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新元号もライブ中継!?千葉道場主催!平成最後のスタートアップ9社合同入社式!FABRIC TOKYO参加レポート!

広報担当の高橋です!

2019年もいよいよ春!新卒入社式の時期ですね!

新年度を迎える今日は、新社会人となる方々にとっては新生活への第一歩。しかも、今日は新元号の発表も重なる、、、という記念すべき1日。

「平成最後の入社式」「新元号の発表」の話題で持ちきりな1日ですが、株式会社FABRIC TOKYOでは、個人投資家・千葉 功太郎さんの出資先企業で構成されたスタートアップコミュニティー「千葉道場」主催による、計9社のベンチャー企画の「合同新卒入社式」へ参加してきました!

2018年から企画・開催されたこの合同新卒入社式ですが、「スタートアップ企業へ入社する新卒は少ないため、企業の枠を超えて横のつながりをもつことで、個人の成長や事業に成長に貢献し合う関係性を構築してほしい」想いから立ち上がり、昨年に続いて、参加させていただきました。

昨年の初開催時のレポートはこちら!

・開会時の様子
・各社代表による挨拶、千葉さんメッセージ、先輩メッセージ
・新卒社員同士の交流会

というパートに分けて、まとめましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

平成最後の新卒入社式!いよいよスタート!9社、合計24名の新卒社員が集まりました!

開会宣言後、各社代表による挨拶、千葉道場・道場主の千葉 功太郎さまのメッセージ、先輩メッセージ、新卒社員の代表挨拶、写真撮影、交流会という流れで会が進んでいきました。

参加企業一覧(順不同)

株式会社葵
株式会社FABRIC TOKYO
株式会社ファームノートホールディングス
株式会社FOWD
株式会社スクールウィズ
株式会社アイデミー
千葉道場
株式会社スペースマーケット
HACKJPN INC
株式会社FiNC Technologies

昨年に続き、会場はFiNCさんの大ホールで開催!

会場はヘルスケアベンチャー「FiNC」さんのご協力の元、約100名以上入る大ホールにて開催されました。FiNCのみなさま、2年連続で素敵な会場のご提供をいただき、ありがとうございました!

各社代表による挨拶、千葉さんメッセージ、先輩メッセージ

株式会社アイデミー
代表取締役CEO 石川 聡彦さま

代表の石川さまが尊敬する科学者の一人、野口英世が22歳だった頃のエピソードを引き合いに、野口英世がもともと「ヒデヨ」という名前ではなく、「キヨサク」という名前だったこと、「なぜ、キヨサクからヒデヨへ改名したのか?」、そして野口キヨサクが素晴らしかった点、、、周囲の環境で自分を変えたこと、についてお話されていました。新卒社員へのメッセージをnoteにまとめられていましたので、詳細をぜひご覧ください。

株式会社葵
執行役員 中塚 祐太郎さま

中塚さまからは、新卒社員がスタートアップに入社するメリットは「起業家と近い距離で働けること」「自己実現力の高い起業家と近い距離で働ける環境にあること」とお話があり、このような環境、かつ新卒社員だからこそ多くのことを吸収してほしい、とメッセージを送られていました。


株式会社スクールウィズ
代表取締役社長 太田 英基さま

太田さまからは、「三流とは言われたことををただやる人、二流とは言われたことにプラスαの価値を出せる人、一流は自分で仕事を創り出せる人」と話があり、「スタートアップに飛び込む = その会社のビジョンや事業に共感している」はず、せっかくスタートアップにいるのなら、意義のあることに挑戦しよう、と熱いメッセージを送られていました。


株式会社スペースマーケット
代表取締役 重松 大輔さま

重松さまからは、今まではお金を払って学んでいたが、これからは「アウトプットがあってお金がもらえる」ようになる。アウトプットが先立つので、プロ意識をもってそこにこだわって欲しい。20代の成長、特に最初の3年間の立ち上がりがその後のキャリアの角度を決めると言っても過言ではないので、貪欲に吸収しつつも、アウトプットにこだわり抜いて欲しい。20代の頑張りが30代の地盤をつくり、30代の成果が40代と言うか人生の大枠を決める。いずれ40代定年制のような社会が来るから、若いうちにキャリアを積み上げておこう、とメッセージを送られていました。


