■自己紹介をお願いします!
原絵理子(はら えりこ)と申します。
前職では14年間、Sierでアカウント営業をしていました。営業では大学などの文教分野のお客様を担当することが多かったですね。
趣味は、最近はライブに行くことでしょうか。音楽が好きで、最近は母と予定を合わせてライブに出かけました。ライブ会場の熱気からパワーをもらうことで日々のリフレッシュをしています。また、東京に来てからは、色々な街を訪れて歩き回っています!
■なぜLightblueを選んだの?
一番の理由は、「全く新しいことに挑戦できる機会」を求めたからです。
14年間同じ領域で仕事していると、どうしても「新しく携わること」が減ってしまいます。経験を積み重ねていって活かしていくというのは大切なことですが、ふと「このままだと、ゼロから新しいことに挑戦する機会はどんどん減ってしまうし、挑戦することも難しくなる」と思ったんです。
そんな時、Lightblueからお声がけをいただきました。
それまでは同じIT業界といえども、AIのような最先端技術ではなく、ITの根幹を支えるインフラ領域に身を置いていたので、正直最初は「どういう世界なんだろう?」という未知の領域への不安もありました。
ですが、自分のキャリアの幅を広げるためには今がチャンスだと思い、思い切って飛び込むことにしました。
■Lightblueで携わっている業務とその中で感じる難しさは?
現在は新規営業を担当しています。主にLightblueの製品を多くのお客様に導入いただくための活動をしています。
この仕事の難しさは、私たちの製品コンセプトが「お客様の現場業務に入り込み、活用してもらうこと」にあるため、業界ごとの深い知識が求められる点です。
お客様は建設業、製造業など多岐にわたります。設計部や生産技術部など、専門的な知識をお持ちの「現場の方々」がユーザーになることも多く、専門用語や業務背景のイメージが湧かないこともしばしばありました。
世の中のAI技術は日々進化しています。その中で、ただ「AIで便利になる」ということを伝えるのではなく、Lightblueによって、それぞれの業界の業務にどう貢献できるのかを自分なりに噛み砕いて伝えること。
現場のリアルな課題に寄り添うには、まだまだ手探りで学ぶことばかりだと感じています。
■Lightblueはどんな感じの会社ですか?
小さな組織ですが、一人ひとりのモチベーションと責任感の高さにはいつも驚かされます。トップ層から若手まで、全員が指示を待つのではなく「どうすれば良くなるか」を能動的に考えて動いているパワーを感じますね。
特に印象的なのは、みんなが自分の「できていないこと」を隠さず、素直にさらけ出してフィードバックを求めている姿勢です。成長のために自分をさらけ出すことは、簡単そうでなかなかできることではありません。
そんなメンバーの姿を見ると、私も「もっと成長しなければ」と背中を押されますし、刺激を受けています。
■今後の目標は?
個人的な目標としては、しっかりと契約を積み上げ、会社に貢献することが第一です。
その先で成し遂げたいのは、AIを生活や業務の「当たり前」にすることです。今はまだ「やらなくちゃいけないけど、AIって難しそう」「自分には関係ない」と抵抗感を持っているユーザーの方も多くいらっしゃいます。
でも、私たちのサービスは、そういった方々こそを置いてけぼりにせず、皆さんの頭の中にあるノウハウを活用していくためのサービスです。
「使える人だけが使う」のではなく、現場で働くすべての人にとってAIが身近な存在になるように、営業としてその橋渡し役となり、実際に現場で使い続けてもらえる状態を作っていきたいですね。
■Lightblueに興味を持っている方に向けて
Lightblueは、変化を楽しめる人にぴったりの環境だと思います。
AI業界という性質上、状況は刻一刻と変わりますし、会社自体も急成長の渦中にあります。その変化を「大変だ」と捉えるのではなく、「面白い」と思える人には最高の環境ではないでしょうか。
また、やりたいことを手を挙げれば任せてもらえる文化もあります。
自分でどんどん動いて、新しいことに挑戦したいと思っている方と一緒に働けるのを楽しみにしています!