Uniting AI and Medical Diagnosis for the Next Innovation~医療現場に、革新とワクワクを!エルピクセル医療チーム~

髙橋:Hey everyone, and thanks a ton for swinging by LPixel's Wantedly Page!今回はLPixelで働くエネルギーと知識あふれる医療チームにインタビューしたいと思います。医療チームの登内さん、豊則さん、小林さんよろしくお願いいたします!

ちなみに、写真左から登内さん、髙橋(私)、豊則さん、小林さんです!

医療現場に、革新とワクワクを!〜エルピクセル医療チーム〜

エルピクセル株式会社に入る前

髙橋:早速ですが、皆さんのこれまでのご経歴を教えて下さい。

豊則:元々学生時代は医用工学の研究を行う研究室に所属していました。新卒でオフィス機器メーカーにソフトウェアエンジニアとして入社し、MFPや高速印刷機の組み込みソフトの設計開発に従事していました。設計開発の仕事は大好きだったのですが、出産後に子育てとのバランスを取るのが難しくなり、社内公募で新規事業を立ち上げる部署に異動しました。異動先で、ヘルスケア事業の立ち上げのための戦略策定や、マーケティングや実証実験などにより事業化の可能性を検証する業務に従事しました。今は、一周して学生時代にやっていたことに戻ってきた感じです。

登内:命を救う現場に携わるべく、一度は国立大学の医学部に入学しました。しかし状況が変わり、再度受験をして大学・大学院は法律の道に進みました。卒業後は新卒でIT企業に入社し、人事系システム開発部門にてプログラマー、のちにERPパッケージ企画開発部門にてプロジェクトリーダーを務めました。のち、出向先ではプロジェクトマネージャーとして大規模クラウドサービスの新規事業企画からリリース・運用保守まで一貫して携わってきました。このように、様々なスキルに興味を持ち、積極的に学んできましたが、医療への思いを捨てきれず、これまでのITスキルを活かした現職に就きました。

小林:大学では応用物理を学びましたが、卒業時点で丁度マイクロコンピュータが黎明期を迎え、マイクロコンピュータの進歩に夢を抱きました。その影響で、コンピュータメーカに就職しました。 その後、大学の先輩に誘われ、フィルム会社に移り、医療用フィルムの世界でフィルムレスに立ち向かう役割の一部を担いました。フィルム販売転じて医療画像情報システムというITシステムをビジネスにしました。医用画像情報システム(PACS)は我が子の様なものです。そのPACSがAIで、どの様に変じるか、興味は尽きません。

髙橋:LPixelへの入社をご決断された最大の決め手はなんでしたか?

豊則:事業内容に興味があったこと、面談の時に会社の雰囲気・文化と自分の価値観が合うような直感を感じたこと、あとは子育てと仕事を両立できる環境であることが決め手になりました。私は子供が二人いるのですが、LPixelでは自分の裁量で働く場所や時間を決められるので、子育てとのバランスをみながら、業務をマネージしやすい環境で非常に助かっています。アポイントメントがなければ、出社時間を死守する必要がないので、毎朝子供との時間をもつ余裕ができたり、時には在宅勤務をしたりもして、常に時間に追われて焦っているという気持ちが少なくなりました。気持ちにゆとりができたおかげで、子供と楽しく過ごせる時間も増えたと思います。これからも、子育てだけでなく、色々な背景を持つ方の活躍を支援する組織でいてほしいと思います。

登内:幼い頃から医療に関わる仕事、具体的には病気を研究する職種に就きたいと思っていました。そのため、対象の病気の特性を研究・熟知した上でソフトウェア開発を進めるLPixelでの事業内容に心惹かれたことが最大の決め手となりました。また、面接時に対応して下さった面接官の人柄がとてもよく、社内もイキイキしていると感じ、入社を決意しました!将来的に結婚・出産といった人生の転機が訪れた後も、相互理解の下、メリハリをつけて末長く働くことのできる会社と感じたことも決め手の一つでした。

小林:元々、前職で長く医療画像情報システム(PACS)のビジネスを推進してきた経緯があります。 前職はリタイアしましたが、丁度AI(人工知能技術)が盛り上がりつつあり、医用画像診断の世界もAIで大きく変わると思い、その新しい姿をこの目で見たくなりました。そう思っていた矢先に、日本では唯一医用画像診断支援に真面目に取り組んでいるエルピクセルから声がかかり、一も二もなく決めてしまいました。

現在

髙橋:現在のお仕事内容について教えてください。

豊則:医療事業を立ち上げるために、チームビルディングや協業先との連携を推進したり、エンジニアと一緒に何を開発するかを決めたり、開発に関する課題をどう解決するか考えたり・・・と、必要なら何でもやります。が、まだまだ色々と勉強不足だな、と反省する日々でもあります。

登内:実際に病院へ訪問し、解析対象の病気や医療現場を学んだ上で、どういうソフトウェアが必要とされているか等を分析しています。また、開発担当のエンジニア陣とコミュニケーションを密にとって、計画的に開発が進むよう、多角的にサポートしています。

小林:医用画像診断支援シスムビジネスの長い経験を活かして、ビジネスとしての進め方をアドバイスしたり、他の社員が忙しくしているところをお手伝いして業務が円滑に進むように関わっています。

髙橋:現在のお仕事でどのようなところが一番楽しいですか?