HACKJPN INC
CEO 戸村 光さま

戸村さまからは、自分自身がシリコンバレーに行く時、周囲からは反対の声が多かった。当時を思い返すと、社会を変えたいと言葉が先走っていた。ベンチャーを選ぶ新卒、周りから反対された人も多いかと思います。でも、そういう人だからこそ、行動で自分が頑張っている姿勢を見せて、周囲へ恩返ししてほしい、とメッセージを送られていました。


株式会社FABRIC TOKYO
代表取締役 森 雄一郎

皆さん、新社会人おめでとうございます。今皆さんはどんな気持ちですか。不安や期待など色々な感情が入り混じっているのではないでしょうか。自分にとっての社会人生活スタートは約10年前の2009年で、スティーブ・ジョブズがiPhoneをリリースした翌年でした。初代iPhoneを見て、世界が変わると思いました。その時自分が受けた衝撃が、今に繋がっています。FABRIC TOKYOはアパレル事業をやっていますが、「テクノロジーを駆使して、アパレル業界でAppleのような会社を創りたい」と伝えています。これはどういうことか?というと、自分がiPhoneやApple Watch作ったメンバーの一人だと想像したら、、、世界中の人が使っているプロダクトを作った一人だとしたら、、それはとても素敵なことで、すごくテンションが上がると思うんです。今日、ここに揃っている起業家の人たちは、各業界でイノベーティブな会社を創っていくんだと思います。皆さんもメンバーの一人ですので、一緒にイノベーションを起こして、世界をよりよくしていければと思っています。


株式会社ファームノートホールディングス
代表取締役 小林 晋也さま

小林さまからは、社会人への第一歩目となる今日から「アクセルをフルで踏み抜いてほしい」。右も左もわからない状況から、アクセルを踏んでほしい。アクセルをどんどん踏むと、たくさん人とぶつかり、傷つくと思う。それでも、アクセルを躊躇せず踏み抜いてほしい。人はぶつかる中で、自分中心の世界からたくさんの人と一緒にいきているんだ、という実感を得ることができる。人々を一緒に生きることが、自分の豊かさだと気づく日が必ず来る。もし、人とぶつかる時、不安を感じたら、こう自分に問いかけてほしい。「自分はなぜ、不安に思っているんだろう?」この問いかけをするときに、人は無意識にブレーキを踏んでいることに気づくことができる。この無意識のブレーキを「無意識の諦め」と呼んでいる。もし、自分が無意識の諦めに気づきたければ、毎日こう問いかけてほしい。「本当に自分がやりたいことは何だろう?」と。現状で起きていることと自分の矛盾に気づくはず。この矛盾に気づくことは、自分らしさに気づくことに繋がる。皆さんが自分が魅力的に生きるためにも、無意識の諦めに気づき、自分らしい人生を歩んでほしい、とメッセージを送られていました。


株式会社FiNC Technologies
代表取締役 CEO 溝口 勇児さま

溝口さまからは、17歳の時にトレーナーとなったことが大きな転機だった。今まで誰にも承認されることのない人生だったが、「あなたのおかげで人生が変わった」と言われる経験が増えた。あるお坊さんから言われた言葉で胸に刺さった言葉がある。人の幸せとは、4つある。1つ目は人に必要とされること、2つ目は人に褒められること、3つ目は人の役に立っている実感を得ること、4つ目は人に愛されること。今まで数多くの仲間たちと働いてきたが、その中で言えることは「人に必要とされていて、役に立っていて、褒められているにも関わらず、今に対して不満や陰口を言っている人は一人も見たことがない」。好きな言葉で、「人生の到達点は、全ての選択の総和」という言葉がある。だから、皆さんにも今を悲観して生きるのではなく、起きる事象はすべて解決できるものとして受け止めて、周りや社会に必要とされ、役に立ち、褒められる、そんな社会人になってほしい。今は力不足で構わないので、皆さんも会社のビジョンやミッションに責任を持って欲しいと思うとメッセージを送られていました。


