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なにをやっているのか

私たちエムスリーは、世界の医療従事者をネットでつなぎ、医療現場の効率化を図ることで今後増え続ける膨大な医療ニーズに答えられるようにしたいと考えています。

日本において25万人以上、世界400万人以上の医師会員を有しており、最新の薬剤や治療に関する情報等、医療の現場に貢献する多くのサービスを提供しています。

既存事業の拡大だけでなく、新規事業への取り組みも積極的に進めており、現在国内外合わせて17の事業にまで広がっております。
その結果として15年増収増益を続けており、今後も更に拡大していきたいと考えています。

【 国内医師向けの主なサービス 】
 『m3.com』 医療従事者向けプラットフォーム
 『Doctors Community』 医師間で意見を交わせる掲示板
 『m3.com カンファレンス』 臨床に特化したQ&A
 『MR君』 医療従事者を対象としたマーケティング支援サービス
 『m3.com CAREER』 医師専門求人情報
 『M3 CAREER Agent』 医師専門転職支援サービス

【一般コンシューマ向けの主なサービス】
 『AskDoctors』 一般の方と医師を繋いだQ&Aサービス

【 海外医師向けの主なサービス 】
 アメリカ『MDLinx』
 イギリス『Doctors.net.uk』
 中国  『医脈通』
 韓国  『Medigate.net』
 ※カバーする医師会員はグローバルで400万人を超える

なぜやるのか

「インターネットを活用して、健康で楽しく長生きする人を一人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」

これが私たちのミッションです。

国民の高齢化につれ、日本の医療費が約33兆円(日本のGDPの10%)に上ります(周辺まで含めると50兆)。この膨大な医療ニーズに答えるための医師はたったの30万人しかいません。医療の効率化はまさに待ったなしの状況です。海外各国に目を転じてみても、日本と同様あるいはより困難な問題に直面しています。
世界中の医療現場で日々努力を尽くしている医師・薬剤師・看護師等、医療従事者の力になり、一人でも多くの患者さんの健康に貢献すべく行動しています。

どうやっているのか

■ベンチャーであり続けること

エムスリーは「これまでにない、そして他ではできない、ユニークで新しいサービス・価値を創造し続け、社会に大きく貢献する」ベンチャー企業です。
2000年に創業し、2004年の東証マザーズ上場時には25名だった社員も、事業の拡大成長に伴い、2016年3月現在:連結3,556名までに成長しました。
常に変化と柔軟性を持って成長し続けるため、ベンチャー企業としての組織を維持しており、社内アントナプレナーや、カンパニー制、新規ビジネス提案制度なども始まっています。

■正しい理論が通るフラットな組織

「正しい理論が通るフラットな組織」であることを心がけています。
ベンチャー企業として、スピード感、柔軟性を持って事業を進められるようにしています。
エムスリーでは、「誰が言うか」ということは問題ではありません。仕事を進める上では、「何を提案して実行するか」が重要です。このため、年齢、社歴、性別、国籍、過去の経歴、性格、相性といった要素で、業務が影響されることは、あってはならないと考えます。

■社長意識

エムスリーではポジションに関わらず、一人ひとりが経営者の視点に立って自分の目の前の課題を考える「社長意識」を持ち、常にゼロベースで物事を考え、主体的に動くことが求められています。
スタッフは誰でも制約条件なく、アウトプットを出すように取り組みます。
ポジションによって、各スタッフのできることを制限するといったことはありません。
社内には役員やグループリーダーといったポジションはありますが、役割を表しているものであり、その人の「エラさ」を示しているという考えは、全くありません。互いを、プロフェッショナルとして尊重し、チーム全体でアウトプットを高めていくような環境を重視しています。

■「価値を生み出して報酬を得る」という考え方

スタッフには、「お金をもらって仕事をする」という意識はありません。仕事をし、価値を創出することで、見合った対価を得ることが報酬だと考えています。エムスリーは、価値を創出するスタッフに厚く報いることに注力しています。

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