自分と同世代の選手が活躍した平昌オリンピックを見て感じたこと

今、世間でもかなり話題になっている平昌オリンピック。

僕も仕事をしながら、Twitterを見て動向を追っていました。まだ平昌オリンピックは終わっていませんが、同世代の選手がメダルを獲得するなどの活躍しています。今回、自分と同世代の選手が活躍しているところを見た時に感じたことを記しておきたいと感じたので、ブログにしました。

今回の平昌オリンピックでの同世代の活躍

平昌オリンピックでは、フィギュアスケートの羽生結弦選手(23歳)/宇野昌磨選手(20歳)・スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手(19歳)・スキージャンプの高梨沙羅選手(21歳)の活躍を見ていました。

年齢を記載しましたが、20代前半の選手です。

今自分は人生で初めて、「自分と同世代・自分よりも年下の人」がテレビで活躍しているところを見るという経験をしているのだなあ、とふと思いました。

選手たちはどんな人生を送ってきたのか

オリンピックで活躍するようなスポーツ選手は、幼い時から、そのスポーツの英才教育を受けていると思います。選手たちのドキュメンタリーを見ると、その選手の幼い頃の映像が流れたりします。

話題は平昌オリンピックからずれますが、卓球の福原愛選手をはじめ平野美宇選手、伊藤美誠選手の幼い頃に卓球している動画は1度は見たことがあると思います。

世界の第一線でメダル争いをするような選手たちは、幼い頃からその競技中心の生活をずっと行なってきています。毎日毎日キツい練習をしています。

完全に想像ですが、"No.1"を取るという目標のことだけを考えて、同世代の友達が遊んでいるのを横目に、ライバルたちとの競争の日々を幼い頃から過ごしてきたのだと思います。

幼い頃から、勝負の世界で、相当なプレッシャーと戦いながら、人生を過ごしてきています。

まだ20代ですが、勝負歴20年なわけです。

選手たちは今どんな生活をしているのだろうか

そして今選手たちは、国の期待を背負いながら、過ごしています。自分には想像できないほどのプレッシャーなのだと思います。

ソチオリンピックに続き、二大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手は、ソチオリンピックの直後に「自分たちの世代の選手が、平昌オリンピックの時にどうなっているかで、日本フィギュアスケートに革命が起こせるかどうかが決まってきます」とインタビューで答えています。

その時は10代ですが、その時から既に自分だけではない、大きなものを背負って生きているわけです。

自分も頑張ろう

世界で活躍する同世代の選手たちは、幼少期から、人生の目標に向かって歩みを進めています。

ビジネスとスポーツの世界で違う部分になりますが、僕は普通に大学生活を過ごして、勝負を始めたのは大学卒業してからなので、大きな差が開いているなと感じました。

オリンピックで同世代の選手がメダルを獲得しているのを見て、とても嬉しく興奮しましたが、同時に”悔しい”という感情も生まれました。

僕はビジネスの世界ですが、同世代の選手たちのように、日々成し遂げたい目標に向かって、自分の人生をかけて今のビジネスに本気で取り組んでいこうと思いました。

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