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「ライバーにPRを依頼したら、人が集まりすぎてライブ配信サービスのサーバーが2度も落ちました(笑)」営業企画部プラットフォーム戦略担当安井祐太朗インタビュー<前編>

「ライバー社スタッフインタビュー」。今回はプラットフォーム戦略担当の安井祐太朗さんにお話を聞きました。
ここで言うプラットフォームとは、配信プラットフォーム(ライブ配信アプリやライブ配信サイト)のことです。ライバー社は、自身で配信プラットフォームを持っておらず、さまざまな配信プラットフォームさんのお手伝いをする事業をおこなっております。ライブ配信者さんごとに最もその人が活躍できるプラットフォームさんを一緒に考え、現状分析をしてファンを増やすことも仕事ですし、そのために配信プラットフォームさんとの関係性を築くのも仕事です。そういった仕事全般をおこなうのがプラットフォーム戦略担当です。

夢のあるお話なので是非最後まで読んでくださいね。

ーーーよろしくお願いいたします。ではまず、入社したきっかけを教えてください。

安井:DMMという会社でライブ配信サービスをやっていた時の話なんですけど、当時のコレコレさんに出演をお願いしたんです。それまでは有名インスタグラマーなどに出演して頂いていたのですが人が集まらなかったんです。ところがコレコレさんが来た時にサーバーが落ちまして。2回も(笑)
2回連続でサーバーを強化したにも関わらずですよ。ライバーさんのすごさを感じた瞬間でした。

ーーーそれは凄い・・・!

安井:そうですね。当時、あらかじめ「サーバー落とすんで気をつけてください」って言われていたんです。
だから強化をお願いしていたんですけどね。その時は結局延期になってしまい、非常に焦りました。(笑)
サーバーが落ちるってガチの話だったんです。ライバーさんに可能性を感じる体験で印象的でした。
その後、DMM時代からのお付き合いがあった飯田さんの紹介でライバーさんに特化したライバー社を知り、入社することになりました。

ーーープラットフォーム戦略担当としての安井さんの役割はなんですか?

安井:役割としては3つあります。
1つ目は、キャスティング。ライバーさんをプラットホームに送り込む、演者さんを増やす役割ですね。2つ目は、プロモーション。例えば有名ライバーさんを起用してそのアプリを盛り上げようだったりとか、あとは実際に広告で回そうだったりとか。3つ目はコンサルティングです。これは独自のノウハウでこうしたらもっと伸びますよっていうようなアドバイスをさせて頂いています。



ーーーなるほど。ではプラットフォーム戦略担当にはどんな方が向いていますか?

安井:どんな人がいるか?で言うと、2タイプ居るんです。1つは情熱的なタイプと、もう1つはロジカルなタイプですね。これらを併せ持った方々が多いなといった印象がありますね。

ーーーそれはどういった面で感じますか?

安井:クライアントさんとの向き合い方だったり、クリエイターさんへの向き合い方だったりとかですかね。
そこらへんがすごく情熱的。熱い想いを持って接しているメンバーが多いなという印象ですね。
ただ熱いだけじゃまわらないのがIT企業で。そこでロジカルに接していくという、この二面性を持っている方が多いんですよね。

ーーー大変なことってありますか?

安井:このライブ配信というマーケットがまだまだ成長段階、発展途上なのでそこで企業さんの理解を高めていく、みたいなところですかね。説明から始める必要があるっていうのはまだまだ大変なところなのかなっておもいます。

(インタビュー後編に続く)

取材:ライバー編集部 https://livernet.jp/

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