"会いにきてもらえる" ということ。

こんにちわ、山本です。

最近オンライン、オフライン問わず発信をし始めているせいか、少しずつユーザーに声が届きつつあるなあと実感している今日この頃。

改めて、私たちのチームと、サービスについてお話させて下さい。


チームについて

チームRootTripはいま、5人で運営しております。

デザイナー出身の代表、iOSエンジニア1名、Androidエンジニア1名、会計/監査1名、CS/PR1名、とこんな感じ。


1本目の記事でも代表の村本が触れておりますが、元々Webの受託をメインに事業をスタートしており、そこから3年前にサービス運営へとピボットして今に至ります。


(当時私はおりませんでしたが)コードを書ける人間は社内におらず、iOSアプリを作ろうと決めてから、全員でよーいドンでSwiftを勉強しはじめたそうです。


2016年に1作目となるSYUUGO(シューゴー)をリリース。

そして1年後に2作目、今の主力サービスである*RootTrip(ルートトリップ)をリリースしております。



RootTripについて

改めてRootTripというサービスについて。


世界中の旅人、現地の人をマッチングするCtoCプラットフォームです。


自分の住んでいる街を案内したい人は誰でもホストとして登録することができ、

旅人(ゲスト)は、地域や目的別でホストを探して案内してもらうことができます。


ここでお伝えしておきたい点として、

単にガイドを紹介するサービスは目指していません。


「ガイド」というと、かなり質の高い体験を提供することが想起されてしまい、それは私たちが目指す世界とは違います。


私たちが実現しようとしている世界観はあくまで


"ヒト" そのものに価値を置いた旅のカタチ。


有名な観光地を案内することは本質的な価値ではなく、おまけです。


例えば、浅草散歩だとしたら、有名スポット(浅草寺や雷門など)について豊富な知識で完璧にガイドしてもらうことよりも、

小学生の時の地元での思い出や、ガイドブックにも載っていないようなディープな情報など、あくまでそのヒトだからこそのユニーク性を出してもらいたい、

と思っています。


例えば、私は茨城県の生まれなのですが、私がホストをするとしたら、観光名所である千波湖、偕楽園、納豆工場などは連れていかず、

小学校の通学路だった田園風景をコーヒーでも飲みながらのんびり散歩でも!

と思っています笑



こんな具合に、良い意味でハードルが低いです笑


ゲストにはあくまで "この人と一緒に街歩きができて楽しかった" と言ってもらうことを目指しています。


そして、こういった体験を通して、


"また会いにきたい"  "この場所に来る理由ができた"


と思ってもらえることが何よりも嬉しいです。



元々、このアイデアを思いついた弊社メンバーの原体験として、ローカル線でのんびり旅をしていた時にふと、

『ふらっと一緒に街歩きしてくれる人いないかなあ』

と、思ったのがきっかけだったそうです。


"会いにきてもらえる" ということ

私たちは、旅という体験を通して "人に会いたい" という想いをデザインしています。


弊社のビジョンは

インターネットを通じて知らない何かを知ってもらいたい。


有名観光地巡りだけでなく、

人に紐づいた新しい体験であれば、私たちの想う "旅" の定義なのです。


人に会いに行きたくなるサービスを目指し、また私たち自身も会いに行きたい!と思ってもらえるチームを目指しています。


先日、こんなツイートを発信したところ、早速その日のうちにオフィスまで会いにきてくれた方がおりました。


どこまでも、こういった対面でのコミュニケーションを大切にしていきたい、と思っています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

少しでもご興味持っていただいたみなさま、お気軽にオフィスまで遊びにきてください!

スタッフ一同、お会いできることを楽しみにしております。

株式会社lord's job postings

Weekly ranking

Show other rankings