1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

□■大手企業から2名の会社まで、ユーザー増加中の不動産売買プラットフォームを展開 私たちは、不動産売買プラットフォーム『キマール』を自社開発・販売する「不動産テック」企業です。 『キマール』の強みは、不動産のプロが実践活用できるようチューニング済みであり、プロ&プロ間の不動産売買を効果的に支援できることです。 物件担当者と顧客との関係性が契約成立の重要なポイントとなる不動産売買において、テクノロジーを活用したプラットフォームを提供しています。 ◎未だにメールやFAX、エクセルでアナログな業務が行なわれている不動産売買において、クラウド経由で取引先に物件の情報・資料を複数送信可能であり、取得した物件情報も簡単に管理可能。 ◎送信履歴が管理でき、紹介漏れなどのミスを防止。紹介先の物件閲覧数チェックできる機能から反応をリアルタイムに把握でき、強い関心をもつ紹介先を効率よくフォロー可能。 ◎2020年5月には、各社専用の限定公開物件データベース機能を提供。希少な物件情報を最適な形で限定公開でき、成約増加を実現。 売買成約を増加させるプラットフォームとして着実に知名度を高める『キマール』は、野村不動産アーバンネット、大和ハウス工業などの業界大手をはじめ、多くの企業にご利用いただいています。 《キマール》 https://kimar.jp

なぜやるのか

□■2,500兆円規模の不動産投資市場に、新たなスタンダードを B2Cの賃貸物件とは異なり、B2Bの事業用不動産の情報は基本的に公開されません。価値のある物件情報と紹介人脈を獲得するためには、独自に開拓するしか方法はありません。 そんなクローズドな特性から、不動産売買業務には、 「物件紹介や資料の送付時に、時間・労力ともに莫大なコストがかかる」 「紹介先が関心を持っているのか、知ることができない」 「物件・顧客の一元管理するシステムがなく、紹介漏れが頻発して機会損失」 など、様々な課題を抱えています。 リマールエステートのCEOを務める赤木は、不動産売買の知見が豊富なプロフェッショナル。業界と業務の様々な課題を解決すべく、サブスクの利点をフル活用した「不動産×テック」サービスを立ち上げました。 不動産業に軸足を置く強みと豊富なノウハウを活かした『キマール』は、ITリテラシーが決して高くない不動産業者でも活用しやすいUIを実現。 売買成約が増加することを実感していただくことで、「不動産を紹介するときは『キマール』で送ってください」と言われるサービスとなり、2,500兆円規模の不動産投資市場においてプラットフォーマーとなることを目指しています。

どうやっているのか

□■不動産のプロであるCEOが、世界でも実現されていなかったサービスづくりに挑む。 CEOの赤木は、不動産売買業界にて豊富な経験を持っています。森ビルJリート投資開発部長、三菱商事合弁の太陽光発電運用会社CEOなどの要職を務め、地方型Jリート(MIDリート※現・MCUBS MidCity)の上場などを手掛けてきました。 その一方では、MBAも取得。アメリカ・コロンビア大学院とニューヨーク大学院にて客員研究員を歴任し、テクノロジーを活用して拡大するアメリカの不動産業界を目の当たりにして、「不動産×テック」の重要性を肌で感じてきました。 そんな国内外で得た経験・知見のもと、業界有志で立ち上げた不動産テック協会の代表に就任。IT化のスピードが緩やかな日本の不動産業界にて、不動産とテクノロジーの相乗効果を追求しています。 まだまだスタートアップフェーズの私たちは、CEOのほか、営業兼カスタマーサクセスとエンジニアの、少数精鋭でチームを構成。パートナーとして技術顧問もお迎えし、社内一丸となってサービスづくりに取り組んでいます。