■自己紹介をお願いします!
矢口一晟(やぐち いっせい)と申します。
明治大学で6年間コンピュータサイエンスを専攻し、大学・大学院時代はLLM(大規模言語モデル)とマーケティングに関する共同研究に携わってきました。
学生時代からLightblueで3年間インターンを経験し、その後、新卒で伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を経て、2026年4月よりLightblueの社員として新たなキャリアをスタートさせました。
■なぜLightblueを選んだの?
学生インターン時
当時、AIとマーケティングに強い関心があり、WantedlyでAI企業を探していたところLightblueに出会いました。AIで企業課題を解決すること、そしてマーケティングの本質を知りたいという思いから、インターンとしてLightblueに飛び込みました。
社員として
学生時代からNLP(自然言語処理)分野、特にLLM(大規模言語モデル)関連の研究に携わってきた私は、その知見と経験を活かせるフィールドで働きたいと強く思っていました。
Lightblueでの3年間のインターンシップを通じて、Lightblueのプロダクトが実際に企業の変革に貢献しているのを目の当たりにし、生成AIが企業や社会に与える影響に深く魅了されました。
また、「ビジネスと働き方を再定義し、テクノロジーの恩恵を全ての人に」というLightblueのミッション・ビジョンに心から共感したことも大きな理由です。Lightblueが成長していく過程を間近で見てきた中で、私自身もその一助となり、会社に貢献していきたいという思いが募り、社員として入社することを決めました。
■Lightblueで携わっている業務は?
現在はPS(プロフェッショナルサポート)チームに所属し、既存顧客への有償サポート提案や、LBA(Lightblue Assistant)の利用状況分析、アシスタントの作成・カスタマイズ支援などを担当しています。
お客様とのヒアリングを通じて業務を正確に理解し、細分化された業務の「点」をLBAを活用して「線」につなげていく役割を担っています。
■Lightblueで業務を行う上で感じた難しさは?
PSチームが本格的に発足し動き出した中で、LBAから取得できる定量データと、営業・CS(カスタマーサクセスチーム)から得られるお客様の情報(定性データ)をどのように組み合わせて、お客様がLBAをさらに活用し業務を変革していくための施策立案・提案に落とし込むか、その考え方に難しさを感じています。
■他部署との連携で工夫していることは?
PSチームは営業・CSチームとエンジニアチームの中間に位置し、双方の意見を密に連携しながら業務を進める特性があります。そのため、専門用語が頻繁に出てくる中で、双方とコミュニケーションを取る際は、内容を分かりやすく咀嚼して伝えるよう工夫しています。
■他社と比べてLightblueならではと思う点は?
Lightblueの大きな特徴は、その圧倒的な「意思決定から実行までの速さ」にあります。
そして、もう一つ特筆すべきは「AIの活用を前提とした業務遂行」です。
Lightblueの社員は一人ひとりが、自身の業務において必ずLightblueのプロダクトを活用しています。オフィスを見渡せば、誰もがLBAを開いて業務を進めている光景が日常です。
自身の業務を再定義し、細かく分解した上でAIアシスタントを設計し、「まずはAIを使って手を動かす」というアプローチは、まさにLightblueならではの文化であり、他社にはない大きな強みだと感じています。
■Lightblueはどんな雰囲気?
社内の雰囲気は「研究室」のようです。
各業務を遂行するのはもちろんですが、並行して「AIに触れ、議論する」機会が非常に多いです。
お客様の業務をAIでどう変えていくかを考えることに加え、Lightblue社内で個人として、組織として活用できるアシスタントやエージェントを日々考え、構築しています。それを公式な場だけでなく、研究室のような緩い雰囲気の中でも気軽に話し合えるのが好きです。
業務スピードは速いですが、このメリハリがLightblueの良い環境だと感じています。
■モチベーションの源泉は?
LBAをシェアNo.1にし、友人との雑談でLBAの会話が出てくるようにしたいと思っています。これは冗談ではありません(笑)。
■これまでで一番成長を実感できた瞬間は?
インターン時代の話になりますが、「自走できる状態を作り上げるだけでなく、会社としてのフォーマット作成まで完遂できるようになったこと」です。
当時担当していたマーケティング業務、特に社内外向けウェビナーの設計から運営までにおいて、自身の考えを社内にアウトプットし、擦り合わせる中で、ウェビナー体制の共通フォーマットを作り上げることができました。これにより、担当が変わっても運営できる状態まで整備でき、今でも活用されています。
大きな裁量を与えていただいたことで、KPI設定からPDCAサイクルを回す経験値を積むことができました。
■今後の目標は?
LBAをアップデートしていくとともに、自身もAIのプロフェッショナルとしてアップデートしていくことです。
お客様の業務に不可欠となるプロダクトとしてLBAをアップデート・普及させていくことは、即ち自身がAIのプロフェッショナルとして成長する必要があると考えています。
Lightblueと共に、私自身も一流のAIアーキテクトとしてアップグレードしていきたいと思っています。