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20歳の女子大生がヘルスケアベンチャーでサービスを立ち上げてみた話

こんにちは!最近成人したばかりで編集者している上村です。現在入社してそろそろ半年がたちます。ベンチャー企業で働きながら強く感じたのは、社長もメンバーもぶっ飛んでいることです。変わった経歴の多いメンバーが活躍している中でなぜ自分もlimeがよかったのかを話していきたいと思います。

ユーザビリティーの低いものはつまらない


まず最初に会社を選んだ軸は仕事に対して自分がわくわく出来るかどうかです。

私のワクワクする一番の要素に良いものを提供するということがあげられます。良いものといっても様々であり、私はファンが出来るものが良いものだと考えています。そう考えたのも長期のインターン先を探すのが今回で2回目だったからです。

1社目選ぶ時は、早く社会に出たい。働きたいと考えていて、「とりあえずインターンをしたい」という思いが先行していて”興味ある業界であればどこでも”という基準でインターン先を探しました。まだ大学入って1ヶ月たったくらいの時期からインターンを探し始めため、まだ若いしという甘さで、ふわっとした考えでも入社させてもらうことができました。

 そんなふわっと入社した私は、エサを待つ雛鳥状態。働くということがわからず与えられた仕事をとりあえず言われたままに…。という働き方。自分で考えて行動しないから受け身状態で仕事に対する意欲も湧かないし、言われた通りにだけ仕事をするから出来上がるモノもそれなりのモノになります。

そんな働き方をして出来上がったのは、サイトは使いにくく、編集者の自分ですら読んでてつまらない【世界で一番つまらないメディア】です。

本当は沢山の人に知ってもらいたい。面白いモノを届けたいと思いweb業界に入ったのに、真逆のモノをつくってしまったので、「成長するために環境を変えよう。そしてユーザーが喜ぶモノを提供しよう」と強く思い転職を決意しました。

入社の決め手は「これから作っていくから好きなようにしていいよ」という社長の一言でした。

1から作り上げるということ

入社して仕事に取り組むのに戸惑ったのは、「待っていても何も教えてもらえない」という現実でした。教わったのは最初にチャットワークと使用してる資料が入っているファイルの共有のみ。資料をみてもぐちゃぐちゃでよく分からないし、方向性やレギュレーション、アナリティクスも設定されていない状態だったのでサイトを理解し、整理することから始まりました。そういった環境に身を置くことで、課題を探し考えて自分から仕事を探し行う力がは少しついたと思います。

立ち上げだから学べること

立ち上げは、出来上がってるものと違いまだ基準がありません。なので良い悪いは数値を見ながら判断します。仮定を立ててとりあえずやってみることが主になります。そのため自分から「記事の方向性でこんな記事の方が面白いよね」「この角度で記事を書いた方がいいんじゃない?」と提案すると「イイじゃん。やってみな。」と言ってもらえるし、

システムで、「こんなのがあれば回遊増えるんじゃない?」というのを提案したら、「エンジニアさんに依頼してみるね」と返事が返ってきます。

自分がもっと○○したいと考えたことに対して機会が与えてもらえることがすごく楽しいです。

成長出来る環境があるから頑張れる

この会社に入社して良かったと思えることは、アウトプットする機会が多いこと、良いメンバーに恵まれていることです。

インプットは自分ですれば出来るけど、アウトプットする場がない。学んだけどチャレンジする場がない。という悩みは多いと思います。SEO強い人にCTRをあげるための方法を聞いた。webの記事で今流行りのタイトルについて書いてあった。というインプットにyaselaboというアウトプットする場があります。やってみるが出来る機会は大きいし、自分を成長させる機会になります。

そして、理念に共感を持ってるメンバーとサイトをよりよくするためにどうするかをディスカッションするのが楽しいです。様々な業界のプロがジョイントし全員で同じ矢印を向き走ってく仲間たちと一緒にこれからより良いモノを作っていきます。

もっと成長したい。チャレンジする機会がほしい。そんな想いがあるメンバーが増えてくれることを願ってます。

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