豊則:まだ社員数が少ないということもあるかもしれませが、LPixelでは、仕事に関しての意思決定がとにかく早いです!前職は、意思決定の階層が深かったため、何を決める際には時間がかかっていた印象がありました。やることが山のようにあるので、ゼロから自分たちで考えて進める大変さもありながら、そこに手応えを感じられるので、とても楽しいです。

登内:自分の関わっている職務が、いつか誰かの命を救うかもしれないと強く思える点に、やりがいや楽しさを感じています。また、様々なバックグラウンドを持った方々から、幅広い知識を学ぶことができる点も、楽しさを感じています。AIといった最先端の技術に触れることができる点も、とても面白いですね。

小林:他の社員と比べ目立つ程年齢が高いことが私の特徴ですが、皆さん年齢の差をあまり意識せずお付き合いいただいています。前職は役員として働いていたので、顧客先にお伺いする時は御礼や謝罪など気を使ったり、ピリピリする場面も多かったのですが、エルピクセルでは、顧客もAIという新しい試みに目を輝かせてお話されることが多く、とてもワクワクします。

エルピクセル株式会社について

髙橋:実際に働いてみて、カルチャー面で面白いと思ったところはどこですか?

豊則:急に社内で焼きそばを作ったり、ホットケーキを焼いたりと、突発的にイベントが開催されるところです!後は社員合宿をしたり、焼肉をかけたコンペをするなど、仕事の一部をイベント化することで、社員のモチベーションも上がり、楽しく仕事に取り組めるところがとても面白いです。

登内:週に1回全員でランチを一緒にとったり、宿泊付きの社員合宿があったりと、顔を合わせて気軽に話す機会が多いところです!また福利厚生の一部として、近隣のスポーツジム・スパにも通えるので、今後も仕事を頑張りながら、定期的にリフレッシュしたいと思います!

小林:私は大企業のサラリーマンを長くやってきたので、皆さんが自由に勤務しているところに、カルチャーショックを受けました。花粉症の人がしばらく沖縄で仕事をしていて、ここまでやるかと感心しました。毎週一回、社員全員でランチを一緒に食べるところも良い驚きですね。社員同士のコミュニケーションの場として、とても有意義なんです。

髙橋:どのような人がLPixelで活躍できると思いますか?

豊則:色々な事に挑戦してみたい方にはとても良い職場だと思います。まだ若い会社だからこそ、大企業でなかなかやらせてもらえないことが実現できる機会もありますし、特に医療事業に関する新たな課題については、参考になる前例がないことが殆どですが、それを解決するために挑戦できるところも、LPixelの魅力の一つだと思います。

登内:主体的で、チームベースで仕事に取組むことが好きな方が活躍できると思います。特に、何か「やってみたい!」「学びたい!」という気持ちがある方は、ある意味これまでのキャリアとは関係なく成長できる可能性が無限にあるので、最高の環境だと思います。

小林:とにかく「最先端」が好きな方には向いている会社だと思います。業務上、医療現場で働く先生と直接お話しをさせていただく機会がとても多く、先生の方々より直接ご要望を聞ける時もあれば、逆に先生の方々より新しい提案をされることもあるので、常にAIと画像診断支援について真剣に考えていないと取り残されてしまいます。なかなか他の会社では経験できない、とても面白いポジションにいる会社だと思います。

髙橋:チームワークが抜群の皆さんですが、今後どのような医療チームを作っていきたいですか?

豊則:常に前向きで建設的な議論ができるチームでありたいと思っています。そして大変な状況をみんなで共有しながら楽しめるといいな、と思います。自分たちが新しい世界を作るんだ、第一人者になるんだというプライドを持って、成果を出せるチームになれるよう、日々精進したいと思います。

登内:お互いに尊厳と威厳を持ちながら、全力で仕事に取り組み・結果を残し続けるチームでありたいと思います。困ったことがあれば迷わず相談できるような、信頼関係のあるチームでいたいですね。

小林:我々は新しいチャレンジにワクワクしながら、顧客はエルピクセルの商品にワクワクする、そういうワクワクを共有できるチームになりたいですね。

▼医療事業本部ディレクター 小林 正明 東京大学工学部物理工学科卒業。富士通にてデジタル回路設計に従事。富士フイルムに転じて医療用デジタルX線装置(FCR)の開発に従事、その後米国駐在中FCRの営業技術活動を推進した際に医用画像情報システム(PACS)の市場性を知る。帰国後、国内の販売会社である富士フイルムメディカルに移り、PACS事業の立ち上げと事業拡大を推進し11年間取締役として勤務。のちに現職。

▼医療事業本部ゼネラルマネージャー 豊則 詩帆 東京大学大学院修士(環境学)。(株)リコーにて、MFPや高速印刷機の制御ソフトウェアの設計開発に従事。その後、ヘルスケア事業の立ち上げのため、事業戦略策定、および企業向け健康管理サービスの企画・マーケティングに従事。のちに現職。

▼医療事業本部マネージャー 登内 亜弥 金沢大学医学部中退、中央大学法学部法律学科卒業後、早稲田大学大学院法務研究科退学。研究テーマは、医療過誤訴訟における無過失補償制度。IT企業に入社し、人事系システム開発部門にてプログラマー、のちにERPパッケージ企画開発部門にてプロジェクトリーダーを務める。出向先ではプロジェクトマネージャーとして大規模クラウドサービスの新規事業企画からリリース・運用保守まで一貫して携わる。のちに現職。

▼研究事業本部 グローバルセールスマネージャー 髙橋 真利子 カナダ・バンクーバー出身。ブリティッシュコロンビア大学(UBC)で農学部の栄養学を専攻。卒業後に来日し、日経企業にて人材採用や社内翻訳業務に関わる。後にIT企業に入社し、グローバルマーケティングを中心とした業務、また日英・英日文のローカライズを担当。現職では海外事業開発に従事。

エルピクセル株式会社's job postings
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