株式会社FOWD
代表取締役 久保田 涼矢さま

昔、少林寺拳法をしていたときに学んだ「力愛不二(りきあいふじ)」という言葉からお話させていただきます。愛なき力は暴力であり、力なき愛は無力である、という意味ですが、仕事でも常にそうだなと思う。皆さんも「これからこういう仕事がしたい」という期待や想いがたくさんあると思います。そこに対して、やるだけの実力がないとやりたいことも最後までやりきれません。なので、「何かこういことをしたい」と思うのと同時に「それをやるだけの実力を身につけるために、がむしゃらに頑張ってほしい」と思います。


千葉道場
道場主 千葉 功太郎さま

本日9社、合計24名の新入社員の入社を迎えることができました。とても嬉しく思っています。今日いよいよ新元号が発表となり、皆さんは平成最後の新入社員であり、新元号最初の新入社員となる、歴史的な新入社員になるのではないかと思っています。

本日から皆さんは学生ではなく、社会人となるので気合いを入れてほしいと思っています。人生は目まぐるしく、いろいろなことが起きます。皆さんはこの激動の人生を、わざわざスタートアップに入社することを決めた以上、めちゃくちゃ楽しんでほしい。スタートアップをやっている限り、良いことばかりではなく、9割以上きついことの方が多い。でもこれは、大手企業でも同じです。スタートアップは何もなく、変化も激しいが、そういうことに対してネガティブにとらえる人はここにはいないはず。そんな皆さんだからこそ、「何があっても自分がその会社、会社のプロジェクトを変えていく」という気概でやりきってほしいと思います。何があっても、自分の責任だと思って取り組んでほしい。スタートアップの素晴らしいところはその覚悟があれば、めちゃくちゃ楽しく思え、やれることが幅広いことです。

最初はうまくできる必要はありません、周りの人がフォローしてくれます。その間に仕事を覚えて、自分が貢献できると思うものを、自分の責任だと思って、やってみてください。命令されて動くものではありません。とにかく自分が価値が出せる、チームに貢献できるように、がむしゃらにやってみてください。会社の未来は自分たちがハンドリングしていく、自分たちが会社を創っていく、という気概をもってほしいなと思います。


先輩メッセージ
株式会社FABRIC TOKYO 佐野 緑

新入社員のみなさん、ご入社おめでとうございます。株式会社FABRIC TOKYOの佐野 緑です。私はFABRIC TOKYOのインターンを経て、新卒社員として入社し、昨年皆さんと同じ入社式に参加していました。

今日は皆さんよりも1年先輩ということで、お話させて頂く機会をいただいたので2つのことをお伝えさせてください。1つ目は「今、この瞬間に今まで積み上げてきたプライドを捨ててください」、2つ目は「まるで自分が経営者だと思って行動してみてください」という2点です。

入社時の私は自分に自信を持っていたので、すぐに結果が出ると思っていましたが、ベンチャー生活はそう簡単にはいきませんでした。周りから言われる三拍子が「アサイ(浅い)・オソイ(遅い)・イケテナイ」で、認められたい気持ちの裏腹に失敗ばかりな日々でした。同年代の友達と比較することもあり羨ましく感じる時もありましたが、考えてみるとこう思いました。「(周りは)同じタイミングで、同じレベルで、どれだけ会社で活躍しているのだろうか?頑張った分だけ、悩んだ分だけ、立ち上がれる環境なのだろうか」と。当時の私は、与えられた仕事をただこなすだけでした。それに入社1年近くが経ちようやく気づきました。大した失敗も成功もしていませんでした。そこで、自部署のマネージャーに相談したところ、「失敗するほど、行動してみればいいよ」と声をかけてもらい、ここから自分で行動し始めるきっかけとなりました。

