はどう?
仕事中は皆さん集中して業務に取り組んでいますが、ご飯を食べに行ったりするときは和気あいあいとしていて、フレンドリーで話しやすいです。
オンオフがはっきりしている環境だと思います。
■Lightblueに興味がある方へのメッセージを!
自分の意見を発言できる人、目的や「何のためにそれをするのか」ということを言語化できる人、それを率先してやっていきたいという思いがある人には、自分の成長につながる環境だと思います。
能力というよりは、そういったことを自分から率先してやっていきたいという姿勢がある人には合う環境だと感じています。