Best Value受賞 セールスマネージャーインタビュー『楽天では偉い人からナンパしろ。』

5月病の子はいね〜が〜〜!ご無沙汰しております。デザイナーのはっちです。
冬眠していたら初夏を迎えてしまいました🐻うっかりうっかり!

そんなことはさておきまして、新たなる社員インタビューをご紹介します!
今回の社員インタビューは、LOBのお兄さんとみんなに親しまれている第3回目のBest Value受賞者、セールス(Growth Product Studio)チームマネージャー 荒井 良太 × CEO 竹林 史貴のインタビューをお送りいたします!

–––– 荒井さん、Best Value受賞おめでとうございます!Growth Product Studio(以下グロスタ)からついに!

竹林:時が来た。
荒井:いまは準備期間ですね。本番まで残り1週間ってところです。(※インタビュー当時)

–––– ジャンプをするために溜めてますか?

荒井:そう、溜めてる。溜めすぎてちょっとだいぶ膝が痛くなってきて。

–––– それをたけさんはそばでずっと見ていたんですよね。

竹林:荒井さんが軟骨を痛め続けているのを僕は横で見ていました。すり減りまくってた。セールスチームにとってはそんな忍耐の期間でした。

荒井:実際に動く目処自体は立ってきたので。グロスタの新メンバー達がベースの知識を蓄えられてよかったなと思います。

–––– 荒井さんは、ちょっと教育係みたいなところもありますよね。

荒井:そうですね。職場変われど、教育係はずっと昔からやってきました。

–––– それでは早速ですが、たけさん。選定の決め手を教えてください。

竹林:グロスタって、過去の歴史を振り返っても結構大変で日の目を浴びなかった部署なんです。
古参のメンバー2人が抜けるということがわかっていた中で荒井さんが来てくれて。
このタイミングで、僕も楽天の広告を売る荒井さんの組織にいよいよ変えていかなきゃと思って進めてきた半年間でした。

実際に「楽天プロダクトを売るセールス組織を作る」という話を楽天側にしてOKの返事をもらったは良いものの、なかなかスムーズに進めないという期間がしばらく続きました。
そんな状況に陥った際、普通だったら「他のことやろうぜ」となりがちだけど、荒井さんは「あらかじめ動いておく」という方向にシフトしてくれて、やれることをかなり細かく手厚く準備してくれていました。
新メンバー達の教育とかね。新メンバーは完全にネット広告業界は初心者だというところも踏まえて、教育に相当力を入れてやってくれました。
ロープレ・説明資料作成・勉強会・テーマを設定してアウトプットさせたり…自分のアポに連れて行ったり。箱根合宿もありましたね。
その合宿でも、下調べと2019年の予算組み・どのプロダクトをどれくらいやるか・役割分担、そのあたりの情報をほぼ用意してくれていました。
荒井さんがあらかじめ準備してくれていた情報を元に決めるくらいで済んだから、合宿の進行も超スムーズだったし飲み会でも一番盛り上げてくれました。

荒井:めっちゃ良い人じゃん俺(笑)

竹林:荒井さんがいるから、安心して任せておけるとハッキリ言えます。
グロスタチームやメンバーはここまでいかないといけない、荒井さんにはここまでいって欲しいという先々の話を1on1で話すくらいで、グロスタはそれくらい荒井さんに任せています。
それは僕の中ですごくポジティブなことだし、今まで1年2年も悩み続けてきたことの肩の荷がおりたような感じです。

グロスタは絶対に撤退はないと思っていたし、荒井さんが理想の形まで仕上げてくれました。
部下や部署に責任を持ってくれているな、というような想いが行動で見えてきたから「もう大丈夫だろう」と思ったかな。積み重ねですね。

荒井:スプラトゥーンだけじゃないんですよ僕は。(※スプラトゥーン毎日3時間プレイ)

竹林:グロスタはメンバーも多くないですし、楽天のセールスチームの中にスポッと入ってきた感じなので、それによって余計に動きの可動域が狭くなっちゃいそうで。
だからこそ旗だったり風船をくくりつけるとか、そういう空気読まない自分たちの時系列で仕事をしてくれというのをよく話していて。
これを読むグロスタメンバーにもぜひそうやっていって欲しいなと思っているんだけどね。
楽天のやり方とか楽天の時間軸や時の速さ、それさえも動かすというくらいの気合いでやってくれているから、このタイミングで荒井さんをBest Valueに選ばないと、と!それで合っているんだよ、という。

