初めまして。
2026年4月にコンサルタント職で入社しましたT・Kです。
今回は、これまでの経歴、LMCへの入社理由、入社後の感想などについてお話ししたいと思います。
前職について
大学卒業後は、出版社で10年間勤務。主に不動産業界向け専門誌の編集部で編集記者の役割を担い、企画立案やアポ取り、取材、原稿作成(自分で書くこともあれば外部のライターにお任せすることも)、誌面レイアウトのディレクションなどを担当していました。
不動産業界における最前線の動きに対し、その当事者から直接話を聞いて迫ることができ、その背景事情まで明らかにすることができる点や、業界のなかで情報インフラの一翼を担っている点で、やりがいを感じていました。
LMCに入社したきっかけ
前職では色々な業界の話題に触れられ、さまざまな方とお話しする機会に恵まれました。一方、記者という立場ではどうしても「広く浅く」のレベルから抜け出せず、自分のなかで「取材相手の中に入り、実務がどのように行われているかをこの目で見ることで、業界のことをより深く知りたい」という思いが高まってきました。
このようなきっかけで転職先を探していたなか、LMCに目が留まりました。実は前職で一度LMCに取材したことがあり、そのときに齊藤社長とお会いしたこともあります。
LMCについては、プロの不動産オーナー向けに賃貸住宅の稼働率や収益を高めるコンサルティングサービスを提供する会社として以前から認知していました。投資対象としての賃貸住宅の将来性が大きいことや、データに裏打ちされたコンサルティングに大きな強みがあることから、LMCで働くことに関心を抱きました。
LMCで働く今
1点目は「クライアントの顔がはっきり見えること」です。前職でも読者というクライアントがいましたが、直接声を聞く機会はなかなかありませんでした。LMCではクライアントと直接やり取りさせていただく場面ばかりで、抱えている課題をLMCのサービスで解決したいとのご意向がはっきり伝わってきます。
2点目は「業務のスピードが速いこと」です。前職で取り扱っていたのは月刊誌だったため、基本的には1ヶ月単位で動くスケジュール感でした。それに対しLMCでは数日単位で動く案件もあるほか、見積書ひとつにしてもスピード感を持って提出するのが基本的なスタンス。先述した1点目の違いとも関わりますが、クライアントは彼らにとってのクライアントから対応を急かされていることが多く、それに応えるためLMCでも業務スピードを高い優先事項としているわけです。
自分について
話題を変えて、自分のことについて少し紹介したいと思います。主な趣味は「鉄道」と「野球」の2つです。
鉄道:幼いころに玩具で遊んだことが趣味となったきっかけです。週末や長期休暇の際に色々な路線に乗りに行くことが多く、日本国内にある全路線を完乗するのが人生の目標のひとつです。主要都市の路線図や駅名は概ね把握しているつもりなので、仕事で立地に応じた物件の良し悪しを判断するのに少しは役立てばいいなと思っています。
↑ローカル線の列車に揺られながら、頭を空っぽにしたまま車窓を眺めるのは、何物にも代えがたい至福のひと時
↑日本の最北端、最東端、最南端、最西端の駅はすべて訪問済
野球:小さいころにゲームで遊んだことが趣味となったきっかけです。どこかの球団のファンというわけではないですが、球場に足を運んで観戦するのが好きです。ご多分に漏れず、今年のWBCが観たいがためにNetflixと契約しました。
ちなみにLMCでは、福利厚生の一環としてプロ野球の観戦チケットを利用できる制度があり、自分も利用させていただいたことがあります。興味のある方は下記ページをご覧ください。
社員に人気!LMCのちょっと変わった福利厚生とは? | リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社
↑会社のチケットで最近観戦した東京ドームの巨人対阪神の試合。観客の熱気はさすがのもの
最後に
LMCに在籍している今、毎日が多くの学びに溢れていると感じています。知的好奇心を満たしながら、日々レベルアップを果たしたいという方であれば、LMCはとてもマッチした職場であるはずです。もしこの記事を読んでくださった方と一緒に仕事ができるなら、とても嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。