がむしゃらに走ってきたからこそ分かったこと『頑張っているだけじゃ結果はついてこない』

これまで、がむしゃらに走ってきたわけですが、限界のレベルを上げることができていないようなモヤモヤ感が付き纏っていたので、一回冷静になって考えてみると、少しずつ今自分が置かれている状況が見えてきたので、改めて整理する意味も込めて書いていこうと思います。


頑張っているだけじゃ結果はついてこない。

まず、具体的にどんな状況か?どんな経緯か?を説明します。

目標を設定して、そこに向けてがむしゃらに走っているはずなのに、その目標には辿り着けない。

あとちょっとで到達する!っていう手応えもない。

行動量が、行動の質を向上させるはず。

その臨界点に到達するまで、行動量がまだまだ足りないだけだ。

止まるわけにはいかない…

そんなことを自分の身体と心に言い聞かせて、行動しているものの、エネルギーがこぼれ落ちてしまっている感覚。

これはおかしい。冷静に考えてみよう。

こんな経緯です。

そして、これから冷静になり考えた結果を書いていきます。


ただただ平面を走っている状態

がむしゃらに走っているものの、目標に辿り着けない状況は、イメージでいうと「階段の踊場を永遠に走り続けている」感じです。

よく成長を階段に例えて説明すると思いますが、次の登るべき壁にたどり着いていない状況です。

ただただ平面を走っている状態だとハッとしました。

頑張っていなかったんじゃないか?

と問われれば、胸を張って「それは違う!」と答えます。

しかし、

その頑張りは正しいか?

と問われれば、認めたくはないが「正しくなかったかもしれない」が答えです。

どこか頑張っていることに安心したかったっていう自分の弱さがあった。

また、今まで頑張ってきたことを全否定するみたいで嫌だという感情があったのは事実です。

しかし、拘るべきは「成し遂げたいこと」であり、それまでの仮定や手法ではありません。

改めて、「成し遂げたいこと」にフォーカスしよう!と考え直しました。


「成し遂げたいこと」に辿り着くためのステップを再度明確にする

ただただ平面を走っているだけの状態から脱するためには、しっかり”高さ”も加味したステップを改めて把握する必要があります。

・どんな状態になっているのが「成し遂げたいこと」が成されていると言えるのか?
・必要な条件は何か?
・市場への価値提供(売上)をどのくらい?
・組織の規模はどれくらい?
・どんな組織体制で?

それぞれ6ヶ月、1年、3年等の時間軸で区切った時に、それぞれどういうステップアップをしている必要があるのか?

それに付随して、自分の個人的な人間性、経営スキル、ビジネススキルは、それぞれどのようなステップアップをしていく必要があるのか?

改めて、こういったように『「成し遂げたいこと」に辿り着くためのステップを再度明確にする』ということにしっかり時間を取って、考え直し、定義を明確にする時間を取りました。


最後に

まだ、この施策が上手くワークするか?は分かっていませんが、

結局、今回の「頑張っているだけじゃ結果はついてこない」という状況を引き起こした時に、

・頑張っていることに安心したいという気持ち
・「成し遂げたいこと」にフォーカスせず、がむしゃらさを押し通そうとしたこと
・”高さ”を加味したステップを見失っていた

こういった状態になっていたのは事実です。

苦しみから得た学びですが、大きな学びだと捉えています。

結果につながるような学びにして、今後もしっかり「成し遂げたいこと」にフォーカスして、結果につながる努力をできているのか?を定期的に振り返りながら、駆け上がって行きます。

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