今まで話した内容は最初にお話した内容に繋がっています。1つ目の「プライドを捨てる」という話は、例えるなら自分の頭をスポンジのように柔らかくし、吸収力を持てるようにすることです。自分の成長が遅れた一番の理由は「プライド」が邪魔をし、周りに相談できなかったからです。周りに相談をしてから、何事も頼まれやすくなり、頼みやすくもなります。一人の成果よりも、チームとしての結果を出そうという意識へ変わりました。

2つ目の「自分が経営者だと思って行動してみること」という話ですが、経営者と従業員の大きな違いは「会社が自分ごと化されているか、そうでないか」だと思っています。どんな仕事も自分の仕事として捉えることで、あれよあれよという間に周りから仕事を任せてもらえるようになります。3ヶ月前に参加しているプロジェクトはゼロでしたが、今は3つのプロジェクトに参加しています。たった3ヶ月でここまで変われた自分に本当に驚いています。

悩んだ分だけ、頑張った分だけ、立ち上がれる環境、「浅い、遅い、イケてない」私をゼロから育ててくれる環境に感謝しています。大手企業の内定を蹴り、こうしてベンチャーに入ることを決断し、一つ一つの成長を通し、私の決断は正解だったと証明していきたいと思います。

新卒社員との記念に参加メンバーで写真撮影!

写真撮影後は、新卒社員の交流会!

軽食を食べながらの交流会では、各社の新卒社員同士が交流する姿はとても楽しそうで、時間が流れるのもあっという間でした。

そして、ちょうど交流会が終わる頃に「新元号の発表」が・・・!

交流会に参加しながら、リアルタイムで新元号の発表をまだかまだか、、、と息を飲んだ瞬間が忘れられません。「令和」の文字が出た時は、お〜〜〜!!!!と盛り上がり、忘れられない瞬間になりました!!

まとめ

昨年の開催から2年連続でこの会に参加することができ、率直にとても嬉しく思いました。また各社代表から新卒の皆さんへの熱いメッセージを聞き、自分自身も身が引き締まる思いでした。

昨年のレポートでも書きましたが、新卒入社の同期は一生の宝ものだと思っています。自分自身の経験からも、これは間違いないです。だからこそ、今日のように合同新卒入社式で出会った他社との同期も、自社の同期のような気持ちや感覚でいてくれたらいいな、今日のつながりを大切にしてほしいな、と思います。

そして数ある企業から、ファーストキャリアにFABRIC TOKYOを選んでくれた新卒入社の二人が仕事を心から楽しめるように、また成長を実感できるように、自分も二人の存在や仕事を丸ごと自分ごと化して、これから一緒に仕事に取り組んでいこうと思います。

本日参加された新卒社員のみなさまへ、社会人としての新しい門出を心よりお祝い申し上げます!

そして最後は弊社、新卒入社の山内 裕馬くん、西平 百那さんからの一言で締めたいと思います。

これから一緒に頑張っていこう!

FABRIC TOKYO・新卒社員 /山内 裕馬から最後に一言(写真・左)

ベンチャーを選んだ者同士、会社は違えど、同期として繋がることができました。会話を交わす中で、それぞれが思い描く将来や意気込みを語らい、改めてベンチャー企業で働く意義を再確認できました。今日という日を区切りに、令和元年新卒として、日々成長しながら、確実に成果を上げていきたいと思います。

FABRIC TOKYO・新卒社員 /西平 百那から最後に一言(写真・真ん中)

人生に一度しかない新卒としての入社式を通して、とても楽しく、特別な経験をさせて頂きました。違う会社に同期がいるというのは、めずらしく、そしてとても心強くも感じます。今日をきっかけに繋がることができた関係を大切にして、会社は違ってもお互いに切磋琢磨し、社会人として成長していけるように頑張っていきます。

以上、千葉道場主催・スタートアップ合同入社式でした!

本日の合同入社式の関係者のみなさまへ、この場をお借りし、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました!

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