就職活動でよく言う「成長したい」の「成長」って何?新卒入社社員に聞いてみた Vol.2

こんにちは!エムスリーキャリア新卒採用担当の林田です。

2021年卒のみなさんの就職活動が本格化してきましたね。説明会や面接でも「成長したい」「自己成長」「成長できる環境」という言葉をよく耳にしますが、みなさんはどういうものを「成長」とイメージしていますか。

前回の記事では、就職活動で「成長」を企業選びの決め手にしていた新卒入社の佐藤さんを取り上げました(佐藤さんのインタビューはこちら)。
今回は、佐藤さんとはまた違う「成長」を軸に就職活動をしていた新卒入社の川﨑さんにお話を聞きました!

川﨑 夕莉(かわさき ゆり)
千葉県出身。明治学院大学経済学部卒業。学生時代は海外ボランティアの学生支部で副代表として活躍。2017年に新卒でエムスリーキャリアに入社。
薬剤師キャリア事業部人材派遣グループに配属され、コンサルタント業務に従事。その後、社内公募制度に応募し経営支援事業部経営支援グループへ異動。現在は医療機関向けコンサルティング業務を担当。


ー失敗しながらも新しいことに挑戦し続け、「仕事ができる人」になりたい

林田:川﨑さんは就職活動時に「自己成長」を決め手の一つにしていたと聞きましたが、当時イメージしていた「自己成長」とはどういうものでしたか?

川﨑:新しいことに挑戦し、失敗しながらもできる仕事が増えて周囲から認められ、また挑戦を繰り返していくことが自己成長だと思っていました。

林田:そもそも「自己成長」が就職先を選択する決め手だと思っていたのはなぜですか?

川﨑:「ちょっと変わってる」と言われるかもしれませんが、私は学生の頃から社会に出るのをとても楽しみにしていました。仕事ができる人への憧れが強くあり、自分がやっている仕事が社会へ貢献できることであればこれ以上のものはないと思って就職活動をしていました。

「仕事ができる人」に自分がなるためには、常に向上心を持ってチャレンジし続けていくことが必要だと考えていたので、「自己成長」できる就職先かが決め手の一つでした。

林田:前向きに就活されていた様子が目に浮かびます。たくさんの企業を見ていく中で、エムスリーキャリアであれば「自己成長」が実現できると思った理由は何ですか?

川﨑:当時は選考過程でインターンシップがあったのですが、その時にロジカルなフィードバックを貰ったことがきっかけです。

私はどちらかというといわゆる体育会系の「何事も気合でやる!」という環境で生きてきたので(笑)、仕事においても気合が一番大事だ!と漠然と思っていたんです。

エムスリーキャリアのインターンシップでフィードバックを貰ったことで、最短で成長し自身のキャリアを築いていくためには、ロジカルな考え方をもとに行動していくことが必須だと認識しました。

インターンシップを担当してくださった社員の方だけでなく、社風として論理的に物事を考え実行することを重視していると感じられ、この会社であれば自分が思い描いている「自己成長」が実現可能だと思えました。



ー様々な経験を積みながら、着実に成長していく

林田:川﨑さんは薬剤師転職支援のコンサルタントを経験し、現在は医療機関向け経営支援のコンサルタント業務を担当していますが、入社してからこれまでの「自己成長」は入社前に期待していたとおりですか?

川﨑:期待どおりに実現できています。入社後、転職支援のコンサルタントとして安定して成果が出せるようになってからは、後輩の育成を担当したり、新卒・中途採用業務に携わったりして、短期間で営業すること・人に教えること・人を採用することについての経験を積むことができました。それぞれ異なるコミュニケーション力が求められますが、相手やその場に合わせて適切な対応を取る練習をしたことも、異動先での今の仕事に活きています。

社外の友人と話をしても、このスピード感で仕事を任せてもらっている友人はおらず、エムスリーキャリアに入社したからこそ最短で様々な経験ができているのだなと感じています。

林田:反対に、「自己成長」について期待どおりでないことはありましたか?

川﨑:期待どおりでないとは少し違うかもしれませんが、入社当初、自分の営業スタイルを見つけるまでに人より時間がかかり苦しい時期がありました。教えてもらったテクニックを思ったように使いこなすことができず、苦戦していたんです。

林田:それはどうやって克服できたんですか?

川﨑:試行錯誤しているうちに、先輩のアドバイスをそのまま実行しようとしていたこと自体が誤りなんだと気付きました。

教えてもらったことに自分の考えをプラスして、自分の言葉でなければ相手には伝わらないということに気付いてからは、常にPDCAを回しながら経験を積み、自分のスタイルが確立して安定して成果を出すことができるようになりました。

林田:自分で考えて取り組み続けた結果、成果につながったんですね。



ーなりたい姿を見据えることで、毎日ワクワクしながら働ける

林田:就職活動を経て実際に社会人となった今、川﨑さんが現在イメージする「自己成長」とは何でしょうか?

川﨑:グループを牽引できるようなビジネスパーソンになることが、今の私のゴールであり、「自己成長」を通じて実現したいことです。

そのためには、まずは現在のメイン業務である病床転換の事業において複数の医療機関を担当し、増収させることを目標としています。

ひとつひとつの病院ごとに持っている機能や課題が異なるので、しっかりと現場の方の意見を聞いた上で、プロジェクトを進められるコンサルタントになりたいです。

林田:プロジェクトを進められるコンサルタントになるために、どのように仕事に取り組もうと考えていますか?

川﨑:入社当初と同じように、とにかく試行錯誤してPDCAをたくさん回すことが必要だと考えています。

コンサルタントの仕事は自分の介在価値が数字として表れます。自分が担当した医療機関へ最大限の価値を提供できるよう、医療業界の最新情報を日々収集し見識を深めています。

そこから先は、自分の専門分野に留まらず、移り変わる情勢の中で医療現場で起こる様々な問題に対応できる実力をつけていきたいです。

その姿を見据えて働けているので、毎日ワクワクして仕事をしています!

林田:毎日ワクワクして仕事をしているという言葉、とても素敵ですね!なりたい姿を見据えて日々の業務に取り組む姿勢が、川﨑さんの目指す「成長」を支えていることが分かりました。本日はありがとうございました!

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