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会社の役に立ち、夢や目標も諦めない。独立を見据えたキャリア形成の実践 -事務/総務/経理 石川 美穂-

会社の役に立ち、夢や目標も諦めない。るうふ全体を俯瞰する重要なポストで働きながら、独立を見据えたキャリア形成の実践

石川美穂です。るうふでは2020年の3月末から働きだして事務全般を担当しています。総務・法務・経理など一通り担当しています。2020年の1月末まで東京にいて4年ほど事務の仕事をしていました。飲食店の運営事務や経理、お客様サポートセンターなどです。商業高校出身だったこともありずっと経理や事務に携わっていますね。学校で学んだ簿記の知識を活かしたいと思っていたので事務系の仕事を選んでいました。

『古民家宿』『女性経営者』ユニークで魅力的な会社でチャレンジしたい

出身は山梨です。小学校3年生から中学3年生まで地元の和太鼓チームに所属していました。何かやりたいっていう意欲は小学校の頃からすごくあったんですよね。運動も好きで、小中とバレーボールをやっていて、高校ではハンドボールをやっていました。るうふでは賞与予算の分配の方法をみんなで決めるから、もし運動会になったら負けられないですね(笑)

東京から帰ってきて山梨で転職活動をしていたんですけど、あまり奮わなくて。るうふに入ったのは求人サイトで見かけたのがきっかけです。“チャレンジできる”って書いてあったので応募しました。わたし自身スキルアップを目指していたので、挑戦してみたかったという気持ちと“古民家宿”って一般的にはなかなか触れる機会がないじゃないですか。新しい環境でチャレンジできたら楽しそうだなと感じました。代表が女性ということも魅力的でしたね。わたしも将来的には経営をやってみたくて、女性経営者のもとで働くことで必要なことを学び、経験を積みたいと思ったんです。

面接は緻密なディスカッション。仕事を評価され1ヶ月で正社員に

るうふの面接ではなぜ事務をやりたいのか、とか自分の良いところ悪いところを聞かれました。それまで受けていた企業では経歴や資格の有無を見られることが多かったのですが、るうふの面接はパーソナルな部分を話すことが多かったですね。面接、というよりはディスカッションのような感じです。そういった部分でもユニークな会社だと思いました。気づいたら2時間くらい話していて(笑)余計にこの会社に入りたいなと思いました。最初はアルバイトだったんですが、評価していただいて1ヶ月で正社員として雇ってくれることになり、とても嬉しかったです。るうふでは好きなことでちゃんと稼げるようにというコンセプトを掲げているので、好きなことをできる環境がなければ自分で作る精神でお仕事していきたいと思っています。

夢と現実の狭間で自分自身が見出した活路

東京へ行ったきっかけは製菓を作る専門学校に進学したのが理由です。カフェをやりたい夢があって、もともとお菓子づくりが好きだったので。学校のインターンでは山梨と表参道のカフェで研修させてただきました。自分で好きなカフェを選んで、学校を通してお願いしていただいて、インターンさせてもらうんです。表参道のカフェでは実際雇用してもらえるお誘いをいただいたんですけど、現実には早くから遅くまで、勤務時間も長い大変なお仕事ですし、その割に給与の水準も低くネガティヴなイメージの方が大きくなってしまいました。そのお店でやりたいと思っていただけにショックでしたね。いろいろな現実に打ちのめされているうちに、甘いものが食べられない状態になってしまって。一旦製菓から離れて、経営を学ぼうと思って数字に触れられる事務職に就いた経緯があります。

山梨には専門学校を卒業する20歳のときには帰って来る予定でした。でも仕事の都合が重なってそれは叶わなかったんですが、たまたま家の賃貸契約や会社との契約が更新になるタイミングだったので、山梨に戻ってくることを決めました。もともと地元が好きですし、家族も友人も近いから安心感はあります。

事務のプロフェッショナルとカフェ経営。るうふで実現したいこと

今までも経理はやっていましたが基本は補助だったので、るうふでは自分が主体となって仕事を進めていくことが良いプレッシャーになっています。個人では扱ったことのない金額を扱っているので責任を感じますし、やりがいを感じます。会社の全体を見ることができるので毎日勉強させていただいています。やっていく上で、人の暖かさも実感しています。法務局や労働局に行ったとき、初めてでわからないことも多かったのですが担当の方が親身になって対応していただけて嬉しかったですね。

会社の一員として、事務のプロフェッショナルになることが目標です。わたしの仕事観ではまず人の役に立ちたいというのがずっとあるので、みんなのことを支えたいですし、必要とされる、頼りにされるように人間的に成長していきたいです。個人としてはカフェ経営をやりたいです。レストランウエディングができるようなカフェがいいですね。製菓を学んだ根源的な理由はウエディングケーキを作りたかったからなんです。その人のための、記憶に残るようなケーキを作りたくて。今でも友達にお菓子を作ったりはしてますし、いつかその夢を実現したいと思っています。自分の中で持ち続けている目標なのでいずれは独立、もしくは社内ベンチャーでのチャンスを狙っています(笑)

るうふでこれから取り組んでいく“ソーシャルのれん分けビジネス”では宿だけでなく飲食店や他の業種での独立を視野に入れて提案していくとのことなので、自分のスキルで会社に貢献し、のれんを分けていただけたら嬉しいですよね。今まさに、そういった流れを数字や実務的な部分で間近で見られるポストにいるのでいい勉強になっています。

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