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「営業・マーケターとしても中途半端」な自分が歩んだルシダスの営業コンサルとしての一年

ルシダスの営業コンサルタントの小暮です。2020年9月にジョインし最近は採用担当も兼任している私ですが、そもそもどういった背景でルシダスにジョインし、今はどんな仕事をしているのか、などなど今回はご説明できればと思います。

営業・マーケターとしてのキャリアに危機感

新卒入社した会社から前職まで、会社を転々としたものの一貫して医療系の会社に従事していました。

基本は営業がメインでしたが前職ではマーケティング担当も務め、MAを活用したマーケティング活動の設計・実施まで行いマーケターとしてのやりがいを感じる一方、「このままでいいのだろうか?」という危機感が日に日に募っていきました。

と言うのも、最近はヘルステック系のスタートアップも多く世間からの注目度も高い業界ですが、医療機関内では、まだまだFAXなどオフラインのチャネルが有効的なレガシーな側面も多く抱えていました。極端な事例ですが、メールアドレスを所有せず、更にはインターネットに繋げられる環境を構築していないケースなんかもありました。※もちろん、素晴らしい取り組みをされている方々も多くいらっしゃいます。

実際にMAのユーザー会などに多く参加する中で他業界との遅れを肌で感じ、更にずっと同じ医療業界に属してきて自分の視野が狭くなっていることにも気づきました。

「世界は広い。このままでは自分は営業・マーケターとしても中途半端なまま終わってしまう」

そんな自分を変えるために経営大学院への通学をスタートし、更にマーケターとしてのキャリアを深めるために転職活動を始めた矢先にご縁があり、ルシダスへ入社することになりました。

営業コンサルタントとしてルシダスのキャリアをスタート

ルシダスは主にMarketoを活用したデジタルマーケティングの支援を行っています。戦略の立案から施策の考案だけでなく、それらを実現するためのMarketo運用サポート、ブログ・LPなどのコンテンツ制作まで一気通貫でサポートしており、営業コンサルタントはその戦略立案、戦略実現のための施策考案をメインで実施しています。

正直かなり専門的な知識が必要とされますが、ルシダスは入社後すぐに研修・教育が実施されるため、基礎的な知識をつけてから現場へアサインされます。そのため、「何を話しているのか全く理解できない」と感じる機会は少なく、もしわからないことがあれば気軽に相談・質問できるよう1on1の実施や、相談用のSlackチャンネルもあります。

これらは自分的には割とカルチャーショックでした。今まで在籍していた会社は「体で覚えろ」的な社風で、あまり教えてもらった記憶がありませんでしたから笑


また、現場のアサインも最初は議事録作成などのアシストから入り、徐々に自分の役割が拡大していくため、自然と業務になじんでいくことができました。ちなみに自分の場合は、入社して半年後にクライアントのメインコンサルタントとしてのアサインが決まりましたね。

しかし、ただ環境に甘えているだけでは自分のキャリアは高まらないと考え、自分から動くことも意識的に行っています。頼まれた仕事は基本的には断らないだけでなく、新しいプロジェクトが決まりそうな時は、自分がアサインしてもらえるよう率先して動くことを現在でも心掛けています。

環境は大事ですが、それをどう活かすのかは自分次第。幸いルシダスは多様なバックグラウンドを持ったメンバーが多く在籍しており、個が受け入れられやすい環境です。自分のようにマーケターとしてのキャリアが浅くとも、意欲があれば成長の機会を提供してくれることに感謝しています。

ルシダスの営業コンサルタントの魅力

多様な経験を積めること

ルシダスでは、業界・業種に関係なくデジタルマーケティングの支援を行っています。そのため、多種多様なプロジェクトに関われることは純粋に楽しく、経験も多く積むことができます。

実際に私が現在(2021年12月現在)担当しているクライアントは、「不動産」「インフラ」「医療機器メーカー」などバラエティに富んでおり、非常に刺激的です。

特にコロナの影響で対面営業が制限されていることもあり、これまでデジタルを活用していなかった企業でも「マーケティングのDX化」の必要性が生じました。そのような企業からの問い合わせも増えたことで、ますます「クライアントの多様化」が進んでいます。

ただ、逆にそこが難しいところでもあります。そのクライアントの属する業界・業種の前提知識をインプットしないとプロジェクトを円滑に進められませんので、特にプロジェクトのスタートは今も緊張します。

しかし、その点は自分自身の努力で補うことも大事ですが、ルシダスのもう一つの魅力でカバーできると思っています。

豊富な実績から確立したマーケティングメソッドを体得できる

それは、「ノウハウが蓄積」されていることです。

代表の池上が、Marketoの日本上陸に関わったこともあり、2015年から一貫してデジマおよびMarketoのコンサルティングを行い続けているため実績・ノウハウが豊富にあり、ルシダス式のメソッドが確立しています。

実際に自分が困ったことがあった際には、過去の実績などからヒントを得られるケースもたびたびありました。なので、自分もこれから入社してくる方のために少しでも実績を残していきたいと考えています。

こんな人と一緒に働きたい

成長意欲がある方、そして変化を楽しめる方と一緒に働きたいですね。

自分のように現状に何か危機意識を持っていたり、成長したいと考えている方には最適な環境ではないでしょうか。ちなみに現時点でマーケティングの知識を持っている必要はないと思います。成長意欲があれば身につけられると思いますので。

一方で組織としてはまだまだ発展途上。見直さなければならない点もあり、様々なことが変わっていく最中にあります。そのため、変化に対する許容度が低い方はつらいかもしれませんが、そこが楽しめる方は逆にマッチしていると思います。

自分自身はもちろん、組織の成長にも貢献したい。そう思ったいただける方、少しでも共感してくださる方がいらっしゃいましたら、まずは気軽にお話ししましょう!

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