CESで学んだ“深化”と“進化”

Looop社員を紹介していく【 Looopの仲間たち 】シリーズ。

今回は、昨年の新卒入社で、IPP事業部に配属された松浦裕帆さん

香港大学 大学院卒

IPP事業本部 プロジェクト推進課

米ラスベガスCESへの出張

こんにちは! 新卒の松浦です。1月7日~10日の4日間、米ラスベガスで開かれたCESに参加する機会をいただきました。

新米ビジネスマンに与えられたミッションは2つ。世界最先端を行くTECH企業各社と打ち合わせを行うこと、そして、世界中のイノベーターたちの思考回路を学び、自身に刺激を与えることでした。人生初の渡米ということもあり、飛行機に乗る前から、緊張とワクワクで胸を躍らせていました。

マッカラン国際空港に到着!

シアトルで乗り継ぎ、マッカラン国際空港に到着!すぐさまシャトルに乗り、市内に向かいました。運転手の二言目が「ヘイ!You!CESに来たのかい?」と聞かれ、翌日から始まるイベントの規模感が伝わってきました。



カンファレンス & 展示ブース

初日、メイン会場のラスベガス会議場に到着すると、まずそのスケールに圧倒されました。会議場外の中央には巨大ブースが設置されており、壁面のスクリーンには「Hey Google」の文字が投影されていました。会議場内に入ると、多くのブースやカンファレンスルームがあり、既に多くのメディア関係者やビジネスマン、ビジターが会話を弾ませていました。また、会議場周辺の高級ホテル(例:ベネチアン・ホテル)のなどもカンファレンス会場となっており、日本の展示会の小規模感を痛感させられました。

数日に渡り行われたカンファレンスでは、5Gを基盤とするAI、IoT社会の今後が論点となりました。特に、超高速演算処理、自動運転技術の向上や、空飛ぶタクシーのカンファレンスには、大勢のオーディエンスが集まっていたのを覚えています。

また、Bombas、facebook、Spotify、AMDなどの講演からは、ユーザーの声に投資し、「Users' Best Experience=最高の顧客体験」を意識することの重要性や、日々トライ&エラーの精神を持ち、PDCAサイクルを早く回すことの意義が語られ、世界を牽引するリーディングカンパニーに共通するエッセンスを再認識する良い機会になりました。

さらに、展示ブースでは、日本のメディアでも取り上げられた、「画面が折れ曲がるスマートフォン」や、IBMの基調講演で話題となった世界初の単体で動作する汎用量子コンピューターの「Q System One」のレプリカが展示されていました。加えて、展示ブースには、ARやVRを体験できるスペースも設けられており、私もARの世界を体験してきました。



まとめ

CESで出会ったある参加者は、「人間とテクノロジーは、深化と進化を繰り返す」と言っていました。その方によると、人間は、既存のテクノロジーに対する理解を日々深化させ、その過程で生じる新たなニーズやウォンツにチャレンジしていくことで、思考と技術をさらに進化させるといいます。

私は、この深化と進化は、個人や企業の成長にも通ずるのではないかと思っています。人も企業も、日々変化する世界に対して理解を深め、そこで生じる新たな課題を乗り越えることで進化していく。

今回のCES出張を終えて、私はこれから、深化と進化を繰り返し、世界をベターにできる人材になりたいと強く思うようになりました。そして、Looopはこれからも、再生可能エネルギーの総合企業として、日々変化する社会のニーズやお客様のウォンツに対する理解を深め、それらに応えていくことで進化し続けていきます。

最後に、今回CESへの参加という貴重な機会を提供してくれた中村社長、そしてLooopの皆様に感謝します。

Thank Looop from the bottom of my heart !


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