荒井:この受賞を受けて、今後実際どう動いていくかというところです。
大きいところにグロスタチームが乗り込んでいくという感じですが、相手を敵に回すのではなくてその人たちにもちゃんとアウトプットする、でも数字は俺らが引っ張る。そして話してみたらクソ面白いみたいな感じで、どんどん侵食していけたらなと考えています。
グロスタのメンバー自体もそれぞれキャラクターは良いし、そういった意味でのセールスとしてのポテンシャルは高いと思っているので、とくにその辺りについては心配はしていません。
僕は過去にプロダクトセールスずっとやってきたので内容とか先はだいたいこんな感じだろうというのは見えているけど、とくに新メンバー達は初めての業界でいきなりヨーイドン。あとは実践だけ出来れば問題ないかなという感じです。

竹林:荒井さんはもっと先のことも出来るはずなので、どんどん大きいことを早くやってほしいなと。
自分たちの組織はどういうスピード感でどこを目指しているのかというのを明確にして、それを忘れずに自分たちの時間軸で進めるということ自体が多分「仕事をする」ということだと思うんだよね。自分たちの仕事を自分たちで定義して進める。
荒井さんはセールス組織に入り込むのがめっちゃ上手で、コミュ力はやっぱすごいです。ちゃんとキ○タマ握りに行く、みたいな。その懐への入り方がうまい。
やっぱりストリートナンパが出来る人ってそういう人なのかなって(笑)

荒井:そうっすね、やっぱ安心感は与えてなんぼですから。

–––– 荒井さん、ナンパがお上手と巷で話題です!そのナンパ力が仕事にも活きているという。

竹林:活きてる活きてる!やっぱりストリートナンパ力が大企業では必要なんだなって。

荒井:セールスの経歴がただ長いだけかもしんないっすけどねw 「楽天では偉い人からナンパしろ」ってね。 あ、ストリートナンパのくだりはカットですよ〜!

竹林:全部使いますよ、社内ではもうバレてますよ。

–––– そういえば、グロスタは年明けから全体的にみなさん服装のテイストが変わりましたよね。あれは何か意識をしているんですか?

荒井:年明けから、オフィスカジュアル以上にするというルールにしています。
僕も私服大好きなので、もともとは服装についてあまり言いたくは無いんですが…
今後楽天側の人と接する機会が急に入ったりすることもあります。そんな時に楽天側の人はジャケット着てるのに、こちら側がオレンジのダボダボの服着てたらそれはアカンよねと。
LOBのいいところって、やることやるけど自由なとこは自由だよという点もあるので、あまり服装の制限はしたくはないですが入りだけ。入ってちゃんと信頼勝ち得たらね、もういいんですけど。
「清潔さ」よりも「清潔感」なんですよ。

一同:…?

竹林:いや、違いわかんないです(笑)
でも身が入りますよね、仕事もね。一緒に働く人の印象操作ということでもすごく良いですよね。

–––– ぜひそういった内容のコラムを社内報でシリーズ化お願いします。

荒井:やばいこれはナンパし続けないといけなくなる…

竹林:「俺がストリートナンパで培った、これが仕事に活きてます!」みたいな。

荒井:喋ってないときの仕草が大事!

竹林:なにそれ、何そのノウハウw

セールスチームが楽天と一緒に動いていくため、細かい準備や体制を整え先頭に立ってガシガシと進めてくださった荒井さん。
セールスの仲間からも信頼があつく、チームとして更なる活躍に期待です!

そしてこのインタビューの流れで、次号から「荒井お兄さんの仕事ナンパ術」というコーナーがスタートしたのでした…!

第3回目のBest Value受賞、改めておめでとうございました!
なお、最新のMVP賞(2019年4月)も受賞された荒井さん!ちょっと先になりますが、また新たなインタビューをお届けできる予定です。

次回は第4回のMVP賞を受賞されました、EXチーム マネージャーの大佐和 駿さんです。
次回もお楽しみに!

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