「これからの人生に悩んでいた」元バンドマンで夢を追っていた私がFABRIC TOKYOに入社した理由

\「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」新記事ができました!/

2019年2月入社、サプライチェーン全体の運営を担うオペレーショングループでカスタマーサポートチームに所属する、下田真央(しもだ まお)さんにインタビューをしました。

社員の顔が見える新コーナー!「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」

▼社員の入社ストーリーを続々、更新中です!

下田さん、よろしくお願いします!

カスタマーサポートチームの下田です。長野県出身で、今年で28歳になります。FABRIC TOKYOには2019年の年明けに入社しましたが、それまではバンドマンとして、音楽活動に本気で打ち込んでいました。バンドは4人組でジャンルはロック、自分はギターをしていました。バンド活動は、20歳からスタートし、全国のライブハウスを回っていましたので、音楽好き、ロック好きの方はぜひ気軽にお声がけください!

大学卒業後は、バンド活動に夢中でした

下田さんの入社までのストーリー

── 前職ではどのようなことをしていましたか?

「音楽で食べていく」夢を追いかけていたので、バンド活動に打ち込める環境を作るために、仕事は携帯会社のコールセンターに勤務し、お客さま対応を担当していました。

平日の9:00〜17:00はコールセンターで働き、夜の0:00〜6:00はバンドのメンバーで揃ってスタジオで練習、週末はライブハウスを回る、という日々を送っていました。バンドメンバーが4人いたのですが、平日は、だいたい週2でオールというスケジュールだったので、休みをうまく合わせながら練習に打ち込んでいました。

大学卒業後からずっとバンド活動を中心にした生活で、当日の生活を思い返すと苦しいと思うこともありましたが、夢があったのでバンドメンバーと共に頑張っていました。ライブハウスも全国を回っていました。


── FABRIC TOKYOにはリファラル採用で入社されていますが、どのようなきっかけがありましたか?

ちょうど音楽で生計を立てるという夢を諦めて、「これから、人生どうしよっかな?地元の長野へ帰ろうかな?」と考えている時に、昔、仕事仲間で仲が良かった窪田さん(2018年入社・現日本橋店勤務)に声をかけてもらったのがきっかけです。

窪田さんから「私、今こんな会社で働いてるんだけど、ウチ来なよ。真央ならカルチャーフィットすると思うよ」とお誘いをもらいました。

当時、本当に長野に帰って「畑でも耕そうか....」と悩んでたんですが(笑)、「このまま長野に帰るのはダサい」と思って、もうちょっと東京で踏ん張ることを決めました。

入社後の今、CSの業務だけでなく、教育面のサポート体制づくりに挑戦中です

── 入社後から、過去どのような仕事をしてきましたか?また、今の仕事について教えてください。

入社後はカスタマーサポートチームに所属し、はじめはメールや電話でお問い合わせをいただいたお客さまのご対応をするところからスタートしました。

お問い合わせのうち、約30%近くは商品についてご相談を頂きますが、対応後、お客さまに「FABRIC TOKYOのカスタマーサポートは良かった」「何かあれば相談してみようかな」と思っていただけるように日々、取り組んでいます。一度のご利用ではなく、お客さまにずっとご利用いただける、また利用したいと思っていただけるようなサービスをお届けすべく、日々チームで奮闘中です

また、最近では新メンバーの教育担当にも任命いただいたので、いち早く新メンバーの方々がバリューを出せるように、社内の教育面でのサポート体制づくりに挑戦しています。


── 今後、どのようなことに挑戦したいですか?

カスタマーサポートを通して、お客さまに最高の顧客体験をお届けすること、またお客さま一人一人のさまざまなニーズ・リクエストをヒアリングすることで、FABRIC TOKYOの今後のサービス拡充、向上に繋がるきっかけ作りに挑戦したいと考えています。


── 転職を検討している方へメッセージ

元バンドマンという自分のキャリアパスという観点からですが、夢を諦めて定職につく、転職を選ぶ、ということは容易だと思います。でも、そこから「その仕事で頑張る」ということは中々、難しいと思います。なぜなら、夢を追いかけていたモードから、仕事を頑張るモードへ切り替えるのは難しいと思うからです。

その仕事に対し、自分が追っていた夢と同じ分のエネルギーを注ぐことは簡単ではないのかな、と。自分がFABRIC TOKYOに入社した後、ぶつかった壁がそうだったので。

だからこそ、転職するからには、せめて過去の自分に「お、イケてるじゃん」って思われるように、ひたむきに努力することが大事なんじゃないかと思います。

FABRIC TOKYOでは新しいことに挑戦できる環境、自分のエネルギーをぶつける環境があるので、「エネルギーはあるけど、ぶつける環境を探している」という方がいれば、ぜひ一緒に働きたいです

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