Looopが創る「自然と共存し、人に寄り添う」自然共生型宿泊施設「ソラテラス」が完成しました!

自然豊かな那須の地に、「自然とエネルギーと人が共生する場所」をコンセプトにした施設「ソラテラス」を建設。2019年5月13日に無事竣工式を開催することができました。

太陽光発電設備で電気を発電

自然共生型宿泊施設「ソラテラス」には、南に面した斜面に位置する約3,000㎡の敷地内に4棟の宿泊施設と庭園があり、Looopの社員向け保養所としての利用のほか、貸別荘としても活用する予定です。

宿泊施設とカーポート3基の屋根の上、そして庭園内の木々の間に15の架台を設置し、太陽光発電パネルを搭載しました。合計で約200kWの出力規模となり、発電された電気は低圧配電線に連系し、固定価格買取制度(FIT)を利用して全量を売電します。

庭園内の15の架台の下では作物栽培が可能なほか、ブランコやハンモックを取り付けたり、バーベキュー施設を設け、利用者の憩いの場として利用します。パネルの下にある程度光が漏れるようにパネルの一部を透明の樹脂に代えて採光に配慮しました。


「自然共生型宿泊施設」として開発を進めたワケ

「ソラテラス」の用地は、もともと企業の保養施設を撤去した後の遊休地で、Looopが発電所用地と購入したものでしたが、リゾート別荘地「那須ハイランド」には景観上、建築・工作物の設計などに制約がありました。そこで私たちLooopは、別荘地の管理組合と協議を重ね、事前にパネルに当たる日照変化などのシミュレーションを何度も行い、パネルの位置や高さ、向きなどを綿密に設計し、木を切らずに太陽光パネルを配置する「自然共生型宿泊施設」として開発を進めたのです。最初の構想から約3年かかりましたが、ようやく素敵な施設として完成させることができました。


竣工式は大盛況!

竣工式には、中村社長をはじめ、「ソラテラス」の開発に関わった社員など複数人が参加しました。また、那須町の町長、設計・施工関係者の方々、さらに元首相で再生可能エネルギーを推進している菅直人氏と小泉純一郎氏にもご出席いただきました。

中村社長は「何度もコンセプトを練り直し、ようやく完成に至りまさに感無量。豊かな木々、そして光・水と共生した新しいタイプの太陽光発電のあり方を那須町から提案していきたい」と述べました。


Looopは今後も新しい発想で、エネルギー業界をリードしていきます!

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