MVP受賞エンジニアインタビュー『社会に役立つ開発、それを"おもしろい"と思えること』

LOBで新たな取り組みとして昨年11月より始まった、月間MVP賞・BestValue賞。
各部署のマネージャーが月末に会議を行い、各部署で今月1番活躍をしてくれた人の中からMVP賞とBest Value賞の受賞者を選定し、次月の月初会にて表彰をしています。

受賞したメンバーは後日部署マネージャーと一緒に受賞の経緯や普段のお仕事について対談し、その内容が次号の社内報に掲載されます。

今日はその最初のMVP受賞となった、DSPチーム エンジニア 川村亮輔 × マネージャー 中村州一朗へのインタビューをご紹介します!

–––– この度はMVP第1号おめでとうございます!さっそくですが、今回川村さんが受賞となった決め手を教えてください。

中村(マネージャー):言われた事だけをやるのではなくて、自分から出来る事を積極的に何でもやってくれたところかな。
自分からMTGを組んだり、どんどん質問したり。周りに相談しながら積極的に物事を解決する勢いと、業務をしっかりやりきってゴールまできちんと確実に持っていくところ、そういった点で今回選定に至りました。

川村:照れますね(笑)こういうことあんまないじゃないですか。

中村:鍛えてどうなるというわけでもなく、スキルや頭の良し悪しとはまた別の話。人間性の話という部分でもありますよねぇ〜元から持っている才能といいますか。
川村さんみたいな人がいることによって川村さんがお手本になり、周りも刺激されてそういう人が増えいくので、みんなに良い影響を与えてくれるんじゃないかなと。
そういう所を含めて「最初は川村さんでしょ!」と思って選びました。

川村:意外と真面目なんです。

中村:意外と真面目〜👈 意外と真面目〜〜👆ですね。
真面目があってふざけるなら良いけど、ふざけ&ふざけは本当にただのおふざけになるじゃないですか。
しっかりしたベースの上で遊ぶのは全然良いなと思います。

–––– 改めて、川村さんのLOBでのお仕事内容を教えてください!

川村:今はDSPを作っています。
作っているというより、海外のDSPに対してカスタマイズを加える事で、既存のプラットフォームで使えるようにしています。
その開発をしゅうこさん(中村)に指揮していただきながら、コードを書いたりテストをしたりという事をチームでやっています。
その中でも僕はユーザーのデータを元にターゲティングできるよう、つなぎ目となる部分を主に開発しています。
1から自分たちで作ったものであればババッと情報が入るんですが、そうではなくて海外のシステムと違うものを繋げようとしているんです。
スムーズにいかないことも色々とありますが、ひとつひとつどうやったら解決できるのかというのをメンバーと一緒に進めています。

–––– それは…すごく…大変そう…

中村:あんたたち…し、しらじらしぃ〜👉(笑)

–––– 川村さんがお仕事をする上で意識していることはありますか?

川村:これはLOBに入る前からですが、「ビジネスがどう良くなるか?」というところを一番大事にしているのと「おもしろい」と思える事ですね。
例えば、技術的にはめっちゃ面白くても世の中では全く役に立ちませんというものより、広告の世界がより良くなるとか…そういうのが一番いいなって思います。
絶対にこうしないと進まないというものや、自分の担当ではなくても「これやったほうがいいな」と思ったものはどんどんやりたいし。
LOBはそういう所も周りの人が気づいてくれて「いいよね」と言って貰えるのが新鮮で、すごく嬉しいんです。
そこ見てくれるんや〜この会社、みたいな感じ。
MVPとして僕の名前が発表された時は、テンパって良いこと何も言えなかったんですけど(笑)
僕の中ではそれが嬉しくて。
しゅうこさん、そんな所も見てくれてるんやなぁ。この会社はそういう所を「いいね」と言ってくれる文化なんやなぁと。すごく良いなと思いました。
LOBってボールを拾ってくれる人が結構多いと思うんですよね。
僕もそういうところやっていけたらな、と思いながら仕事をしています。
結果的に良くなることをやりたいという意識で!

いつも明るく、部署関係なくいろんなメンバーに声をかけてくれる川村さん。
LOBの社員として、いちエンジニアとしての想いを語ってくれました。
記念すべき第1回目の受賞、改めておめでとうございました!

次回は同月にBest Value賞を受賞されました、SREチーム 村井 翔太朗さんです。
次回もお楽しみに!

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